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【吉行和子】が病気って本当!?両親は有名人!壮絶な生い立ちとは?

 
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御年80歳を過ぎても現役の女優として活躍されている吉行和子さん。

今度の「チマタの噺」に出演することでも注目されています。

そんな彼女ですが最近顔が不自然であることから病気なのでは?と噂に!

また、有名人の両親を持つ彼女の壮絶な生い立ちとは?

今回は吉行和子さんの気になる噂や経歴などをまとめてみました!

 

吉行和子のプロフィールと経歴

 

 

本名   吉行和子(よしゆきかずこ)

生年月日  1935年8月9日

出身地   東京都

血液型    B 型

職業    女優、エッセイスト、俳人

 

現在女優として活躍している吉行和子さん。

実はエッセイストや、俳人としてもマルチに活動しています。

2008年にはジブリアニメの「崖の上のポニョ」で声優を勤めると、

2014年には同じくジブリ作品「思い出のマーニー」にも声の仕事で出演。

また、女優業も好調で4月クールのドラマ「執事 西園寺の名推理2」では、

前作で八千草薫さんが演じた可憐な奥様・伊集院百合子役に抜擢!

そして過去には「日本アカデミー賞・優秀主演女優賞受賞」なども受賞しており、

数々の映画やドラマで大活躍するベテラン女優としての地位を確立しています。

 

 

両親は有名人?

 

そんな吉行さんの父親である吉行エイスケさん小説家

そして母親のあぐりさんは朝ドラ「あぐり」のモデルになった美容家として有名です。

 

 

そんな2人が結婚したのは、父エイスケさんが17歳、

母のあぐりさんが15歳の時のことで、当時でもかなり早い年齢での結婚でした。

そして結婚の翌年に長男の吉行淳之介さんが誕生しています。

 

 

壮絶な生い立ちとは?

 

しかし、父エイスケさんはかなり破天荒な方で、浮気をすることも度々…。

当時は不倫相手と一緒に自分の子供を旅行に連れていくこともあったのだとか。

 

 

また、家計のほとんどを母あぐりさんに頼っていたため、

子供たちとともに貧しい家で相当な苦労していたそうです。

その後、父エイスケさんが急死し、あぐりさんは新たな相手と再婚したそうです。

老後は娘の和子さんと旅行したりと元気に過ごし、107歳の大往生で亡くなっています。

 

 

 

 

吉行和子は病気なの?

 

そんな吉行さんですが2016年にTBS「ぴったんこカン★カン」にゲスト出演した際、

視聴者から「病気なのではないか?」という問い合わせが殺到したそうです。

どうやら放送時、吉行さんの顔がかなりむくみ、頬がずいぶん垂れていたとか!

また、大変疲れている表情から”何か悪い病気なのでは?”とも言われていたそうです。

調べてみると実際に収録時にはとても体調が悪かったという吉行さん。

収録前には事前にお医者さんに注射を打ってもらい、そのせいで顔がむくんでいたようです。

 

 

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現在は?

 

「ぴったんこカン★カン」出演時に顔が不自然だと病気の可能性を疑われていた吉行さん。

実際に体調不良だったことが判明していますが、現在の病状が心配されています。

一部では肺を患っているのではないか?と言われているそう!

その理由には幼少期にひどい喘息を患っていたことが関係しており、

成人後も治らなかったため、薬を飲みながら芸能界で仕事を行っていたといいます。

しかし、現在はすっかり完治しており、肺には全く異常はないそうです。

 

出典:miima.jp

 

ですが吉行さんのご兄弟2人はどちらも癌で亡くなっているそう…。

癌といえば遺伝で発生する可能性もあるため、今後の体調が心配されます。

年齢が80歳を超えているということもあるので常に体調が良い訳では思いますが、

女優として現役で活躍するために、一生懸命体調管理をされているようですね。

 

 

まとめ

 

今回は女優の吉行和子さんについてまとめてみました。

両親が有名人だった彼女の生い立ちは以外にも波乱万丈!

しかし、母親とは晩年まで親密な仲だったようで安心しました。

そして病気についても一応はガセだと判明しましたが、80過ぎになる彼女。

これからは体調管理にだけは十分気をつけて活躍し続けてほしいと思います。

 

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