とりあえずニュースを確認してみる

【吉岡秀隆】の経歴や現在の活動は?【内田有紀】との結婚&離婚まとめ!

 
WRITER
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

 

10月7日(月)放送のNHK「ごごナマ」に出演する俳優の吉岡秀隆さんは、

子役時代から映画『男はつらいよ』シリーズやドラマ『北の国から』に出演。

その後も順調に活躍を続け、今では日本を代表する演技派俳優として成長しています。

そんな吉岡さんは私生活で女優の内田有紀さんと結婚し、離婚しています。

今回はその離婚理由や吉岡さんの経歴、また現在の活動について調べてみました!

 

吉岡秀隆のプロフィールと経歴

 

出典:eiga.com

 

生年月日:1970年8月12日
出身地:埼玉県
血液型:A型
身長:172cm
所属事務所:オフィスバウ

 

5歳で「劇団若草」に所属し、時代劇『大江戸捜査網』でデビューした吉岡さん。

当時は「吉岡ひでたか」の芸名で、子供向けの歌も歌っていました。

1977年には野村芳太郎監督の『八つ墓村』で主人公・寺田辰弥の少年時代役に抜擢。

この役を見事に演じ、同作で映画初出演を果たしています。

その後1980年公開の『遙かなる山の呼び声』のオーディションに参加。

そこで山田洋次監督に見出され、翌年に『男はつらいよ』シリーズへの出演が決定しました。

 

 

そして同作の第27作から最終作と特別篇まで寅次郎の甥役でレギュラー出演しています。

また1981年から2002年まで、『北の国から』にも黒板純役でレギュラー出演。

妹である黒板螢役の中嶋朋子さんと共に名子役と云われ、代表作になっています。

 

 

このほか1994年に主演した、映画『ラストソング』では同名の劇中歌を作詞作曲。

この曲は47万枚を売り上げるヒットとなり、オリコンでも最高7位を記録しています。

2003年には漫画原作の連続ドラマ『Dr.コトー診療所』に主人公として出演。

2004年には総集編やスペシャルドラマが放送されるなど、人気を呼びました。

ちなみに2006年には続編『Dr.コトー診療所2006』も製作されています。

 

出典:otn.fujitv

 

 

吉岡秀隆と内田有紀の結婚から離婚まとめ

 

吉岡さんは2002年に女優の内田有紀さんとの結婚を発表。

2人の出会いのきっかけはドラマ「北の国から 2002遺言」での共演でした。

そして同年12月には共演者や関係者を交えた挙式を行っています。

 

 

 

内田有紀のプロフィール

 

出典:beef-6.jp

 

名前:内田有紀(うちだゆき)
生年月日:1975年11月16日
出生地:東京都中央区日本橋
身長:165cm
血液型:O型
事務所:バーニングプロダクション

 

内田有紀さんは中学生の頃からモデルとして芸能活動をしています。

そして1992年のドラマ「その時、ハートは盗まれた」で女優デビュー。

1994年にはドラマ「時をかける少女」で初主演を果たし、人気を獲得しています。

 

離婚原因は?

 

内田さんと吉岡さんは結婚後、わずか3年で離婚という結果を迎えます。

その離婚原因はよくある浮気や女性問題ではなく、「すれ違い」であったといいます。

なんでも当時、吉岡さんは映画やドラマの仕事で家を空けることが多かったそう。

その間、内田さんが一人で家にいる孤独に耐えられなかったようですね。

このように夫婦で過ごす時間が減ったことが、離婚に至った理由だと言われています。

ちなみに離婚については内田さん側が切り出したのだとか!

彼女は突然自宅に書き置きを残して、出てしまったそうです。

 

 

そんな内田さんが孤独を感じた背景には実の両親の離婚・再婚が関係。

かなり複雑な家庭で育ち、子供時代は父親・母親・祖父母の家を転々としていました。

高校からは独立し、最終的には学校を中退、芸能界に入ったという生い立ちがあります。

だからこそ彼女の中で”理想の家庭”を作るという夢があり、

1人で家にいることへの孤独を人一倍感じていたのかもしれません。

 

 

あわせて読みたい

【内田有紀】現在再婚&彼氏がいる?【吉岡秀隆】との離婚原因は?

 

スポンサーリンク

吉岡秀隆の現在は?

 

離婚後も変わらず様々な作品で俳優としての活動を続けている吉岡さん。

今年2019年秋にはドラマ『八つ墓村』(NHK)の放送を控えており、

山田洋次監督の映画『男はつらいよ おかえり寅さん』も12月に公開予定です。

最近は連続ドラマへの出演が減っていたようなので2作品の放送が楽しみですね。

 

 

 

まとめ

 

今回は俳優の吉岡秀隆さんについてまとめてみました。

子役時代から代表作を生み出し、現在もコンスタントに活動しています。

これからも注目を集める存在として様々な役柄に取り組んでくれることでしょう。

そんな吉岡さんには日本を代表する名俳優として活躍し続けてほしいと思います。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク











コメントを残す

Copyright© とりま芸能速報 , 2013 ~ 2019 All Rights Reserved.