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【芳根京子】アカデミー賞新人俳優賞受賞!難病を告白!病名&後遺症は?

 
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先日「第42回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞した女優の芳根京子さん。

そんな彼女が過去に難病を患っていたことを告白しています。

そこで今回は気になる現在の病状や後遺症について調べてみました!

 

芳根京子のプロフィールと経歴

 

 

名前:芳根 京子(よしねきょうこ)
生年月日:1997年2月28日
出身地:東京都
身長:159 cm
血液型:A型
趣味:料理、お菓子作り、犬の散歩
特技:ピアノ、フルート、持久走、パソコン早打ち

 

芳根京子さんは、高校一年のときに上地雄輔さんのライブに行った際、

現事務所のスカウトの目に留まり、芸能界入りを果たしました。

ちなみにそれ以前から1日に5回もスカウトされたこともあるから驚きです!

芳根さんは、その透明感のある美しさと演技力でオーディションを勝ち取り、女優として活躍。

2013年の「ラストシンデレラ」でドラマデビューをすると、

朝ドラ「花子とアン」「探偵の探偵」に立て続けに出演しています。

そしてドラマ「表参道高校合唱部!」では1000人のオーディジョンの中から主役に抜擢!

歌が大好きな女子高校生役で見事ドラマ初主演を務めました。

その後、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを務め、

一気に有名女優の仲間入りを果たしました。

 

芳根京子が日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

 

先日発表された「第42回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した芳根京子さん。

今回は出演映画『累 かさね』『散り椿』で賞に選ばれています。

 

 

 

インタビューで芳根さんは

「すごく嬉しかったです。同時にやっとスタートラインに立てたというか、

ここからもっと上を目指して頑張らなければと背中を押してもらった気持ち」

と日本アカデミー賞新人俳優賞受賞の感想を述べていました。

 

 

 

芳根京子が難病を告白!その病名は?

 

そんな現在大活躍の芳根京子さん。

実は過去に「ギランバレー症候群」という難病を患っていたと告白していました。

 

 

 

ギランバレー症候群ってどんな病気?

 

ギランバレー症候群とは、手足を動かす神経に異常が生じる難病で、

10万人に1〜2人のみしか発症しないという非常に稀なものです。

この病の原因としては、風邪などの感染症がきっかけで、

体内の免疫システムが誤作動を起こすことによって発症すると言われています。

手足に力が入りにくいことが初期症状として挙げられますが、

症状は下肢から始まり、その後上肢に広がっていくことが多いとのこと。

その後2週間〜4週間ほどかけて徐々に症状が進行し、

ピーク時には手足が動かせなくなり、呼吸困難に陥ることもあるようです。

しかし初期は日常生活にはあまり影響が出ないなど、発見が遅れる場合もあるようです。

 

 

ちなみに女優の釈由美子さんやサッカーの佐藤寿人選手も、

同じ病気にかかったことを明かしています。

 

芳根京子は中2でギランバレーを発症!現在は?

 

芳根京子さんは、中学2年生の頃にギランバレー症候群を患い、

当時一年間は学校に通えないほどの重い症状だったそうです。

しかし、懸命に治療につとめ、今では病気を克服!

 

 

 

実際に、芳根さんは自身の公式ブログで次のようなやりとりをしています。

 

Q. 僕は大きな病気になりました。

免疫力を上げる為、笑顔が必要です。

いつもニコニコな京子ちゃん。笑顔の秘訣を教えてください(^^)

A. 1度Quick Japanさんの取材の時だけにお話した事があるのですが、

私も中学の頃に難病になった事があります。

実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、

とにかく毎日楽しい事探してたなー。気持ちに負けないように。

その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、

コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!

あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑

1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。

もう頑張ってると思うので頑張ってくださいって言葉は言いません。

無理せず、自分のペースでいてくださいね。

この回答から芳根さんの強さと、人柄の良さを感じます!

持ち前の明るさと強さで難病を見事に乗り切ったようですね。

 

 

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芳根京子に後遺症がある!?

 

芳根京子さんが発症した「ギランバレー症候群」には後遺症が残ることがあるようです。

そんな中、芳根さんの足に後遺症があるのではないかという噂が!

 

それはNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のオープニングでのスキップのシーン。

このスキップが通常の歩行とスキップの間のような歩き方で、

「スキップが出来ていない、後遺症の影響?」と話題になったのです。

 

 

しかし、このスキップについて芳根さんが以前インタビューで触れたことがありました。

そこで「スキップできないの?」といった声が届いていることを明かした彼女は、

「あれは“ルンルンと歩いて下さい”と指示があり、

あの曲のテンポに合わせて歩くと、自然と体が上下移動してしまうんです!」

このことから病気の後遺症とは全く関係なかったことが判明!

今では病気もすっかり完治しているようですね。

 

 

まとめ

 

過去、難病を乗り越えた女優、芳根京子さんについてまとめてみました。

アカデミー新人俳優賞を受賞するにあたって、

「新人俳優賞という、映画界の入口の賞をいただきました。

2019年に限らず、来年、再来年、その後もずっと上を目指していきたい」

と強い視線で語った彼女。

今後のさらなる飛躍にも期待ですね。

 

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