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【山口紗弥加】女優引退危機!?本名は?トマトの食べ方が狂気すぎる!

 
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今度の「ネプリーグ」に出演する女優の山口紗弥加さん。

現在出演中のドラマ「絶対正義」でのエキセントリックな役柄が話題になっています。

そんな彼女が以前出演していたドラマ「モンテ・クリスト伯」での、

トマトの食べ方の演技も怖すぎると話題に!

そして、一度訪れたという女優引退危機の裏側とは?

気になる本名などの情報とともに調べてみました!

 

山口紗弥加のプロフィールと経歴

 

 

名前 山口紗弥加
生年月日 1980/2/14生まれ
星座 みずがめ座
血液型 O型
出身地 福岡
身長 158cm
特技 書道
趣味 料理・読書

 

’94年に芸能界デビューした山口紗弥加さん。

当時はその可愛らしいルックスが話題を呼び、

人気ゲームを実写化した映画『ときめきメモリアル』などに出演するなど活躍していました。

そのため10代のころはアイドル女優として人気を博していたそうです。

 

その後は多くの映画やドラマ、バラエティ、舞台などで活躍。

代表作には連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』『コウノドリ』

『モンテ・クリスト伯』など脇役ながら存在感の強い役どころを好演しています。

そして、昨年『ブラックスキャンダル』で連ドラ初主演を果たし、

現在放送中のドラマ『絶対正義』で2クール連続の主演を演じています。

 

 

 

山口紗弥加の本名は?

 

そんな山口紗弥加さんの気になる本名について調べてみると、

ネット上では“山口裕子”さんではないかと言われてます。

但し、公式に発表されているわけではないため、あくまで噂レベルですね。

 

 

過去に「KinKi Kids」堂本剛さんとの熱愛報道もあったようですが、未だ独身の彼女。

 

 

結婚して苗字が変わったというわけでもなさそうですね。

 

 

山口紗弥加が引退!?その理由は?

 

デビュー後しばらくは、黒髪と制服の似合う正統派美少女のイメージだった山口さん。

その傍らで女優業を進める一方、1999年から『笑っていいとも!』のレギュラーに抜擢されます。

同番組を2年半に渡って務め、歌手としてもデビュー。

シングル6枚とアルバム1枚をリリースするなど、ジャンルを超えて活躍していました。

そのため世間では1990年代後半を代表するアイドル女優の一人として広く認知されることに。

しかし“可愛い”が通用しない大人に差し掛かる20代で壁にぶち当たってしまいます。

 

 

 

仕事が激減!引退危機に

 

バラエティーに出るようになってからは女優としてのオファーも、

コメディー色の強い作品ばかりになっていったと話す山口さん。

もともと彼女は女優の鈴木保奈美さんに憧れており、

ラブストーリーを演じられる女優を目指してこの世界に入ったそうです。

しかしその夢からどんどん遠ざかっていることに気づいた山口さん。

演技力には定評がありましたが、優等生の演技しかできないためか

徐々に本来やりたかった女優の仕事が激減していきます。

すると、慣れない仕事を続けたことで高熱が続くなど体調も崩すように。

心身ともに疲弊した山口さんは芸能界を引退するつもりで、前の事務所も辞めてしまいます。

 

 

 

 

運命の出会いが引退を阻止!?

 

その後、山口さんは体調不良が長引き病院を訪れます。

するとそこで偶然、最初のマネージャーになる予定だった現事務所の社長に再会

今までの経緯を話すと、その社長が山口さんの舞台を見に来てくれることに。

そして舞台終了後、楽屋に来て“一緒に頑張ってみないか?”と誘ってくれたそうです。

この時の山口さんは

「実は私も舞台に出たことで、芝居の面白さを初めて知って、

芝居を続けたいな……と思い始めていたこともあり、お世話になることを決めました」

という少し希望が見えた心境だったといいます。

 

 

そしてその舞台では、もうひとつの運命の出会いが山口さんを待ち受けていました。

そのお相手とは演出家の故・蜷川幸雄さん

彼女の演技を見るなり、大竹しのぶさん主演舞台『エレクトラ』に起用してくれたそうです。

 

その後、蜷川さんから徹底的に鍛えられた山口さん。

舞台『エレクトラ』では「ゴミ」「鼻クソ」と厳しい言葉で罵られることもあったそうですが、

そのおかげで吹っ切れ、精神的にも鍛えらえたと今では感謝しているといいます。

この経験で女優を続けることを改めて決心した山口さん。

彼女を支えていた周りの人々に魂を吹き込まれ、女優として生き返ったのですね。

 

 

 

山口紗弥加のトマトの食べ方が狂気!

 

そんな山口さんが2018年の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯」に出演。

その最終回では、山口さんの怖すぎるトマトの食べ方が話題となりました。

この演技はアドリブだったと一部報道されていますが…。

まずはその怖すぎるトマトの食べ方について説明しましょう!

 

この作品で夫に隠し子がいるというメールを見た山口さん演じる入間瑛理奈。

トマトをゆっくり口に運びながら、入間の両目もまたトマトのように大きく見開いていき、

そこには真実を知った悲しみ、嫉妬、絶望、恨みが表現されていました。

このような表情でプチトマトを食べるシーンはまさにホラー映画のようだと話題に!

 

 

その熱演、怪演ぶりにネットでは、

  • 「いま日本で一番恐ろしいトマトの食べ方をする女優」
  • 「目が既にプチトマト」
  • 「山口紗弥加はきれいに映ろうとしないところがいい」

といったコメントが殺到!大きな反響を呼んでいました。

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現在も狂気の役を熱演中!

 

現在はオトナの土ドラ『絶対正義』で「私、間違ったこと言ってる?」が決まり文句の

正義のモンスター・範子を演じている山口さん。

彼女が周囲の人々を翻弄し、運命を狂わせていく恐怖を描く、衝撃の心理サスペンスです。

 

出典:Twitter

 

前クールの主演ドラマ『ブラックスキャンダル』では芸能界を追放され、

復讐に燃える元女優を演じ、2作連続で「狂気の役」を演じています。

このようにエキセントリックな役柄が続く山口さん。

そんな彼女の演技を周りの人たちは「振り切った演技がスゴい」と絶賛しているそうです。

 

 

 

まとめ

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯」で入間は最後に服毒自殺を図り、壮絶な死を迎えます。

このように歪んだ愛情を持った女性とサイコパスを同時に演じ、最後には“哀しさ”で視聴者を圧倒!

完全なるサイコパスの演技は山口さん以外演じられないとまで言われています。

正統派の美人女優とは違う、彼女にしか出せない魅力で今後も活躍していってほしいですね。

 

 

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