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大家さんの手紙に号泣!【矢部太郎】が余命宣告で寝たきりに!?

 
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お笑いコンビ「カラテカ」の矢部さんが初めて描いた、エッセー漫画『大家さんと僕』。

2017年10月末の発売からすでに20万部を突破し大ヒットベストセラーとなっています。

この作品は50歳近く年上の大家さんと矢部さんとの何とも不思議な交流が描かれており、

そのほっこりするやりとりに癒されると話題に。

しかし今年に入り、矢部さんが物語の主人公である大家さんが亡くなったことを報告。

そして矢部さんが大家さんから受け取った1通の手紙を紹介、その内容に皆が涙しました。

今や漫画家として多忙を極める矢部さん。

ある番組で精密検査を受け、医師団に余命を宣告されてしまいます。

また、このままでは寝たきりの状態になるとの診断が…。

その原因とは?また驚きの体重についても調べてみました!

 

矢部太郎のプロフィール

 

出典:Twitter

 

名前:矢部太郎(やべ たろう)

出身:東京都東村山市

性別: 男性

職業:お笑い芸人

生年月日:1977年6月30日

年齢:40歳(執筆時)

学歴:東京都立保谷高等学校

→東京学芸大学教育学部除籍

 

お笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当の矢部太郎さんは1977年東京都生まれ。

今では芸人としてだけでなく舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍しています。

また父親は絵本作家のやべみつのりさんなんだそうです。

絵が得意なのは父親の遺伝でもあるのでしょうか?

そんな矢部さんですが、エッセー漫画を描くことに初挑戦!

この作品のタイトルは「大家さんと僕」で、矢部さんが住む家の大家さんとの交流を描いた作品です。

そんな大家さんとの日々をつづったこちらの漫画。

2017年10月末に発売されるや否や「ほっこりする」、「癒される」と多くの話題を呼び…

相次ぐ重版でたちまち20万部突破の大ベストセラーに!

矢部さんはこの大反響に、

「大家さんに読んでほしくて描いた漫画なので、大家さんが面白いと言ってくれて、

売れていることを喜んでくれているのが何よりうれしい。

ほっこりとした気分になれるとみんな言ってくれます。

一人でも多くの方に手に取っていただけるとうれしいです」

と嬉しそうに語っていました。

 

大家さんから受け取った1通の手紙に涙

 

その後30万部を超えるベストセラーとなった、矢部太郎さんの著書『大家さんと僕』。

矢部さんと下宿先の大家さんとの交流を描いた同作は、2018年4月に手塚治虫文化賞の短編賞も受賞しました。

しかし、受賞から約4か月後、矢部さんがTwitterを通して物語の主人公である大家さんが亡くなったことを報告。

矢部さんだけでなく、多くの人々が大家さんの死を悲しみました。

 

 

そして、2018年10月13日放送のトーク番組『徹子の部屋』で、大家さんとの思い出を語った矢部さん。

矢部さんが大家さんから受け取った1通の手紙を紹介したところ、その内容に多くの視聴者が涙しました。

 

頻繁に手紙のやり取りを行っていた矢部さんと大家さん

 

食事の誘いなど、何気ないことを手紙にしたためては頻繁に矢部さんに送っていたという大家さん。

その中でも、矢部さんが「これは特別」と語る手紙。

これは、漫画『大家さんと僕』が出版された際に送られたものだそうで…。

この一通の手紙に皆が涙しました。

素晴らしい本をお書きになって心より嬉しく、矢部さんに長くいてほしくなりましたが、

まぁ8年もいらしてくださったのですね。ありがとうございました。

3〜4年くらいかと思っていました。

矢部さんがいらしてくださったのでここまで生きてこられたのよ。

楽しいこともたくさんいただいて、矢部さんのおかげです。

すべて御礼を申し上げるのは、私のほう。

矢部さんは、私の残り少ない人生の誰より大事なかたです。

いろいろ教えていただいたり、優しくしていただいて、心から嬉しく御礼申し上げます。

最後の「矢部さんは、誰より大事なかた」という一文に、涙をこらえきれなくなった矢部さん。

その後も、言葉に詰まりながら最後までこの手紙を読んでいました。

 

 

矢部さんと大家さんは、年齢も過ごしてきた環境もまったく異なりますが、

家族以上の関係性がこの手紙から伝わってきますね。

この2人が決して切れることのない強い絆で結ばれていたことを改めて感じる内容でした。

番組終了後、視聴者から

「もらい泣きした」

とのコメントが多く寄せられた今回の放送。

この場を借りて改めて、大家さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

 

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矢部太郎に余命宣告で寝たきりの危険性!?その原因は?

 

「大家さんと僕」で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞するなど、今や漫画家として多忙を極める矢部さん。

今年、TBS医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判」に出演した際、なんと余命を宣告を受けることに!

矢部さんは身長が158センチ、体重41キロと超やせ形の体型!

 

出典:LINE BLOG

 

この放送で密着取材を受けた矢部さん。

その結果、売れっ子になった今でも昔とその生活は変わることなく、

栄養が全く足りていない「栄養失調」だということが明らかになりました。

矢部さんの悩みだという「冷え性」の原因を探るため、MRI撮影を行うと、

血流が悪いために指先の細い血管が映像に映らない“ゴースト血管”が発覚。

ちなみに全身の血管の99%を占める毛細血管のゴースト化が進むと、

体の隅まで栄養が行き渡らず老化や不調、病気を招きやすくなることが指摘されており、

矢部さんにも将来寝たきりの危険性があることが発覚!

番組の医師たちからは“健康寿命”の余命が17年であることを宣告されていました…。

 

矢部太郎の超少食な食生活とは?

 

衝撃の余命宣告を受けてしまい、寝たきりになるとまで言われた矢部さん。

その原因は極度の「栄養不足」にありました。

番組が矢部さんの1日に密着したところ、朝食はコーヒーのみ!

それに追加して毎朝、「葛根湯」を飲むという驚きの食生活が明かされました。

 

 

「葛根湯」って確か、薬で風邪を引いた時だけに飲むのでは?

 

その後、昼食はバナナ1本、夕食はワカメの味噌汁に白ご飯(いずれも半分残す)で食事は終了。

矢部さんの1日の総摂取カロリーはわずか270kcalという極端な少食ぶりだったのです!

それでは確実に痩せ細ってしまうし、体調を悪くするのは必然的ですよね。

 

出典:Twitter

 

 

まとめ

 

今では著書が大ヒット!

印税でかなり儲けているに違いない矢部さん。

そんな中でも食生活が変わらないのはやはり生まれつき少食だからなのでしょう。

しかしこのままでは、本当に大病を患いかねません!

もっと食べて体力をつけ、これからも仕事を頑張って欲しいですね。

そんな矢部さんが「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」に出演されます。

今回は、「矢部太郎×峯田和伸」の対談。

矢部さんは大ヒットした漫画「大家さんと僕」への思いを率直に語り、峯田さんもこの思いに胸を熱くするそうです。

放送は2018年12月21日(金) 24時00分~25時00分です。

 

 

漫画家として活躍する中で、一番好きなのはやはりお笑いだと語っていた矢部さん。

今は一人でも多くの人に笑ってもらおうと思うことが最大のモチベーションになっているそうです。

決して要領がいいタイプじゃない、モテるルックスでもない彼。

しかし作り出す作品には優しい人柄が溢れています。

その才能を漫画として開花させた大家さんとの出会いは運命だったのかもしれませんね。

今後の作品も楽しみです!

 

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