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【綾小路きみまろ】の本名や再婚相手は?息子は東大出身の医者だった!

 
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12/4 (水)放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に出演する綾小路きみまろさん。

漫談家として中高年を中心にテレビや舞台などで人気を集めています。

そんなきみまろさんですが、実はバツイチで現在の奥様とは再婚のようです。

また、息子さんが東大出身で医者をしているエリートという噂も調べてみました。

 

綾小路きみまろのプロフィールと経歴

 

 

名前 綾小路 きみまろ(あやのこうじ きみまろ)

本名 假屋 美尋(かりや よしひろ)

愛称 まろ、まろ様、ウィリアム

生年月日 1950年12月9日

出身地 鹿児島県曽於郡松山町

身長 165 cm

血液型 O型

所属 落語協会

 

1969年に司会者を目指すため上京しているきみまろさん。

父親からは餞別の1万円しか貰えず、夜行列車に乗り、上京したといいます。

それからは新聞販売店でアルバイトをしながら1年浪人し、1970年に「拓殖大学」に入学。

たまたま配達先の病院にキャバレーを営む患者が入院しており、雇われます。

その後、新宿のキャバレーで働きながら、四ッ谷のマッサージ師養成学校で資格を取得。

1979年に「日劇」で漫談家としてめでたくデビューしました。

 

 

当時は森進一さんなどのコンサートの司会を務めますが、なかなかブレイクには至らず。

しかし、2002年に発表した漫談CD・カセットテープが注目を集め、人気になりました。

2003年は日本ゴールドディスク大賞で企画・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。

さらに『笑っていいとも!』にレギュラー出演するなどブレイクを果たしています。

2014年には『綾小路きみまろの人生ひまつぶし』という初のレギュラー冠番組司会に抜擢。

現在も漫談家として様々な場で活躍し続けています。

 

綾小路きみまろの本名は?

 

綾小路きみまろさんの本名は「假屋美尋(かりや よしひろ)」さんといいます。

そして「綾小路」という苗字は明治時代に華族になった家柄にちなみ、

縁起が良いことから芸名として取り入れているのではないかと予想。

ちなみにファンからは「まろ様」や「ウィリアム」というあだ名で親しまれています。

 

 

 

綾小路きみまろの離婚&再婚相手は?

 

きみまろさんには二度の結婚経験があり、最初の結婚は20代の頃でした。

お相手は一般人のためお名前やお顔は明かされていません。

その時2人の間には息子さんが生まれていますが、親権は元嫁に渡っています。

そして2005年に現在の奥さんである一般人女性と再婚しています。

 

 

2人の出会いはきみまろさんが30歳のときで出演していたショーで知り合っています。

奥様は当時、会社の経理を担当しており、ショーの手伝いにきていたスタッフの一人でした。

そこで彼女のテキパキとした仕事ぶりを見てきみまろさんは、

「数字に強くて、こいつといれば、食いっぱぐれはないだろう!」と思ったそう。

その後、奥さんはきみまろさんの個人事務所の社長を長年に渡って務めています。

それから20年近く、内縁の関係で連れ添っていますが、きみまろさんのブレイクを機に結婚。

同時に個人事務所を大きくし、奥さんは社長職を引退しています。

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綾小路きみまろの子供について!次男は医者?

 

綾小路きみまろさんには長男と次男、長女の3人のお子さんがいらっしゃいます。

そのうちの長男と長女は現在の奥様の連れ子とのこと。

そして実子である次男の假屋太郎さんは、循環器内科で医者として活躍しています。

 

 

その経歴がすごく、「灘高校」を卒業して、「東京大学医学部」に進学。

その後で東大の付属病院で研修医として腕を磨き、現在に至るようです。

また過去には海外留学もしており、その金銭援助はきみまろさんがしていたとか。

離れて暮らしていても親子の絆はしっかりと結ばれていたようです。

 

まとめ

 

今回は漫談家の綾小路きみまろさんについてまとめてみました。

とっても長い下積み時代を経て現在まで安定した人気を誇っているきみまろさん。

息子さんは医者だったりと、家族の経歴にも驚きましたね。

そんなきみまろさんにはこれからも多くの人に笑いを届けて欲しいと思います。

 

 

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