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七光りとは言わせない【趣里】両親や元バレリーナだった過去とは?

 
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趣里さんは朝ドラ『とと姉ちゃん』や『ブラックペアン』など、

近年、話題作への出演が続いている今注目の女優さんです。

どこかミステリアスな雰囲気をまとっており、なんとなく気になってしまう存在ですよね。

実は彼女の両親は誰もが名前を聞いたことのある有名人!

デビュー時は、このことでも大きな話題を集めました。

しかし、両親の名前を隠し続けて活動していた趣里さん。

“七光り”という言葉が似合わない演技力の高さに絶賛の声が上がっています。

また、元バレエダンサーだった過去を持つ趣里さん。

海外に留学経験があるほどの実力の持ち主でしたが、なぜ女優の道に進んだのか?

今回はそんな彼女について色々と調べてみました!

 

趣里のプロフィールと経歴

 

 

生年月日:1990年9月21日
年齢:27歳
出身:東京都
血液型:O型
職業:女優
所属:トップコート
趣味:映画鑑賞
特技:フィギュアスケート、クラシックバレエ、英語

 

女優として活躍中の趣里さん。

2011年に『3年B組 金八先生〜ファイナル「最後の贈る言葉」』で女優デビューしています。

 

 

当時、大学生でしたが、女優として本格的に活動したいと思い、思い切って中退!

女優業一本に専念することに決めたそうです。

それから下積みのような時が続き、仕事が思うようにもらえぬまま五年が経過。

しかし、2016年にNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演が決まり、一気に注目をあつめます。

 

 

ここからは怒涛の快進撃!

2017年にはドラマ『リバース』、2018年には『ブラックペアン』と出演を重ね、

2018年には『生きてるだけで、愛。』という 映画で主演を務めています。

 

 

現在も着実にキャリアを積み上げている趣里さん。

今最も注目されている女優の一人です。

そんな趣里さんが今度の「超問クイズ!」に出演!

新ドラマ豪華俳優が激突SPで番宣を兼ねたクイズに挑戦するみたいですよ。

放送は、2019年1月4日(金) 18時30分~20時54分です。

 

趣里の父は水谷豊で母は伊藤蘭!

 

趣里さんの両親は誰もが名前を聞いたことのある有名人!

このことが明らかになった当初は、世間から大きな注目を集めました。

そんな彼女の父親は、ドラマ「相棒」シリーズの主演俳優、水谷豊さんだったのです!

 

 

ダンディな佇まいと鋭い考察力で事件を解決していく杉下右京役でおなじみですよね。

一方、母親は3人組アイドルとして活躍していた元キャンディーズの伊藤蘭さんです。

 

 

1978年の人気絶頂時にキャンディーズが惜しまれつつ解散。

その時の蘭さんのコメント、「普通の女の子に戻りたい!」は、

今でも耳にすることがあるほど有名なフレーズですよね。

 

 

 

超有名人の両親を持つ趣里さん!

ハイブリットとはまさにこのことですね!

 

バレエ留学するほどの実力の持ち主だった!

 

趣里さんは母親の伊藤蘭さんが、クラシックバレエをしていた影響で、

幼いころからバレエを習っていたそうです。

 

 

当時インターナショナルスクールに通っていた彼女は、

小学校5年生のときに、舞台「くるみ割り人形」で主役に抜擢!

 

きっと当初からバレエの才能があったのでしょうね。

 

それ以降は、本格的にバレリーナを目指すようになり、毎日ハードなレッスンに励む日々。

そして高校へ進学するタイミングでバレエのオーディションに合格。

イギリスにバレエ留学し、バレエ一色の日々を送っていたそうです。

しかし、アキレス腱の断裂や足首の剥離骨折など、度重なる怪我を繰り返し一度日本へ帰国。

結局、バレリーナの道をあきらめざるを得なくなります。

留学できるほどの実力を持ちながらも、閉ざされてしまった趣里さんのバレリーナ人生。

その後しばらくは、すべてを失ってしまったかのように抜け殻状態に…。

生きていくことが考えられないほど、悲しくつらい時期を過ごしたそうです。

 

 

しかし、そのあと前から興味があったというお芝居に挑戦!

学び始めた当初は、女優になると「二世」と言われることが明らかだったので、

「生半可な覚悟だけで役者はできない」と考えていたといいます。

しかし、演技することが面白いという気持ちを抑えることはできず、

女優を目指すことを決意!

当時役者を目指したきっかけを聞くと、

「バレエをやっていた時に、お客様が喜んで帰ってくださることや、

よかったという感想を聞くことが幸せでした。

怪我をしてバレエができなくなった時、見る側として、

芸術や舞台、映画は人生に必要なものだなって感じたんです。

嫌なことも忘れて、(物語の)世界に飛び込んでいく感覚がすごく好き。

それをお仕事にしてお客さんに楽しんでいただけたら幸せだなって思ったんです」

と笑顔で明かしていたそうです。

 

 

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趣里は七光りではない!?実力だけで活躍?

 

超有名な両親の間に生まれた趣里さん。

デビュー当初は親の名前を公表せずにここまで上り詰めたそう。

 

 

そのためこの自立心が芸能界でも大いに評価されているといいます。

芸能関係者の話によると、

「本名である水谷趣里を芸名にすればもっと早く売れたところを、

自分の実力でここまで来たのが素晴らしい

“芸能二世枠”の中ではかなりの高評価です。

最近、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で特集されていたときも、

やはり両親の名前は出さずじまいでしたからね。」

と好印象のようです。

実際に趣里さんは“親の七光り”に強い抵抗感を示し、

自ら演技学校に行くなどして芸を磨いたそう。

2011年に実力で女優デビューを勝ち取ると、現在の立ち位置まで努力で上り詰めています。

そんな芯の強さを持ちながらも、最近は番宣で出演したバラエティ番組で気さくな素顔を明かした彼女。

新たな魅力を自己アピールする能力にも長けているといいます。

さらに業界内では、“いま一番キテる女優”との呼び声も高い趣里さん。

 

 

親のゴリ押しが鼻につくといわれている2世タレントや俳優とは一線を画する存在感を放っています。

デビューから7年、親の力を借りずに地道に頑張ってきた甲斐もあり、

いよいよ今年は、彼女の大ブレイクの年になるのかもしれません!

 

まとめ

 

両親の名前を利用しないという自立心が芸能界で大いに評価されているという趣里さん。

バレリーナになる夢が挫折してしまったことで、一度は絶望の淵にまで追いやられたことも。

しかし最近は、映画や舞台などで踊りを披露する機会にも多く恵まれるようになり、

「今、私はとても幸せです」

とまで発言できるようになったそうです。

自身の力で、自分らしく輝ける場所にたどり着いた趣里さんのことを

親の七光りだと言う人はもはやいないのではないでしょうか?

その心根の強さこそが、両親から受け継いだものなのかもしれませんね。

今後はどのような顔を見せてくれるのか?

趣里さんの活躍ぶりが非常に楽しみです。

 

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