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【瀬戸カトリーヌ】が改名した理由は?家族構成&離婚した元旦那も紹介!

 
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12/4 (水)放送のNHK「あさイチ」に出演する瀬戸カトリーヌさん。

ハーフタレントの先駆け存在として有名で、その家族構成が気になります。

また、改名した理由や結婚し離婚した元旦那についてもまとめてみました。

 

瀬戸カトリーヌのプロフィールと経歴

 

 

本名 奥浦 高乃

別名義 瀬戸 たかの(旧芸名)

生年月日 1976年1月5日(43歳)

国籍  日本

身長 163cm

血液型 A型

職業 女優、タレント

事務所 ノックアウト

 

瀬戸さんは「神戸常盤女子高等学校」に在学中、宝塚とOSKの入団試験を受けています。

その後1993年にOSKの団員養成学校である日本歌劇学校に合格し入学。

入学後は初舞台に向けて諸芸の稽古に努めていましたが、自宅が阪神・淡路大震災で被災。

家族全員一命を取り留めるも、実家が全壊したため劇団を退団しています。

退団当初は実家の再建のために奮闘していましたが、芸能事務所からスカウトされ上京。

1997年より芸能活動を開始し、翌年から本格的にデビューを果たしています。

その後、喋りのうまさを生かしリポーターなどバラエティ番組を中心に活動。

また得意のダンスを生かしミュージカルや軽演劇ジャンルをメインに活躍していました。

この他、『連続人形活劇 新・三銃士』で声優に初挑戦したりと活躍の幅を広げています。

また「世界・ふしぎ発見!」ではミステリーハンターとして今年で18年目を迎えています。

そして今年2019年1月には「世界遺産検定1級」を見事取得しました。

 

 

 

瀬戸カトリーヌはハーフ!家族構成や実家は?

 

父親がフランス人で母親が日本人のハーフとして生まれた瀬戸さん。

兄弟はいないようなので両親との3人家族だったようです。

そんな瀬戸さんの父親はパティシエ兼パン職人として働いており、

母親は過去「吉本新喜劇」に在籍していた安田密子さんという方です。

パリで出生後、3歳で来日し、当初は母の実家がある香川県高松市で生活していました。

その後、早期に父の仕事の関係で兵庫県神戸市須磨区へ転居。

そこにあった商店街でパン店「カトリーヌ」を開業し、家族で暮らしていました。

 

 

しかし先述した通り、1995年1月17日の阪神・淡路大震災で店舗は全壊。

現在は閉店していますがその後、神戸市中央区の元町商店街に移転しています。

 

瀬戸カトリーヌが改名した理由は?

 

1997年のデビューから「瀬戸カトリーヌ」という芸名で活動していた瀬戸さん。

ちなみにこの芸名の由来は自身のファーストネームである「カトリーヌ」と、

母親の出身地・四国に広がる「瀬戸内海」を組み合わせてつけられています。

しかし、2017年に「瀬戸たかの」という名前に改名することを発表。

そして2018年の6月にもう一度「瀬戸カトリーヌ」に芸名を戻しています。

 

 

「瀬戸たかの」に改名した際、ブログではその理由については語られていません。

しかし2018年に「瀬戸カトリーヌ」へ再び改名した際には、

「有名な台湾占い師3人と著名な方から芸名を戻すべき」

と言われていたことを明かしています。

また、憶測ですが前事務所からの移籍も改名した理由の1つかもしれませんね。

 

 

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瀬戸カトリーヌの結婚した旦那は?離婚理由も

 

2006年に3歳年下の一般男性との結婚を発表した瀬戸カトリーヌさん。

お相手の男性は機械部品を扱う会社に勤めていたそうです。

2人は1998年頃に知人を介して知り合ったそうで、かなり長い期間交際していたとか。

しかし2009年8月に離婚を発表、わずか3年という期間で夫婦生活は終わりを迎えました。

瀬戸さんは自身のブログで離婚したことを正式に報告。

同日には離婚届を提出し、その後は友人を交えて“激励ランチ”を楽しんだそうです。

 

 

離婚について瀬戸さんは「お互いほんまによく頑張ったと思います」と振り返り、

「彼自身人生を見つめなおしリセットしたいという事で、

彼の望む選択にゆだね、今後も影ながらお互いを応援していきたいと思います」

とし、具体的な離婚理由などについては明かしていません。

また、瀬戸さんの所属事務所も「プライベートのことなので」とコメントを控えています。

 

まとめ

 

今回はタレントで女優の瀬戸カトリーヌさんについてまとめてみました。

2度の改名や旦那さんとの離婚で注目を集めていた彼女。

これからは仕事に邁進していくのか、私生活にも注目ですね。

そしてこれからもその巧みな話術でマルチに活躍し続けてほしいと思います。

 

 

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