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【斎藤工】主演映画が公開中止!?通っていたシュタイナー学校がヤバイ?

 
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今度の「ザ!世界仰天ニュース」に俳優の斎藤工さんが登場!

そんな彼の主演映画が公開中止になりそうだというニュースが話題になっています。

その理由は映画の内容に関係するそうで…。

また。幼少期はシュタイナー教育を受けていたという斎藤さん。

このユニークな学校で怪死事件が起きていたとか…。

今回はこれらの気になる噂について調べてみました!

 

斎藤工のプロフィール

 

 

本名 斎藤工(さいとう たくみ)
生年月日 1981年8月22日(37歳)
出身地 東京都港区
職業 俳優、映画評論家
身長 184cm
事務所 ブルーベアハウス

 

俳優の斎藤工さんは10代の頃からモデルとして活躍。

大ヒットドラマ「昼顔」で既婚主婦との不倫を演じ、注目を集めました。

そして現在彼が主演を務める映画が公開危機に陥っているというのです…。

 

斎藤工の主演映画が“公開危機”!?

 

斎藤工さんが都内で行われた「ベストフンドシストアワード2018」受賞式に登場。

主演映画「麻雀放浪記2020」が“公開危機”に陥っていることを明かしていました。

 

 

4月5日公開予定のこの映画は「孤狼の血」の白石和彌監督が同名小説を大胆解釈した注目作。

斎藤さんがふんどし姿の主人公・坊や哲となり、大暴れするというものです。

 

この役から「フンドシアワード」新人賞を受賞した彼。

受賞あいさつでは、

「今年、ふんどしとともに過ごすというのが今、課せられたこと。

僕ではなく、昭和のふんどし雀士・坊や哲が受賞したんだと思います」

と喜びの声を届けていました。

 

 

 

しかし、その後に映画が

「(公開中止になる可能性が)あります」

と渋い顔でピンチを迎えていると語った斎藤さん。

 

その理由は東京五輪が中止となる映画の設定に“クレーム”が入ったため!

マスコミ向けの試写は行わない方針で、

「設定自体がお叱りを受けています。

試写をしてしまうといろんな指摘を受けて、

(公開が)ゼロになる可能性もあるので…。

強行していきたいなということですよね」

その内情を明かしています。

 

 

 

また関係者によると、斬新過ぎる脚本に当初から、

「公開できるのか…?」と危惧する声が上がっていたそう!

昨年末の時点で作品は完成していたもののマスコミ向け試写の中止を決断。

試しに議員試写を行ったところ、疑問を呈され「やっぱり…」となったといいます。

今後映画が公開されるのか…。心配ですね。

 

 

斎藤工が受けたシュタイナー教育がヤバイ!?

 

そんな斎藤さんはかつて、映画関連の仕事をしていた父親の意向で

「シュタイナー学園初等部」に通っていたそうです。

しかし小6のころに転校し、それからは普通の学校に通っています。

その理由とはなんだったのでしょうか?

また、この学校で怪死事件が起きていたことも判明!

一部ではやばい学校なのでは?と噂になっています…。

 

シュタイナー教育とは

 

「シュタイナー教育」とはオーストリア出身の哲学者、

思想家である「ルドルフ・シュタイナー」が1919年にドイツで始めた実践教育です。

 

 

子供の心と体の発達とはどのように作られるのかという観点から体系的なカリキュラムを構築。

ここでは教育とは子どもたち自身が自分で考え、

自分で行動を選択できる人間に成長するための補助として捉えています。

また、この考えの下、「芸術行為」に含まれるとも考えられているそうです。

そのため知性だけではない体と心、精神性を考慮した全人教育を目指しているとのことです。

 

具体的な教育法は?

 

「シュタイナー教育」を実践する学校は世界に広まり、

日本には学校法人を含め全部で8校存在しています。

そしてその教育の中身はかなりユニーク

幼児期は健康な身体を作るのが第一という考えで、

7歳になるまで一切文字や数字を教えないそう!

そして、授業を「芸術」ととらえているためコマ割りの授業もなく、

一般の学校で使われる教科書も使わずに授業を行います。

また、テストでは点数をつけないなど、かなり独特な教育方針で知られています。

 

 

 

斎藤工がシュタイナー教育を辞めた理由は?

 

斎藤工さんも幼少期にシュタイナー教育を受けた有名人の一人。

父親の勧めで通い始めたそうです。

しかし小学6年生の時に公立の小学校へ転校しています。

その理由はシンプルにただ学校が嫌になったと話していたそう!

それ以外は何も語られていないようですが、この学校に何か問題があったのか?

調べてみると過去ヤバイ事件が起こっていたことが判明しました…。

 

 

 

シュタイナー学校で男児が死亡!?

 

そんなユニークな教育法で知られる同学校。

しかし2015年に当時「東京賢治シュタイナー学校」

通っていた小学4年生の男児が首つり遺体で発見されています。

その遺体は全裸で両手・両足を縛られ、仰向けの状態

そして木にビニールひもをかけて首つりしていたというかなり猟奇的なものでした。

その後、現場や遺体に第三者の関与の可能性が見当たらなかったことから、

警察は他殺ではなく、「自殺が濃厚」と判断しています。

 

 

 

学校側の対応は?

 

その事件の直後、学校側は先輩母親による学校説明会を予定していたそうですが、

公式サイトには中止のお知らせが出ており、

「男児の自殺に関連したものか?」と話題になりました。

いずれにしても、男児の不可解な死を受け、

「シュタイナー教育ってヤバすぎる」というイメージが拡散されてしまったようです。

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怪死事件だと騒動に!

 

そして、この事件の報道後ネット上では、

  • 「風変わりな教育をしているから変な死に方をしたのか」
  • 「男児の自殺は宇宙と交信中の儀式だったのか?」

など、シュタイナー教育に疑問を呈する声から、さまざまな憶測が流れていました。

また、「小4の男児にこんなことができるのか」

という事件についての疑問も広がり、「怪死」と騒動になっていたようです。

 

 

 

まとめ

 

今回は斎藤さん主演映画がお蔵入りになるかもしれないというニュースや

シュタイナー学校に通っていた過去をご紹介しました。

斎藤さんがシュタイナー学校を辞めた理由と男児死亡事件との関連性は薄いと思われますが、

かなりユニークな教育法が今回の事件に何かしら関わっているのではないかと考えます。

しかし斎藤さんはそんな母校をかなり愛しているようで、

シュタイナー学園のHPの卒業生インタビューでは

「シュタイナー教育というベースがあるから、

今の自分は、すごく柔軟に冷静に俳優という職業を楽しめている」

と語っていました。

10代の頃からモデルとして活躍されており、今も俳優業で活躍している斎藤さん。

早いうちから自分の進みたい道を見極めて追求している姿勢は、

自分で考える事を重視する教育方針の賜物かもしれませんね。

 

 

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