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【湊かなえ】の経歴や学歴&本名は?結婚した旦那&子供についても紹介!

 
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今度放送の「世界まる見え!」にゲストで出演する小説家の湊かなえさん。

ミステリー作品を多く手がけ、数々の大ベストセラーを世に送り出しています。

そんな湊さんはご結婚されており、旦那さんがどんな方なのか気になります。

また、お子さんの情報や経歴、本名、そして学歴もまとめてご紹介します。

 

湊かなえのプロフィールと経歴

 

 

名前:湊 かなえ(みなと かなえ)
生年月日:1973年1月
出身地:広島県因島市
最終学歴:武庫川女子大学家政学部被服学科卒業

 

広島県因島市の柑橘農家の家庭に2人姉妹の長女として生まれた湊さん。

子供の時から空想好きで小中学校では江戸川乱歩や赤川次郎の作品に親しんでいました。

27歳の時に結婚した湊さんは自宅でできる「何か新しいこと」に挑戦したいと思い、

雑誌『公募ガイド』を購入して、2004年より川柳、脚本の投稿を始めます。

そして小説を書き始め、2005年に「第2回BS-i新人脚本賞」に佳作入選。

その後2007年に『答えは、昼間の月』で第35回創作ラジオドラマ大賞を受賞しました。

そして同年に「聖職者」「第29回小説推理新人賞」を受賞し小説家デビュー。

そして「聖職者」から続く連作集『告白』が2009年、第6回本屋大賞を受賞しました。

ちなみにデビュー作でのノミネート・受賞は共に史上初とのことで、

2010年に女優の松たか子さん主演で映画化され、小説ともにヒットを飛ばしています。

 

出典:ameblo.jp

 

同作のベストセラー化をきっかけに“イヤミス”という新たなジャンルを確立した湊さん。

2012年にはフジテレビ系ドラマ『高校入試』で脚本も手掛け、話題を呼びました。

 

湊かなえの学歴は?

 

広島県因島市出身の湊さんは地元の「因島市立因北小学校」に通っていました。

そして「因北中学校」を卒業した後は、「広島県立因島高等学校」に進学しています。

大学は兵庫県の「武庫川女子大学家政学部被服学科」を受験し合格。

大学卒業後はアパレルメーカーに就職して1年半勤務しています。

 

 

その後、1996年から1998年の2年間青年海外協力隊隊員としてトンガに赴任。

現地では家庭科教師として栄養指導に携わっていたそうです。

そして帰国後は淡路島の高校で家庭科の非常勤講師として働いています。

 

湊かなえの本名は?

 

次に湊かなえさんの本名についても調べてみました。

すると本名は「金戸美苗(かなと みなえ)」さんということが判明。

名前と名字の頭文字を並び替えてペンネームとしていたようですね。

湊さんのユーモアと発想力の豊かさにはいつも驚かされます。

 

 

 

湊かなえの結婚した旦那さんはどんな人?

 

27歳の時に一般男性と結婚していた湊かなえさん。

気になるお相手の旦那さんは国語を教える高校の教師だとわかりました。

ちなみにダンディな雰囲気でかなりのイケメンなんだとか!

そして先述通り、淡路島の高校に非常勤講師として勤めていたことがある湊さん。

旦那さんはその時の同僚で、働いているうちに親しくなり交際に発展したようです。

そして今でも夫婦仲は良好で、互いに支えあい尊敬し合う関係性だと話しています。

 

 

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湊かなえの子供は?

 

湊かなえさんと旦那さんとの間にはお子さんが一人おられます。

結婚した翌年に第一子となる女の子が生まれていたことがわかりました。

そして湊さんが小説家としてデビューした時、娘さんはまだ小学1年生の頃。

主婦業と並行して執筆活動を行っていた湊さんはかなり多忙を極めていました。

そんな中、娘さんはご飯を作って母親の帰りを待っていたそう。

そんなしっかりとした我が子について湊さんは、

「子どもは親が思っている以上に自分で考え、行動できるもの」

とその成長を感慨深そうに語っていました。

そんな湊さんですが初期の作風が暗かったことから、娘の存在を公表していなかったそう。

しかし娘さんが中学に進学したことを機に2015年に公表しています。

そして2016年には「第9回ベストマザー賞」を文芸部門にて受賞しました。

 

 

 

まとめ

 

今回は「イヤミス」で知られる小説家の湊かなえさんについてまとめてみました。

ご結婚された高校教師の旦那さんとの間には、娘さんがいたことが判明。

そして今ではベストマザー賞を獲得するなど、家族で仲良く暮らされているようです。

そんな湊さんには今後もたくさんの作品を出版し、活躍し続けてほしいと思います。

 

 

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