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【松本人志】ワイドナショーで「死んだら負け」と発言!視聴者激怒

 
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フジテレビで毎週日曜日午前10時から放送されているワイドナショー

番組MCのダウンタウン・松本人志さんの発言がたびたび炎上していますが、14日放送のワイドナショーでの松本人志さんの発言をめぐりまたもや炎上してしまっています。

いったいどのような発言をしたのか、また視聴者の反応をまとめました。

自殺したアイドルに対し「死んだら負け」と発言

 

松本人志さんは、愛知県のご当地アイドル・愛の葉Girls(えのはガールズ)の大本萌景(おおもと ほのか)さんが今年3月に自殺した件でコメント。

その際に

我々は番組でこういう自殺者が出てこういうニュースを扱うときに、なかなか亡くなった人を責めづらい。責められないよね。ついついかばってしまいがちなんやけど、僕はやっぱり死んだら負けやということをもっとみんなが言わないと。死んだらみんながかばってくれるっていう風潮がすごく嫌なんですよ

と発言し、「死んだら負け」と持論を展開しました。

このことについてネットでは松本人志さんの考えにおおむね同調するという視聴者もいる一方、松本人志さんに怒りを感じている声も見られました。

事件の概要

 

愛媛県で活動するご当地アイドル「愛の葉Girls」(えのはガールズ)のメンバー・大本萌景(おおもと ほのか)さん(当時16歳)が、今年3月に自殺しました。

自殺の背景には、高校の入学費用などを所属事務所「Hプロジェクト」から借りようとしていたこと、アイドル活動での拘束時間が1日10時間ほどに及ぶなどの労働環境があったとされています。

大本萌景さんは活動に限界を感じ、自殺の前日にアイドル活動をやめたいと所属事務所の社長に告げたところ社長が辞めるのなら1億円支払え」と返答したともされており、これらのパワハラや労働環境が原因で自殺したとして遺族が所属事務所の社長などに9,200万円の損害賠償を求めています。

 

 

 

「死んだら負け」は松本人志さんなりのメッセージ?

 

「死んだら負け」とは、言葉通りにとれば「自殺した人間は負けだ」と自殺者を非難しているともとれる過激な言い方です。

しかし、松本人志さんのキャラクターから考えて言葉の裏に隠された真意があるのではないかと考える視聴者もいます。

死んだら負けってのは
生きてこそできることがあるし
逃げても良かった。
生きていて欲しかった。
という意味ではないでしょうか。

決して、大本さんを否定しているわけではないと思います。

松ちゃんは昔から「自殺を美化するのはよくない。そうしてしまうと自殺は減らない。」と言ってますね。
「病気や事故なら仕方ない。でも自分から命を絶つのは絶対ダメ」「一番罪深いのは親より先に死ぬこと」と。(中略)

若者には生きて生きて生き抜いてほしい。
ということでしょう。

引用:松本人志 アイドル自殺問題に持論「やっぱり死んだら負けや」

このように、「松本人志さんは被害者を責めているのではなく『死ぬくらいなら別の生き方をしよう』と言っている」と考える視聴者からは松本人志さんに賛同する意見がありました。

 

 

 

そもそも「勝ち負け」で考えるのはおかしい?

 

一方、松本人志さんに怒りを感じている視聴者も多数いるのも事実。

そのような意見の多くが「そもそも自殺を勝ち負けで語ることが間違っている」というものです。

「死んだら負け」というのは、
自分が死にたくなった時に、自分を奮い立たせるときに
使う言葉であって、赤の他人がいう話じゃないだろ。

引用:松本人志 アイドル自殺問題に持論「やっぱり死んだら負けや」


自殺する人の多くは、何らかの理由で追い込まれ、人生に限界を感じた結果自殺を選んでいると考えられます。

そのような人に「死んだら負け」などどいう言葉を投げかけること自体がおかしいと感じている視聴者は多いようです。

「『死んだら負け』という言葉は、自殺を考えている人をさらに追い込んでしまうのではないか?」「自殺する人の気持ちは勝者の松本人志にはわからない」といった厳しい意見もあります。

 

 

 

パワハラを容認?

 

松本人志さんは「死んだら負け」発言のほかにも、

「みなさん原因を突き止めたがるじゃないですか。でも正直言って理由なんて一つじゃないと思うんですよ。いろんな複合的なことが重なって許容範囲を超えちゃって、それこそ水がコップからあふれ出ていっちゃうんだと思うんですね。これが原因というのがないんですよ。ないからたぶん遺書もないんです」

とも発言しています。

これについても「ほかにも原因があったかもしれないが、最終的には事務所のパワハラで自殺したのだから筋違い」という指摘があります。

また、所属事務所側の対応と自殺の因果関係がはっきりしていないとはいえ、所属事務所のパワハラは原因ではないともとれる言い方をしていることから「パワハラを擁護しているのか?」といった怒りの声もあがっています。

松本人志さんは以前にもワイドナショーで、2018年4月にテレビ朝日の女性記者が財務省の福田淳一事務次官(当時)からセクハラを受け続けていた問題が明るみに出た際

セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1

と発言。

女性記者が福田淳一事務次官にハニートラップをしかけていた可能性があるとしていました。

また2017年6月に、自民党の豊田真由子議員(当時)が男性秘書に「このハゲ!」などの暴言でパワハラを働いていたとされた問題でも

「秘書は豊田真由子議員が起こるよう誘導したんでしょ?録音しながら『手を出すのはやめてください』って説明セリフ(笑)」

とコメントしており、以前から松本人志さんのハラスメントに関する考え方については批判があがっていました。

今回の「死んだら負け」発言でも松本人志さんの意見には賛否両論あり、しばらく炎上はおさまりそうにありません。

今後松本人志さんは「死んだら負け」発言について何かコメントするのでしょうか。

来週21日のワイドナショーの放送が待たれます。

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