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【國村隼】は韓国人?学生時代の優等生エピソード&結婚歴もまとめ!

 
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コワモテ俳優として、様々なドラマや映画で活躍している國村隼さん。

12/26 (木)放送の「忍べ!右左エ門」に出演するなどバラエティでも活躍しています。

そんな國村さんに「韓国人説」が浮上しておりその真相が気になります。

また、私生活では結婚しているのか、経歴や学歴とともにまとめてみました。

 

國村隼のプロフィールと経歴

 

 

生年月日 1955年11月16日(64歳)
出生地 日本・大阪府大阪市(生まれは熊本県八代市)
身長 170 cm
血液型 A
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ・映画
活動期間 1976年ー

 

熊本県八代市で生まれた國村さんは0歳のうちに兵庫県尼崎市に転居しています。

その後、小学校2年の時に大阪市へ移り住んでいます。

小さな頃から自動車に憧れを抱いており、特にエンジンが好きだったという國村さん。

俳優になる前はエンジニアを目指していたそうですが、演劇の世界へと進んでいます。

1981年には井筒和幸監督の『ガキ帝国』でスクリーンデビュー。

その後、数々の映画、ドラマにコワモテのヤクザ役で出演しています。

また1989年には『ブラック・レイン』に出演し、香港映画からのオファーが増加。

その後、数本の映画に出演し、ヤクザ役などで大きな活躍を見せています。

1997年には映画『萌の朱雀』の田原孝三役を演じ、映画初主演を飾ると、

長らく映画中心の活動をしており、阪本順治監督や崔洋一監督の作品の常連俳優に。

2006年には朝ドラ『芋たこなんきん』で主人公の夫を演じ、代表作となりました。

 

國村隼は韓国人なの?

長らく俳優として活躍している國村隼さんが韓国人という噂があります。

まず國村隼というのは芸名で本名は「米村喜洋」ということが判明。

このことから日本人であることがわかり、この噂はデマだったようです。

それではなぜ、國村さんが韓国人と言われるようになったのか…

その理由はこれまでに多くの香港映画や韓国映画に出演してきたからとのこと。

中でも出演した2017年日本公開の韓国映画「哭声/コクソン」が大ヒット。

同作は韓国で動員700万人を記録し、國村さんの役も相当なインパクトを残したそうです。

 

 

この作品で映画賞「第37回青龍賞」で男優助演賞と人気スター賞をW受賞。

これは韓国映画賞37年の歴史の中で、外国人俳優として史上初の快挙だったのです。

このように韓国人からも絶大な支持を得ており、このような噂になったと思われます。

 

國村隼の学歴は?学生時代は優等生!?

 

熊本で生まれ、0歳で兵庫県尼崎市に移り、小学2年から大阪市で育った國村さん。

ヤクザ役の印象から、さぞかし悪だったのでは想像してしまいますが、

中学校時代は風紀委員として活動し、模範的な優等生として知られていたと言います。

 

 

中学卒業後は大阪府立工業高等専門学校に進学し、エンジニアを目指すことに。

しかし、途中で高校を中退し、大阪放送劇団付属研究所に9期生として入所。

以降は役者の道へと進み、舞台などで下積み生活を送っています。

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國村隼の結婚相手は?

 

現在64歳の國村さんですが私生活では結婚されているのでしょうか?

そこで調べてみると、現在も独身だということが分かりました。

また離婚歴もないことから、今までに一度も結婚をしていないとのこと。

そして現在も一人で都内に暮らしていると思われます。

これまでには多くの女性との出会いやチャンスがあったとは思いますが、

特に大きなスクープもなく、タイミング的にも結婚には至っていないようです。

しかし60を超えても若い時と変わらぬ、渋さを持つ國村さん。

もしかすると今後、電撃結婚報告なんてこともあるかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

今回は俳優として活躍している國村隼さんについてまとめてみました。

デビューから様々な映画でヤクザ役でコワモテとして注目されていた國村さん。

一部では韓国人説もありましたが、全くのガセだったようです。

そして今も独身で意外にも結婚歴もないこともわかりました。

しかし、この渋い男のかっこよさに惹かれる女性も多いはず。

そのため、突然「結婚発表」なんてニュースに期待しちゃいます。

そんな國村さんのますますの活躍を祈り、まとめを終わらせていただきます。

 

 

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