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【小日向文世】俳優へのきっかけは大怪我?妻が支えた極貧生活とは?

 
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俳優の小日向文世さんが今度の「ホンマでっか!?TV」に出演するようです!

稀代のバイプレイヤーと呼ばれ、あらゆる作品で引っ張りだこ状態の小日向さん。

俳優を目指したきっかけは大怪我をしたからだったとか!

また、売れない下積み時代を支えたのは愛する妻の存在でした。

今回は小日向さんの経歴を振り返るとともに、その魅力に迫っていきたいと思います。

 

小日向文世のプロフィールと経歴

 

 

名前:小日向 文世(こひなた ふみよ)

生年月日:1954年1月23日(63歳)

出身地:北海道

サイズ:身長・165cm

学歴:東京写真専門学校

職業:俳優

所属事務所:ファザーズコーポレーション

 

高校では美術部で油絵を描くことが好きだったという小日向さん。

当時はとても物静かな少年だったといいます。

高校を卒業後は、地元北海道から上京し、デザインの専門学校へ。

しかし、そんな小日向さんを、ある悲劇が襲います。

 

 

 

若い頃の小日向さん。俳優の堺雅人さんにそっくりな気が…!

かなりイケメンですね!

 

 

俳優を目指したきっかけは大怪我!?

 

専門学校へ通っていた小日向さんは18歳の頃、

スキーで複雑骨折をするという大怪我を負ってしまいます。

それも骨盤や大腿部の筋を移植するという手術を、

なんと2年間に8回もしなくてはならないほどだったそう!

今でもその時の後遺症は残っており、肘は完全には曲がらないそうです。

 

 

かなり大変な目にあっていたのですね…。

 

しかし、この出来事が小日向さんの人生観を大きく変えることに!

のちに語ることには…、

そのつらい生活のなか、自分に言い聞かせたんです。

「小日向君、かわいそうに。
これからは好きなことだけをやりなさい」って。

これだけ痛い思いしたんだから、
今後の人生は好きなことをして生きていこう!と、
そう心に決めたんです。

そう思い立った小日向さんは写真を勉強しましたが、しっくりこなかったため、

密かに興味を持っていた俳優業を目指す事を決意したそうです。

その後、串田和美さん率いる「オンシアター自由劇場」に出会い、

入所金が比較的安い劇団だったことからすぐに入団を決めます。

その後は芝居漬けの毎日…。

演じることが刺激的で、その当時は全てが楽しいと感じていたそうです。

 

 

 

小日向文世が結婚!苦しい下積み時代を支えた妻とは?

 

39歳の頃、私生活では同じ劇団に所属する11歳年下の後輩女性と結婚した小日向さん。

その後、長男も生まれ幸せな生活を送っていました。

ところが、長男が誕生した1年後に劇団が解散。

突如として仕事を失い、一気に貧乏生活へ

そこで新たに芸能事務所に所属し、映画やドラマの仕事を求めましたが、

当時映像の世界では無名だったためオファーはほとんどなかったそう。

小日向さんは当時の心境をこう明かしています。

「毎朝事務所に電話して『仕事入っていますか?』と聞くと、

『入っていません』とだけ言われるんです。

仕方ないから、近所の公園に息子を連れて行くのが日課でした。

でも公園で奥さんたちに話しかけられると、なんかいたたまれなくてね」

とまるでニートのような生活を送っていたと語っていました。

 

 

 

奥さんが優しく支えてくれた貧乏生活

 

また事務所との契約は給料制ではなく歩合制だったので、仕事がなければもちろん給料はゼロ

生活費がなくなると、事務所の社長に給料の「前借り」をする生活が4〜5年続いたといいます。

それでも奥さんは『もっと働いて』とは決して言わなかったそう!

 

 

仕事もなく家にいることしかなかったという小日向さん。

たまに自暴自棄になって、精神的に落ち込んだこともあったといいます。

また当時の家はとても狭い部屋。

そのため、奥さんが掃除をすると小日向さんの体に掃除機が何度も当たったそうです。

それがきっかけで『言いたいことがあるなら言えよ!』と強く怒鳴ってしまったことも!

しかし、そこで奥さんは怒り返すわけでもなく、

『かわいそうに。被害妄想に陥っているのね。』

と一言言って、小日向さんを優しく抱きしめてくれたといいます。

 

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小日向文世に転機!『HERO』への出演が決定

 

22才で俳優を始めた小日向さんでしたが、鳴かず飛ばずの売れない期間は25年にも及んだとか!

その当時は俳優の中村雅俊さんの付き人を務めたり、数多くの舞台に出演したりと活動。

しかし、その仕事もほぼエキストラのような端役ばかりだったそうです。

そんな小日向さんに、転機が訪れたのは2001年のこと。

木村拓哉さん主演のドラマ『HERO』へのメインキャストでの出演でした。

 

出典:renote.jp

 

この作品への抜擢の理由は、三谷幸喜さんの舞台オケピ!に出演していた時、

ドラマ番組プロデューサーの目に留まったことだったそうです。

この舞台では、とぼけたピアニスト役を熱演していた小日向さん。

きっとその目を引き付けるような抜群の演技力が認められたのですね。

そしてこのドラマ「HERO」は、視聴率が30%を越す大ヒットを記録しました。

小日向さんはその時のことを振り返り、

「当時は渋谷にスタジオがあって、撮影の帰りセンター街を歩いていると、

ガングロの女子高生がぼくを見て、「あぁー!」って何度も指をさすんです。

名前は出てこないんですけど(笑)

これが世間に認知されたってことなんだって初めて実感しました。」

と、自身の有名人ぶりをここで初めて実感されたそうです。

 

 

 

毎朝の妻とのキスは欠かせない!?まとめ

 

柔和なルックスで優しい父親役から冷徹な殺人犯まで…。

さまざまな人物を自由自在に演じる小日向文世さん。

今や名バイプレイヤーとしてドラマに欠かせない俳優の一人です。

しかし、貯金もなく仕事もそれほど入らないような、

とても苦しい下積み生活も経験していた意外な過去も。

その生活を奥さんが懸命に支えていたことも、今回明らかになりました。

後年、小日向さんは奥さんに向けてこんな言葉を送っています。

「苦しい時も妻は『絶対なんとかなる』って思っていたみたいです。

今の僕があるのも妻のおかげ。家族の支えがなかったらどうなっていたか分かりません。

だから僕は、今でも仕事が終わったらまっすぐ家に帰るし、

家族と一緒にいる時間を一番大切にしている

今でも、高校生と大学生の息子とは寝る前と出かける前に必ずハグ!

奥さんにも毎日“行ってきます”のキスは欠かさないそうです!

家族のことを一番愛しているという小日向さん。

そして、そんな家族に支えてもらいながら、役者への意欲もまだまだ十分な様子。

今後のさらなる活躍も期待できそうですね!

 

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