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【市川由紀乃】が休業していた理由は?兄とのエピソード&家族構成まとめ

 
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美人すぎる演歌歌手として、これまで活躍している市川由紀乃さん。

11月5日(火)放送のNHK「うたコン」に出演し、その歌声を披露します。

そんな市川さんは一時期活動を休止していた期間があり、その理由が気になります。

また、脳性麻痺のお兄さんとのエピソードや家族構成についてもまとめてみました。

 

市川由紀乃のプロフィールと経歴

 

 

名  前:市川 由紀乃(いちかわ ゆきの)

本  名:松村 真理(まつむら まり)

生年月日:1976年1月8日(41歳)

出 身 地:埼玉県さいたま市

身  長:170cm

血 液 型:A型

 

市川さんは16歳の高校生の時に地元の「埼玉新聞社」主宰のカラオケ大会に出場。

そこで見事な歌声を披露し優勝、そのまま歌手として芸能界入りを果たします。

そして、演歌歌手として17歳の時に『おんなの祭り』でデビュー。

その3年後に『第6回NHK新人歌謡コンテスト』で優秀賞を獲得しています。

2014年には『第56回日本レコード大賞・日本作曲家協会奨励賞』を獲得。

その2年後の2016年には念願だった「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。

ちなみに女性演歌歌手の初出場は水森かおりさん以来、13年ぶりとのことでした。

そして今年2019年4月にこれまで業務提携契約していた「芸映」に移籍しています。

 

 

 

市川由紀乃が休業!その理由は?

 

輝かしい歌手人生を順調に歩んでこられたかのように思える市川さん。

しかし2001年頃に「燃え尽き症候群」を発症し、2002年から休業を発表しています。

 

 

そして休業期間中はフリーターとして都内にある天ぷら屋で働いていたそう。

そんなある日、店の女性店長にずっと隠していた歌手の過去を打ち明けると、

「歌手に未練があるなら、ここに留まってちゃダメ」

と諭され、その言葉に再びステージに立ちたいという思いが芽生えたそう。

その言葉に背中を押され、休業から4年半が経った2006年に歌手活動を再開しました。

その後、市川さんは休業した4年間について、

「自分にとってファンへの感謝を深める貴重な経験となった」

と当時の心境を振り返っています。

 

 

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市川由紀乃の兄とのエピソードに感動!家族構成は?

 

市川さんのご家族は父親と母親、そして7つ違いのお兄さんの四人家族です。

しかし、彼女が中学1年生のときに両親が離婚し、母親と兄との三人暮らしに。

そんなお兄さんですが、生まれつき脳性麻痺の障害を持っていたそうです。

 

 

そして2008年にお兄さんは敗血症を発症し容態が急変、39歳の若さで他界しています。

その頃、市川さんには兄のお墓を買う余裕もなく、泣き続ける日々だったとか。

しかし、自身の一番のファンであった兄の手紙を見つけ、再び歌手として頑張ることに。

ちなみにその手紙には、

「ゆきのちゃん かようコンサートいっぱい声が出るようにおいのりします。

えがおもわすれないでね。ぼくがまりちゃんをぜったいまもります。」

と兄の直筆のメッセージがしっかりとした字で書かれていたそうです。

そして2014年に「日本レコード大賞」に初選出され、翌年にはオリコンで1位を記録。

2016年には長年目標としてきた「紅白歌合戦」に初出場することが決定します。

その舞台で市川さんは、兄の手紙を胸元にいれ、天に届けと精一杯の歌声を披露しています。

そんな市川さんは現在まで独身で母親と二人暮らしをしています。

そして将来は母親に立派な一軒家を買ってあげることを目標としているそうです。

 

 

 

まとめ

 

今回美人演歌歌手として注目を浴びている市川由紀乃さんについてまとめてみました。

過去には精神的に追い詰められ休業し、一般人としてアルバイトを経験。

そんな辛い時期を乗り越え、歌手として再び頑張ろうと思えたと振り返っています。

また、自身の一番のファン出会ったお兄さんも天国から見守ってくれているはず。

そんんあ市川由紀乃さんの今後の活躍にも期待し、応援していきたいと思います。

 

 

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