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朝ドラ脚本が好評【バカリズム】の激昂した相手やライバルは?

 
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素朴な風貌と相反するシニカルでシュールな芸風で人気のお笑い芸人・バカリズムさん。

年末最後の「アメトーーーーーーーーーーク!年末5時間スペシャル」に出演!

放送は2018年12月30日(日) 18時30分~23時45分です。

また近年はドラマ「素敵な選TAXI」や「黒い十人の女」などで脚本家としての地位も確立しています。

そして今年、日テレの開局65周年を記念し放送されるミニドラマ「生田家の朝」の脚本も担当。

福山雅治さんが企画と主題歌を務めていることでも話題を集め、面白いと好評のようです!

そんな才能溢れるバカリズムさんが自身のライバルの名前を明かしていました。

また、怒ると怖いことでも有名な彼が番組放送中に激昂してしまった相手とは?

今回、バカリズムさんのプロフィールと共にまとめてみました!

 

バカリズムのプロフィールと経歴

 

 

名前:バカリズム
ニックネーム:バカリ/ヒデ
生年月日:1975年11月28日
出身:福岡県田川市
血液型:A型
身長:165cm

 

バカリズムさんは日本映画学校出身。

その在学中、相方の松下さんとお笑いコンビ「バカリズム」を結成しました。

1990年代後半から2000年代半ばにかけて「バクマリヤ」や「爆笑オンエアバトル」、

「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」、「笑いの金メダル」、

「笑う犬」、「エンタの神様」、「桂芸能社ポンッ!」、「エレバカ!」など…

当時のお笑いブームを担う番組に数々出演しています。

 

出典:maniado.jp

 

このように多くの番組に出演し認知度を広めていたコンビ。

しかし突如、相方松下さんから引退の申し出があり、一人でバカリズムを継続することに!

解散後はすぐに『R-1ぐらんぷり2006』に初出場し、単独での活動開始からわずか3カ月後に決勝進出

その後も『R-1』には2006年から5年連続で出場、4度の決勝進出を成し遂げています。

 

バカリズムが明かした意外なライバルとは?

 

そんなバカリズムさんが、今月放送の『行列のできる法律相談所』で

意外な2人のライバルについて明かしていました。

そのライバルとはお笑いタレントの出川哲朗さん狩野英孝さんなんだそう!

バカリズムさんはこの2人に「常に劣等感を持っている」そうで、

「狙ってないのに必ず面白いことが起きるこの2人が本当に羨ましい。

お笑いの神に愛されている。スベってもそれが商品化される」

と2人の天然ぶりを絶賛していました。

しかし、「なりたいかと言われれば、なりたくはない」と話し、スタジオを笑わせていました。

 

バカリズムが脚本家として活躍!

 

バカリズムさんはお笑いだけではなく脚本家としても活躍しています。

2014年10月に放送を開始したドラマ『素敵な選TAXI』で連続ドラマの脚本を初めて担当し役者としても出演していました。

 

 

この作品がきっかけとなり、単発ドラマ『かもしれない女優たち』や、

4夜連続SPドラマ『桜坂近辺物語』の脚本を手がけることに!

 

 

その後もクリエイターとしての躍進は続き、2016年秋には『黒い十人の女』、『住住』、

『架空OL日記』と3クール連続で連ドラの脚本を担当しています。

中でも自身が女装して主演した『架空OL日記』では、「第36回向田邦子賞」を受賞!

芸人としては珍しい、大きな快挙を果たしました。

 

 

 

バカリズム脚本『生田家の朝』が好評!

 

そんな脚本家としての飛躍を遂げているバカリズムさんが、

日テレ系朝ドラ「生田家の朝」を担当することに!

 

出典:日テレ

 

日本テレビ開局以来の初めての朝ドラマであるこの作品。

ドラマ主題歌を歌手の福山雅治さんが手がけるとのことで大変話題を集めました。

 

 

1話およそ7分というこのドラマは情報番組「ZIP!」の中で放送され、全13話とのこと。

そしてこのドラマのテーマはどこにでもいるフツーの家族の朝

少年のような心を持つ優しいパパ・浩介(ユースケ・サンタマリアさん)、

サバサバした性格のママ・早苗(尾野真千子さん)と、生真面目な長女の美菜(関谷瑠紀さん)、

そしてマイペースな長男の悟(鳥越壮真さん)の家族間で展開する物語を描いています。

 

 

 

『生田家の朝』の内容をちょこっと紹介!

 

このドラマは念願のマイホームに引っ越して数か月という、

生田家のリビングが舞台の「1シチュエーション会話劇」

その1話の内容について少し紹介しますね。

朝食を食べながらの「無味無臭の会話こそ平和の象徴」などと心の中で呟くパパ。

そんな彼が気がかりなのは、「ダイニングテーブル使ってない問題」でした。

 

出典:mdpr.jp

 

テレビドラマに出てくるような家庭に憧れているパパ。

今回の引っ越しを機に、欅のあたたかみのあるダイニングテーブルを新調しました。

ところが、誰もそこで食事をせず、前の家から持ってきたこたつをメインにしていることに納得がいきません。

しかも、そのダイニングテーブルには筆記用具が入った海苔の缶や、

食べかけのお菓子、ゴミが雑然と置かれている始末。

 

 

また、新調したソファーもほぼ死んでいる?状態。

気がつけばヘンなシールが貼られているというありさま。

さらにさらに、気が付けば、ほかにも問題が!

朝からジュースやコーンスープが飲めると買ったミキサーは、洗うのが面倒と1週間で使わなくなっていたり。

ドラマのような生活に憧れていたのにと、パパは現実との違いを嘆きます。

割り切れぬ気持のまま、出掛けようとすると、玄関でママの行ってらっしゃいのチューが濃厚かつ情熱的!

こっちは「ドラマをはるかに凌駕していた」という衝撃的なオチでした。

 

出典:Twitter

 

視聴者からの声は…?

 

視聴者からは、

  • 「わずか7分ほどのミニドラマだけど十分楽しめる!」
  • 「オチもしっかりしている」

と大評判!満足度100%のようです。

また、福山さんが歌う主題歌「いってらっしゃい」もとってもいい曲だと好評のようですよ。

みなさんにとっても一日の始まりが楽しく感じる朝はとても貴重ですよね。

心の栄養補給にぜひオススメな本作品。

朝に元気をもらいたい人は必見です!

 

出典:ITwitter

 

 

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バカリズムが激昂!?その相手とは?

 

そんな平和な家族の日常を描いた作品を手がけるバカリズムさん。

実は、怒ると怖いとの情報が!

そんな彼が番組中に「お前、殺すぞ!」と激高した衝撃シーンが放送。

この出来事は11月30日放送の「ナカイの窓」で起こりました。

 

出典:ITwitter

 

この日は「チャンピオンなのにSP」と題したテーマでの企画。

お笑いコンテストの優勝歴を持ちながらも未だにいまいちブレイクできない芸人たちが大集結しました。

そのなかで唯一のピン芸人に対し、バカリズムさんの怒りが爆発したのです!

番組関係者によると、その相手は2014年のR-1ぐらんぷりで優勝したやまもとまさみさん

 

 

やまもとさんはかつてバカリズムさんと同じ事務所に所属しており、昔はよく一緒に遊んでいたという間柄。

そんな気安さもあっての『殺すぞ』発言が飛び出したと言われていますが、

番組でのやまもとさんのポンコツぶりがかなり悪目立ちしていたそう。

やまもとさんが繰り出すギャグらしきものが不発に終わるたびにスタジオが静寂に包まれる始末。

それでいて腕を組むなどふて腐れた態度も多く、

プロの芸人とは思えない有様だったと言います。

 

出典:ITwitter

 

そして、バカリズムさんが激怒したのはやまもとさんがネタを披露した直後のこと。

司会の中居正広さんが「本来は違うんだ?」とねぎらいの声をかけるも、

「どういうことですか?」と困惑した表情で口ごもるやまもとさん。

そこでバカリズムさんの堪忍袋の尾が切れ、

「俺がお世話になってる番組ムチャクチャにしやがって」

と責め立てずにはいられなかったようです。

 

出典:music.jp

 

仲がいい後輩だからこその愛のある怒りだったのかもしれませんね。

それでも放送中に怒られるのは怖い…。

 

まとめ

 

今回はバカリズムさんについてまとめて見ましたがいかがでしたか?

ライバルや、つい激昂してしまったエピソードなど、彼の素顔を垣間見られたのではないでしょうか?

また、これまで様々なドラマの脚本を手がけ、楽しませてくれたバカリズムさん。

今回紹介した『生田家の朝』はホームドラマが減少している現在、とても貴重な作品です。

淡々とした日常を独自の切り口で描き、視聴者を釘付けにしている同ドラマ。

バカリズムさんの脚本だから面白いに決まってますよね!

まだ見ていないという方はぜひ見て欲しい!

寒さが厳しい季節ですが、朝起きるのが楽しみになること間違いなしですよ。

 

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