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【まんぷく】語りで話題!【芦田愛菜】地道に飛躍し続ける理由とは?

 
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朝の連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

これからの展開がますます気になりますね。

全編を通しての“語り”女優の芦田愛菜さんが務めていることでも有名。

連続テレビ小説史上最年少ながら、若々しくしっかりとした声と語りで「まんぷく」を盛り上げています。

そんな芦田さんが、語りを務めるに当たって意識していることや意気込みなどを語っていました。

 

「まんぷく」を盛り上げる架け橋に

 

女優の安藤サクラさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」が好調です。

ヒロインの福子(安藤さん)と萬平(長谷川博己さん)の“まんぷく夫婦”をはじめとする愛らしいキャラクターたちと共に、人気の要因の一つになっているのが女優・芦田愛菜さんによる語りです。

視聴者からも「芦田愛菜ちゃんが“福ちゃん”って呼ぶから、福ちゃんに余計に親しみを感じる」といった声が上がっているんだそうです。

 

「いい意味で存在感を消して」

 

芦田さんは語りを務めることになった時のことを、

「すごくうれしかったです。“朝ドラ”は家族みんなで見るのにぴったりで、ヒロインのけなげな姿を思わず応援したくなったり、自分もがんばろうって思えたりする、爽やかなイメージがありますよね」と振り返っています。

そして、「すごく伝統があり女優として演技を続けていくうえでの目標の一つでもあったので、今回はナレーションという形で参加させていただけて光栄に思っています」とその喜びを明かしていました。

初挑戦の語りについては、

「本当に緊張します。これまでいろいろなお仕事をさせていただきましたが、『語り』のようにそのシーンの雰囲気を壊さないように声を入れていくのは、やはり難しいです」と素直な感想。

そして、「1回15分という短い時間の中でお芝居をより分かりやすくするためにナレーションがあると思っているので、いい意味で存在感を消して、少し離れたところから登場人物たちを見守るような存在でいられたらいいなと思っています。」と語りに対して、彼女ならでは思いを話していました。

さらに「雰囲気に合った声でナレーションするというのは、女優として『演じる』という部分に通じるところもあると思います」と自身の“語り”としての捉え方を明かしていました。

 

“今と昔をつなぐ架け橋に”

 

またこのドラマは戦前から始まる「女の一代記」でもあるため、制作陣から視聴者の方々に「昔の話だ」と思われてしまわないよう「今と昔をつなぐ懸け橋」になってほしいとのオーダーがあったようで…。

「最初にお話をうかがったとき『まんぷく』は戦前からはじまる物語だけれど、視聴者の方々に『昔の話だ』と思われてしまわないように“今と昔をつなぐ架け橋”になって欲しいとおっしゃっていただいたんです。特に声を作ったりせずに自然体でナレーションして欲しいというリクエストもあったので、等身大の私で自分らしくナレーションさせていただいています」

とのびのびとした気持ちで“語り”に励んでいることも明かしていました。

また、安藤さんが演じるヒロイン・福子については、

「ちょっとおっちょこちょいでどこかまわりをクスっと笑わせてくれる福ちゃんが、憎めなくて愛らしいかわいらしい女の子だなと思いました。私自身はひとりっ子なので、三人姉妹の仲むつまじい様子がすごくうらやましいです。台本を読んでも、映像をみても、福ちゃんはみんなからの愛情をたっぷりに育てられてきたことが感じられ、ほっこりと温かい気持ちになっています」と主人公に対する印象を笑顔で話していました。

最後に、「本当にかわいらしい福ちゃんが、萬平さんを支える強い女性になっていくところが楽しみです。私もテレビの前の皆さんと同じ気持ちで福ちゃんを応援しながら『まんぷく』という物語をより一層楽しく親しみやすいお話だと感じていただけるような語りを目指します。精いっぱい務めさせていただきますのでよろしくお願いします」とドラマに対する意気込みを力を込めて語っていました。

「まんぷく」は、99作目の朝ドラで大阪放送局制作としては42作目。

インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマです。

NHK総合で毎週月~土曜午前8時ほかで放送中。

ぜひお見逃しなく!

 

子役から活躍!芦田愛菜さんのプロフィール

名前:芦田愛菜

生年月日:2004年6月23日

出身地:兵庫県

血液型:A型

所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

芦田愛菜さんが芸能界入りしたのは、3歳の時。

お母さんに「楽しそうだから、やってみない?」と勧められたことがきっかけだといいます。

2009年に3分間のドラマ『家族レッスン』(TBSテレビ系)に出演して子役デビュー。

翌年にドラマ『Mother』(日本テレビ系)に出演し、実母から虐待される少女を熱演し、その演技力に一気に注目が集まりました。

ドラマ『Mother』(日本テレビ系)より

この演技によって『ザテレビジョンドラマアカデミー賞新人賞』などを受賞。

『天才子役』として一躍注目されるようになります。

2011年3月にはドラマ『さよならぼくたちのようちえん』(日本テレビ系)で日本のドラマ史上最年少主演を務め、さらにドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演して大ブレイク!

共演者の鈴木福さんと一緒に歌った主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』が人気になり、この歌とダンスを多くの子供たちがマネしたことも記憶に新しいですよね。

それからも快進撃は続き、2012年に映画『うさぎドロップ』映画『阪急電車 片道15分の奇跡』ブルーリボン賞新人賞を史上最年少で受賞。

2013年に映画『パシフィック・リム』に出演してハリウッドデビューも果たしました。

しかし、小学校高学年になると仕事をセーブ。

勉学に集中するようになります。

その努力の結果、2017年に名門校・慶応義塾中等部に入学し、「芸能界であれだけ活躍してるのに、勉強までがんばっていたんだ!」と多くの人を驚かせました。

 

「子役は大成しない」を覆した芦田愛菜

 

「芦田愛菜」といえば、天才子役のイメージが強いですが、現在ネット検索をかけると、本人が出演する『CM動画』が上位検索にあがります。

グリコ『パナップ』(今年5月配信)のCM動画は290万再生『早稲田アカデミー』(2017年7月配信)のCM動画は270万再生という軒並み高い再生数を記録!

そこからその人気ぶりが伺えますね。

人気・天才子役と言えば、その“無垢さ”というイメージからか、少し成長すると「劣化した」などと誹謗中傷されたりすることが多いとされています。

子役や当たり役は大成しないと言われることが多い芸能界。

このジンクスが生まれることで、芦田さんも同様に「消えてしまうのではないか」と不安視されていました。

しかし、芦田さんは珍しくこのパターンを回避。

勉学のため一時は表舞台からその姿を消していましたが、その後は純真潔白さを保ちながら女優業に邁進し続け、むしろ高評価の声が高いように感じます。

その飛躍し続けられる理由とは?

検証してみました!

出典:YouTube

難関中学突破の報道で再注目

 

以前テレビ東京で放送されたドキュメンタリータッチのドラマ『山田孝之のカンヌ映画際』で芦田愛菜さんが本人役で登場しました。

カンヌ国際映画祭の最高賞パルム・ドールを取るために映画を制作していく物語で、山田さんは親殺しの大量殺人鬼を題材とした映画を発案。

その殺人鬼役に選んだのが“芦田愛菜”という設定だったのです。

当時、芦田さんは小学6年生。

視聴者がそこで見たのは、「愛菜ちゃん」というあどけなさから脱皮した“正統派美少女”の姿でした。

SNSやネットニュースでは「子役から進化した」、「育成成功」など称賛の声が多かったそう。

そして同年の春、芦田さんが慶應中等部と女子学院という名門校に合格したとの報道が世間を駆け巡りました。

この報道で芦田さんの才色兼備が明らかになります。

ネットでは「かわいくて頭良くてお金があって、完璧かよ」、「かわいいから美人になった」との賞賛の声が!

また同時期に芦田さんがテレビに出演すると「愛菜ちゃんというより愛菜さん」、「子役というより女優さん」など注目の高さを感じられる意見が多くみられました。

またメディア研究家も飛躍の転機は名門中学への合格だと推測しています。

以前に名門校入学でイメージが良くなった代表例は慶應義塾大学経済学部を卒業した嵐の櫻井翔さんだったそう。

この学部は幼稚舎から通っていたとしても、高校で相当な成績でないと進むのは困難だと言われているようで、芸能活動と並行しての相当の“努力”があったことが自然とうかがい知れます。

そして世間は“努力”“苦労”しているタレントを好む傾向があると言われ、今回の芦田さんもここにハマったのではないかと話していました。

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コメント力の高さ

 

さらに芦田さんの魅力の一つにコメント力の高さがあります。

同年4月、映画『バーニング・オーシャン』の公開直前イベントでは、池上彰さんがシェール革命について解説。

芦田さんは産出されるシェールガスが頁岩(けつがん)層に含まれていることを即答し、池上さんを驚かせます。

そして、「『はい』とうなずくだけじゃなく、“もっと知りたい光線”を出してくる。こういう良い生徒がいると、こちらもついノッちゃう」とその優等生ぶりも絶賛されていました。

勉学に励んだ結果か、非常に知的な面も彼女の魅力。

同時にその完璧すぎる立ち居振る舞いは世間から大きな評価を集めました。

 

“世間のイメージ” を払拭

 

活躍経験のある子役を苦しめるものの一つに、“世間からのイメージ”があります。

例えば大ヒットドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で“天才子役”の名を手に入れた安達祐実さん。

しばらくは何を演じても『家なき子』の役のイメージがチラついてしまい、安達さんの役柄に純粋には没頭できなかったドラマファンが少なくなかったといいます。

このような子役の頃の役のイメージを払拭するには時間の流れや、それを凌駕する運命的な役柄に出会うなどしなければなかなか難しいとされています。

しかし、芦田さんの場合はそのイメージを無事払拭し、見事大成することに成功しています。

この理由を「穢れのなさ」と解説するのは前述でも語っていたメディア研究者。

子役は早い時期から芸能界という大人の集団の中で生活しているため、一般の子供よりもませている印象や子供らしさがないなどのイメージが浸透していまいがちだといいます。

しかし芦田さんはそういったマイナス面を公の場で見せることがなかったそう。

例えば、以前放送されたバラエティ番組でも屈託なく大きな口を開けて笑う自然体な姿を見せていました。

 

実際にインタビューをしても、芸能界慣れしたコメントばかりではなく、懸命に等身大で答えようとする“子供特有のマジメさ”を感じられたといいます。

芸能界に毒されてない穢れのなさと学力の高さとが結びつき、よい印象につながっているのではないかと推測されています。

 

仕事と学業を両立しながら今後も活躍!

 

今年10月からはNHK朝ドラ『まんぷく』の”語り”を担当している芦田さん。

この他にも今夏公開の劇場版『ポケットモンスター みんなの物語』ではラルゴの声も担当しており「声」の仕事でも活躍の場を広げています。

また、ドラマではBSプレミアで放送された『花へんろ 特別編「春子の人形」』の春子役を演じ、単発の作品やイベント、CMと活躍。

しかし、どの仕事も学業を優先してか、長期に渡らないものを選んでいる印象があります。

やはり学業も仕事も将来のためには大切なこと!

どちらもバランス良く全力で懸命に頑張る芦田さんの今後に期待ですね。

彼女が今後どのように成長し変化を見せてくれるか楽しみです。

そんな芦田さん、11月13日(火)よる6時58分から放送の『ありえへん∞世界 3時間SP 2018年本当にあった!世界の衝撃事件』に出演します!

 

今回は「本当にあった! 世界の衝撃事件3時間スペシャル」ということで世界の「ありえへん」衝撃映像が盛りだくさん!

さらに普段の衝撃映像だけではなく、魔法のような?衝撃映像を芦田さんが紹介してくれます!

その映像とは、誰もが憧れる透明マント!?

その衝撃的なトリックとは!?

摩訶不思議、そして衝撃映像は見逃し厳禁!

ぜひお見逃しなく!!

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