とりあえずニュースを確認してみる

【吉沢亮】はNHKとアミューズの懸け橋?大河は【佐藤健】の代役?

 
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2021年放送のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主演に抜擢された吉沢亮さん。

しかし、このタイミングでマスコミ各社が何やらただ事ではない報道をし出したのです。

まず1本目の報道は日刊ゲンダイ。

裏にNHKの”ジャニーズ対策”?」という記事です。

更にデイリー新潮が興味深い記事を出しました。

菅田将暉が先でしょ」という記事の中で、吉沢さんは実は事務所の先輩、佐藤健さんの代役だった?

という内容で書いています。

吉沢さんの大抜擢は吉と出るのか凶と出るのか?

そこで今回は…

  • 吉沢亮大河抜擢の本当の理由
  • 大河「青天を衝け」の視聴率は?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

吉沢亮プロフィール

 

氏名:吉沢亮(よしざわ りょう)
生年月日:1994年2月1日
出身地:東京都
血液型:B型
身長:170㎝
所属事務所:アミューズ

 

吉沢亮、大河抜擢はNHKとアミューズの為?

2019年10月6日、日刊ゲンダイが衝撃的なネットニュースを投稿しました。

タイトルは「吉沢亮を大河ドラマ主役に抜擢 裏にNHKの“ジャニーズ対策”」。

ジャニーズ事務所は先日、元SMAPで「新しい地図」の3名に対して、TVに出られないような圧力が有ったと、公正取引委員会から注意を受けました。

表面的には和解したと言われていますが、根っこの部分ではわだかまりが残っているそう。

ジャニーズに期待できないのなら….ということで白羽の矢が立ったのが吉沢さんが所属する事務所・アミューズ

 

日刊ゲンダイではNHK関係者の次の証言を記載していました。

独立した元SMAPの3人に対して、ジャニーズ事務所が圧力をかけて公正取引委員会から注意を受けていたことを、NHKは7月にニュース速報で流しました。

ただ、紅白や大河ドラマなどキャスティング面でNHKに協力してきたジャニーズ側からすれば、忖度してもらいたかったところでしょう。

表面上は和解しましたが、しこりが残ったことは間違いない。

なので、NHK側としては将来的なことを考えて、吉沢の事務所であるアミューズと良好な関係を築いておこうということでしょう。

日刊ゲンダイは、まだそれほど知名度の高くない吉沢さんを起用したことでアミューズに貸しを作ったと書いています。

 

 

実は先輩・佐藤健の代わりだった?!

しかし2019年10月12日に投稿された、デイリー新潮は違った見解を示しました。

実は吉沢さんを抜擢したのは、アミューズの先輩俳優・佐藤健さんに断られたからだと書いています。

記事のタイトルは「吉沢亮が大河ドラマ主演で業界にどよめき ”菅田将暉が先でしょ”の声も」でした。

しかし、この記事に菅田将暉さんはほぼ関係ありません。

ネットの意見で、「若手を起用するなら、菅田将暉の方が知名度も実力も上なのでは?」という意見が有ったというだけ。

この記事で一番注目すべきは佐藤健さんです。

 

デイリー新潮がNHK制作担当者から聞いた話では次のようでした。

人気や実力からいえば、若手であっても、菅田将暉さん(26)や佐藤健さん(30)のほうが、大河の主役に相応しい。

実際、NHKは佐藤さんに依頼し、断られたと聞いています。

佐藤さんと吉沢さんは所属している芸能事務所が同じ『アミューズ』です。

先輩のピンチヒッターとして後輩が起用されたということなのかもしれませんが、やはり異例のキャスティングと言っていいでしょう。

 

 

同じ事務所ではありませんでしたが、NHK大河「西郷どん」で、堤真一さんが断った為に鈴木亮平さんに決まったという話はあまりにも有名です。

俳優さんにとって、大河の主演は名誉でもありますが負担でもあるのです。

デイリー新潮がある民放制作関係者に取材したところ、次のような回答を得ています。

大河の主役は、役者にとって長い目で見ればプラスになります。

しかし、拘束時間が長い割にはギャラも安い。

主演の肉体的、精神的な負担も相当なものがあるようで『2度とやりたくない』と漏らした俳優さんもいるようです。

ギャラも安くて体力的にもきついなら、断る俳優さんがいてもおかしくないですね。

しかし視聴率のことを考えれば、誰でも良いわけでは無いですよね。

何故NHKは吉沢さんにオファーしたのでしょうか…?

 

出典:Japaan

 

人気若手俳優にNHKは賭けた?

デイリー新潮が2019年10月12日の記事で、興味深いデータを出してきています。

(デイリー新潮はNHK文化放送研究所のデータを引用しています)

それによると「大河ドラマの視聴者の過半数は60代以上の男女で10代などの若い世代の視聴率は低い」そうです。

視聴者は高齢者層が圧倒的に多いことは一目瞭然だ。

ベスト3の数字を足すと、上から53%、61%、54%となり、過半数を「60代以上の男女」が占めている。

その逆を調べてみよう。

「13歳から19歳女」を見ると、「真田丸」は2%、「おんな城主 直虎」と「西郷どん」は1%。

「20代女」の「おんな城主 直虎」と「西郷どん」に至っては視聴率0%と記載されている。

このデータが本当なら、若手人気俳優なら誰でも良かったのか?

とも考えられます。

しかしそれは違うとデイリー新潮の記事は示しています。

NHKは若い世代に大河を見てもらえば、視聴率UPが期待できると考えたと言うのです。

朝ドラ「なつぞら」で天陽くんブームを巻き起こした吉沢さんですから、若い女性からの人気は確かなものでしょう。

 

吉沢さんは高齢者には知名度は低いですが、それは他の若手俳優でも同じこと。

だったら10代、20代女性が見たくなるような俳優さんを…ということで吉沢さんになった様です。

 

 

でもやっぱり高視聴率は望めない?

デイリー新潮の記事に出てくるインタビューでは、吉沢さんの起用は”大バクチ”だと言われています。

前述したように、若い女性も見てくれたら高視聴率に繋がる…というのはあくまでもNHKの希望的観測だからです。

元々の視聴者である高齢者にまでそっぽを向かれたら大失敗と言われかねません。

若い女性も高齢者層も共に見る番組になれば大成功ですが、双方にそっぽを向かれるという危険性もあります。

民放関係者はこのようにも話していますし、確かにそうだと思います。

そしてもう1つ、視聴率の面で心配な要素があります…

 

 

近現代は視聴率がとりづらい?!

ここ数年の大河ドラマ視聴率を見てみると、近現代の歴史を描く大河ほど低視聴率なのが分かります。

圧倒的に低視聴率なのは現在放送中の「いだてん」です。

それいがいにも、幕末から明治初期といった比較的新しい歴史を描いた大河はことごとく低視聴率に終わっています。

井上真央さん主演の「花燃ゆ(2015年)」、鈴木亮平さん主演の「西郷どん(2017年)」と、”近現代は鬼門”と言われるほどです。

「青天を衝け」ももちろん近現代史です。

それだけでも心配な要素なのですが…そもそも渋沢栄一の知名度が低いという根本的な問題もあります。

西郷隆盛ほどの歴史上の人物を描いても低視聴率だった訳ですから…。

デイリー新潮も書いている通り、吉沢さんにとってこのドラマは”試練”になるかも知れません。

 

 

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まとめ

今回は同時期に日刊ゲンダイとデイリー新潮が吉沢さんの大河抜擢について記事を出しました。

そして2誌とも少しずつ指摘している内容が違うのですが、まとめると次の様です。

  • NHKはジャニーズと距離を置いてアミューズに頼ろうとしている
  • アミューズの中でも若い女性に人気がある吉沢さんに高視聴率を賭けた

と言うことになります。

吉沢さんには大変なドラマになるかも知れませんが、頑張ってほしいですね。

ちなみに、「青天を衝け」の詳細なあらすじについては下記の記事を是非、読んでください。

 

 

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