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【吉本実憂】主演映画で体重5kgアップ!他にも役作りで太った女優は?

 
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全日本国民的美少女コンテスト・グランプリから6年、女優・吉本実憂さん(21)が自在なイメージチェンジを果たしています。

 

体重5㎏アップ!?

出典:be amie

 

【名前】吉本実憂
【生年月日】1996年12月28日
【出身地】福岡県
【血液型】AB型
【サイズ】身長160.5cm
【趣味】ダンス
【特技】小倉祇園太鼓・バスケットボール

吉本実憂さんは1996年(平8)12月28日、北九州市生まれの現在21歳です。

2012年8月、米倉涼子、上戸彩らを輩出した「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得し芸能界デビュー。

2014年3月、同コンテストのファイナリストで結成したアイドルグループ「X21」ど楽曲「明日への卒業」でCDデビューを果たし、同年にはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演しています。

そんな輝かしい経歴を持つ吉本さんは11月公開の主演映画『レディ in ホワイト』(大塚祐吉監督)で、パワハラ全開の上司の上をいく毒気たっぷりの新入社員を演じています。

 

『レディ in ホワイト』は、クズな社長令嬢が就活でホワイト企業に入社したと思いき やパワハラなゲス上司のアシスタントに任命され会社を揺るがす一大 バトルを繰り広げる、驚異の猛毒フレッシャーズ映画。

誰もが体験する世代間のギャップや、カルチャーショックを笑いに変えながら、有毒社員たちの社内のドタバタと新入社員の成長物語を描き、最高にムカついて最高に笑える映画です。

今回、吉本さんは『罪の余白』以来、本作の大塚祐吉監督とは 3 年ぶりの再タッグを組んでいます。

前作の命を弄ぶ邪悪な女子高生とは打って変わり、今作では常識外れで破天荒、それでいてどこか憎めないクズな新人・如月役を演じた吉本さん。

圧倒的なコメディエンヌの才能を開花させています。

そんな新人と対立する企画部のパワハラ将軍・松山役を、ドラマ「火花」や「わろてんか」、映画『blank13』、『彼女の人生は間違いじゃない』などに出 演する実力派俳優の波岡一喜さんが毒気と迫力たっぷりに演じているところも見所。

この映画を主演するにあたって、監督から『主人公は憎まれやすいキャラだから、まずはぽっちゃりと太れ!』と言われた吉本さん。

なんと1週間で5kgもの増量に成功したそうです!

太るとまぶたがふっくらしたり、見た目が変わると話していた彼女。

この年齢で女優根性がかなり据わっていることを感じさせます。

その増量方法についての質問には、「いや、太るのは全然簡単なんです。食べるのが好きで、しかも白米が好物ですから。夜中に食べればすぐに太れます。そこに水を多めに飲めば、あっという間にぷっくりしますから」とあっけらかんと答えていました。

吉本さんといえば、昨年の主演ドラマ「クズの本懐」(フジ系)でも大変身を果たしたことで話題になっていました。

この時は役柄に合わせて、トレードマークだったロングヘアを30センチくらいばっさり切っていた彼女。

当時を振り返り、「不思議と背中が軽くなりました。周りのことを全然気にしていなかった小さい頃と同じ髪形だからかもしれませんね」と話していました。

出典:Twitter

 

今でこそ「撮影現場が楽しくて仕方ない」といっていますが、デビューは15歳の時

「もともと人見知りな方だし、大人社会はやっぱり窮屈でした。今回の主人公のように毒気のあることは口にしませんけど、正直に言えば心の中で思ったことはありましたね」と苦笑いしていました。

今回の映画での共演者は如月の採用を独断で 決めて周りを困惑させる放置性毒社員・酒田部長を吹越満さん(53)波岡一喜さん(40)といったベテラン俳優陣たちが脇を固めています。

さらに今回追加で発表されたキャストは、如月の教育係に任命され嫌々サポートすることになる頼りない 従属性毒社員・猪瀬役に矢本悠馬さん

そして如月を毛嫌いする高圧的毒社員・相川役に本作が映画初出演作となる元・モーニング娘。の久住小春さんなどが出演。

豪華な共演者との演技を体験した吉本さんは、「セリフのやりとりというより、何か引き出される感じでした。私が言うとあれですけど、実力者にはそういう力があるように思います」と感想を述べていました。

 

『レディ in ホワイト』あらすじ

 

親の資産で何不自由ない生活を送ってきた如月彩花、新卒。

ホワイト企業と思って入った会社には、なんとパワハラ全開のゲスなエリート上司が!

部下はもれなく全員奴隷化がデフォルトの、脅威の体育会系!

今まで味わったこ とのない屈辱の連続に怒り心頭の如月だったが、そのゲス上司に負けない驚きのクズっぷりを発揮するのだった― ―。

敬語は使えず、指示には従わず、キメキメの白スーツと社内でも完全に厄介者と噂され…。

そんな中、時を同じくして父の会社が倒産、さらにゲス上司からの嫌がらせに加え、会社の命運を担うプロジェクトまで任され…。

猛毒フレッシャーズ女子・如月はこの苦難を脱することができるのか!?

 

あの女優も役作りで体重増加!?

 

年頃の年齢の女子は体重を気にするもの…。

そんな感情は御構い無しに、役作りのために体重増加に成功した吉本さんはまさに女優の鏡ですよね。

そこで今回はお年頃にもかかわらず、体重を増やして演技に望んだ女優さんがいるのか調べてみました!

 

女優・富田望生さん

名前:富田望生(とみたみう)
出身:福島県いわき市
生年月日:2000年2月25日
年齢:17歳
身長:152㎝
職業:女優
事務所:ジャパン・ミュージックエンターテイメント

女優の富田望生さんをご存知ですか?

映画「ソロモンの偽証」「モヒカン故郷に帰る」「ホーンテッドキャンパス」、「チア☆ダン」「ポエトリーエンジェル」「あさひなぐ」など数々の有名話題作に出演されている今、引っ張りだこの若手女優さんなんです!

そんな富田さんが女優になるきっかけとなったのが3.11に起こった東日本大震災でした。

この災害の影響で彼女の母親が東京に転勤になり、そこでタレント募集の広告を見つけ応募。

見事合格し、晴れて女優として事務所に所属することになったそうです。

もともとは痩せていたという富田さん。

その時の画像がこちら!

 

すごい変わりようですよね!

今ではすっかりぽっちゃりとした体型で定着しています。

太ってしまった理由には吉本さんと同じ役作りにありました。

 

あと20キロ太ってください

 

2015年にデビュー作「ソロモンの偽証」で本格的に女優としてプロデビューをはたした富田さん。

この映画がきっかけで現在の体重になってしまったそうです。

この映画「ソロモンの偽証」の浅井松子役のオーディションに見事受かった富田さん。

しかしこの原作小説の中の浅井松子は「太っている」ということが明記されていたんです。

そこで監督に「あと20キロ太ってください」と言われ、太ることを余儀なくされてしまいます。

当時は監督に役名で「松子、食え」と命令されていたそう。

年頃の女の子に向かって、その言葉はちょっとかわいそうな気もしますが…。

そして役作りのために太る努力した富田さんは、当時14歳で見事15kgもの増量を成功させます!

さすがに短期間で目標の20kgは無理だったようですが、その根性には関係者たちも脱帽…。

映画もヒットし、そこから数々の作品に呼ばれるようになったと言います。

10代の女の子が仕事のために15kgも増量しなければならないなんてとっても大変なことです。

まして太るのなんて簡単に思われがちですし、「デブだから映画に出られているだけでしょ」と陰口を言われたこともあったそう。

しかし、そんなことでは屈しなかった富田さん。

2018年も様々な出演作の企画も進行中だとか。

彼女のこれからをぜひ応援していきたいですね。

出典:ameblo.jp

 

まとめ

 

役を演じるにあたって10kg前後の体重のコントロールは当たり前のようになっている今の時代。

増やしたり、減らしたりと大変そうな役者さんの姿をよく目にするようになりました。

こういった役作りは10代、20代の女子にとっては精神的にも身体的にも過酷なこと。

しかし、吉本さんと富田さんは作品のためにそれを自力でやってのけました。

この努力はきっとこれからの女優人生にきっと役立つと思います。

また、吉本さんは自らの今後について、「殺陣のレッスンを集中的にやっていて、時代劇に挑戦してみたい」と回答。

役作りのための変身願望が非常に強い彼女。

今後の活躍が期待されます。

 

 

 

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