とりあえずニュースを確認してみる

本丸【米津玄師】を紅白の舞台に上げる為…NHKが仕掛けた罠とは?

 
WRITER
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

2018年11月14日に発表された「紅白歌合戦出場歌手」の中に、今年最も活躍した歌手の米津玄師さんの名前はありませんでした。多くのメディアが落胆の色を隠しませんでしたが、どうやらNHKはまだ米津さんを完全には諦めていないようだ、と11月21日の夕刊フジが報道したことで、話題になっています。

これまで、テレビで歌唱することを避けてきた米津さん。

NHKはどの様な手を使って紅白の舞台に米津さんを引きずり出すつもりなのか?

そして、NHKには勝算があるのか?調べてみました。

 

米津玄師プロフィール

 

本名:米津 玄師(よねづ けんし)
生年月日:1991年3月10日(27歳)
出身地:徳島県徳島市
血液型:O型
身長:188㎝
所属レーベル:ソニー・ミュージックレコーズ

 

歌手としてデビューする前から、自ら作詞作曲した曲を、ニコニコ動画にアップしていた。

その頃は主に、自分の声だけでなく、初音ミクなどのVOCALOIDを使用し、「ハチ」という名義で活動していた。

2012年5月16日、当時所属していた音楽レーベル・BALLOOMから、米津玄師名義の1stアルバム「diorama」をリリース。

2013年5月29日、移籍した音楽レーベル・ユニバーサルシグマから1stシングル「サンタマリア」をリリースし、メジャーソロデビュー。

2016年には、現在、米津が所属しているレーベルであるソニー・ミュージックレコーズに移籍。

その後、数々のアーティストに楽曲を提供してはヒットを飛ばした。

更に、自身で歌唱した楽曲も大ヒットとなった。

 

米津玄師、2018年の活躍は??

2018年に入ってからも、米津さんの活躍は目覚ましいものがありました。

シングル「Lemon」

2018年1月期に放送された石原さとみさん主演のTBS系ドラマ「アンナチュラル」の主題歌に「Lemon」が選ばれ大ヒット。

配信ダウンロード数は158万を記録し、YouTubeのミュージックビデオ再生数は2億回に迫る勢いで数字を伸ばしています。

また、第一興商が発表する、2018年のカラオケランキングも「Lemon」が第1位に選ばれています。

 

両A面シングル「Flamingo/TEENAGE RIOT」

こちらは「Lemon」には及びませんが、それでもかなりの成績を残しました。

「Flamingo」のYouTubeのミュージックビデオ再生数は2700万回。

「TEENAGE RIOT」のYoutubeのミュージックビデオ再生数は900万回

配信ダウンロード数については、まだ伸びているために正確な数字は分かりませんでした。

しかし、「Flamingo」はオリコンデジタルシングルランキングで第1位を獲得しましたし、同時発売の「TEENAGE RIOT」も第2位を獲得しました。

 

これだけの活躍をした米津さんを、NHKサイドが紅白に出したいと思わないはずがありません。

紅白出場歌手の選定基準については、長らく議論をされてきましたが、

  • 今年の活躍
  • 世論の支持
  • 番組の演出・企画に合っているか

の3点が主な選考基準です。

そうなれば、2018年の米津さんがこの基準を満たせないはずがありません。

NHKは、米津さんに紅白出場を断られた後も、何としてでも出場してもらおうと画策している様で…。

 

 

NHKが仕掛けた罠とは??

2018年の紅白出場歌手に、歌手のDAOKOさんが選ばれました。

しかし、DAOKOさんの代表曲と言えば、米津さんが作詞作曲をした「打上花火」。

何の曲を歌うかはまだ決まっていないそうですが、DAOKOさんの代表曲は「打上花火」一曲です。

恐らく、紅白当日もこの曲を歌うと思うのですが、この曲は本来、DAOKOさんと米津さんのコラボ曲です。

 

厳密には、紅白出場歌手は、その年の活躍を評価されたうえで選出されるべきなので、2017年リリースの「打上花火」が2018年に評価されること自体がおかしいのですが、この曲を選択すれば、DAOKOさんのためにも、米津さんは紅白に出場せざるを得ないという罠を、NHK側は張ったつもりなのでしょう。

万が一この作戦がダメだった場合、DAOKOさんのステージに応援として米津さんが登場する形まで想定されているそうです。

 

そしてNHKは、米津さんをその気にさせる、もう一つの秘策を隠していました。

NHKは、「東京2020公認プログラム」の応援ソングを米津さんに依頼しています。

そうして外堀を埋めることで、米津さんもNHKを無下には出来ないという状況を、NHKは作り出そうとしています。

あの手この手で米津さんを紅白に出そうとするNHKですが、こんな方法で果たして米津さんは出るのでしょうか?

 

ネットの反応は??

米津さんが紅白出場歌手に入っていないと分かった時、ネットではどの様な反応をされていたのでしょうか?

DAOKOさんが選ばれたのは、そうすれば必然的に米津さんも出てくるからだ、というNHK側の思惑にネットの民も気が付いている様です。

気が付いていながら、それでも米津さんには出て欲しい、というのが本音の様です。

スポンサーリンク

それでも米津の紅白出場の可能性は低い?!

これほどNHKにも、視聴者にも紅白出場を望まれている米津さん。

それでも頑なに出ないと考えるのは何故なのでしょうか?

明確な答えにはたどり着けませんでしたが、米津さんをよく知る音楽ライターは次のように言っています。

米津はアーティストとして、その日限りの時間を大切にすることに強いこだわりを持っています。

しかし最近は有名になったことで、彼がネット配信で弾き語りなどを行えば、すぐに録画が拡散されてしまう。

このことについて彼は、ツイッターで『10代の頃からその日限りの過ぎ去ってていくものとして緩くやってたんだけど、最近動画として至る所に残るようになってしまって、もう以前のような形では無理かもなあと感じている。ごめんね。その分ライブで会おうな』とコメント。

もし世間の注目が集まる紅白に出場すれば、今まで以上に録画された動画がネットで消費される事態となりますから、オファーが来ても断る可能性があります。

つまり、米津さんにとって音楽とはその一瞬のためのものなのであって、録画された動画が無限に消費されるような音楽はやりたくない、ということなのでしょう。

紅白に出るということは、多くのカメラの前で歌い、その映像は、何度も繰り返して消費されることになりますから、米津さんはそれが嫌だと考えているのかも知れません。

出典:BARKS

 

まとめ

今回、夕刊フジが、まだ米津さんの出場もあり得るのではないかと伝えました。

しかし、私見でしかありませんが、米津さんはこのまま紅白には出ないのではないでしょうか?

先ほどご紹介した様に、米津さんが理想とする音楽はテレビでは実現できないように感じるからです。

無駄なあがきをするのはやめて、出場の決まった歌手の方を応援すべきだと思います。

今回の様な報道が出て、一番、傷ついているのは米津さんではなくDAOKOさんなのですから。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク











コメントを残す

Copyright© とりま芸能速報 , 2013 ~ 2018 All Rights Reserved.