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【米津玄師】紅白出場決定!米津がNHKに提示した条件とは?

 
  2019/01/18
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2018年11月14日に発表された「紅白歌合戦出場歌手」に米津玄師さんは含まれていませんでした。しかし、紅白直前の12月26日、米津さんは突如として、紅白出場を条件付きで了承したのです。

NHK側が諦めずに交渉を続けたこともあります。

しかし、それだけでは無かったのです。

米津さんにとって、どうしても譲れない条件をNHKが飲んだからこそ、今回の出演に繋がりました。

  1. 米津さんが提示した条件とは?
  2. 「Lemon」という曲の特別な意味とは?
  3. ネットの反応はどうだったのか?

詳しく調べてみました。

 

米津玄師プロフィール

出典:Qetic

 

本名:米津 玄師(よねづ けんし)
生年月日:1991年3月10日(27歳)
出身地:徳島県徳島市
血液型:O型
身長:188㎝
所属レーベル:ソニー・ミュージックレコーズ

 

歌手としてデビューする前から、自ら作詞作曲した曲を、ニコニコ動画にアップしていた。

その頃は主に、自分の声だけでなく、初音ミクなどのVOCALOIDを使用し、「ハチ」という名義で活動していた。

2012年5月16日、当時所属していた音楽レーベル・BALLOOMから、米津玄師名義の1stアルバム「diorama」をリリース。

2013年5月29日、移籍した音楽レーベル・ユニバーサルシグマから1stシングル「サンタマリア」をリリースし、メジャーソロデビュー。

2016年には、現在、米津が所属しているレーベルであるソニー・ミュージックレコーズに移籍。

その後、数々のアーティストに楽曲を提供してはヒットを飛ばした。

更に、自身で歌唱した楽曲も大ヒットとなった。

 

NHKは諦めが悪い?!

11月14日に「紅白出場歌手」の中に米津さんの名前はありませんでした。

テレビで歌唱したことのない米津さんが断ったからです。

しかし、断られても、NHKはギリギリまで米津さんと交渉を続けました。

反則技とも言える手法を使って、米津さんにアプローチをかけたこともありました。

  • DAOKOさんとのデュエット曲「打上花火」をDAOKOさん1人に歌わせる
  • 東京2020公認プログラム」応援ソングを米津さんに依頼

 

NHKは、DAOKOさんの為に米津さんが出場せざるを得ない状況を創ろうとしました。

そして東京オリンピックの応援ソングの依頼をすることをちらつて米津さんを釣ろうとしました。

 

NHKのこの交渉について詳しくは下記の記事に載っていますので、是非読んで下さい。

 

しかし、どちらの反則技にも米津さんは首を縦には降りませんでした。

 

米津玄師がNHKに提示した条件とは?

NHKがここまで策を練っても、全く動じなかった米津さん。

しかし、12月26日には一転して、紅白への出場を了承します。

そこには、米津さんがテレビで歌唱するにあたって、どうしても譲れない条件があったのです。

 

条件1:故郷・徳島から中継で出演

米津さんはNHKに故郷・徳島から中継で出演することを条件にあげました。

12月25日、各マスコミが米津さんの紅白出場を報道する直前、米津さんはこの様な言葉をTwitterにアップしました。

故郷の風景を思い返しながら作った曲がたくさんあります。

朝もやで真っ白になった山肌や、渓流に缶ジュースを投げ込んで探した日をよーく覚えています。

全てがいい思い出ばかりではありませんが、自分にとって切り離せないものであるのは確かです。

米津さんにとって、故郷である徳島は特別な存在でした。

そして、テレビで歌唱するなら、思い入れの強い徳島から中継で出演したいと考えたのでしょう。

 

 

条件2:歌唱場所の特定禁止

米津さんは徳島県で歌うことを条件にしました。

しかし、徳島県のどこで歌うかを公表しないで欲しい、という条件を出しました。

公表してしまったら、人が集まって歌っている様子をSNSで拡散されることを恐れたのでしょう。

米津さんが歌唱しているところを動画に取られて、拡散されることを嫌うことは有名な話です。

 

米津さんの気持ちをファンがくみ取ったのか、お願いの文章がTwitterに上がっていました。

米津さんがTVで歌っているところを、録画してネットで拡散することはやめて欲しいというお願いです。

現在はそのツイートは削除されてしまいましたが、米津さんの熱狂的ファンが自発的に拡散したものでしょう。

米津さんの意向に配慮したツイートだったのでしょうか…

 

 

名曲「Lemon」に込められた思いとは??

米津さんの最大のヒット曲と言えば「Lemon」。

実はこの曲も、米津さんのルーツに大きく関係していたのです。

12月25日のTwitterで、米津さんはこう話しています。

今回歌唱するLemonという曲は、テレビドラマ「アンナチュラル」の為に書き下ろした曲ではありますが、その制作中の12月に祖父が他界し、Lemonの成り立ちに大きな影響を与えました。

それから一年たった今、祖父が暮らした故郷で歌唱することに何か大きな意味がある様な気がして、NHKからの提案を快諾させて頂きました。

名曲「Lemon」のアイデアは米津さんのお爺さん無くしては着想し得なかった曲だったのです。

そして、そんなお爺さんが暮らした徳島で「Lemon」を歌唱することに意味があったとおっしゃっています。

 

 

ネットの反応は?

ネットでの意見は、殆どが米津さんの紅白出場を喜ぶものでした。

米津さんの公式Twitterに集まった意見には、こうした意見が多かったです。

今年の私の1番の幸せはLemonに出会えたことです 米津さんの故郷から届けてくれる歌声をとっても楽しみにしています お祖父様もきっと喜んでいるでしょうね(*^^*)

ーすー☆幕張10.28参戦ありがとう
@hachi_08     2018年12月26日

ファンの方はとても温かく、米津さんの決定を見守っている様です。

そしてNHK紅白歌合戦公式Twitterには、NHKの粘り強い交渉を褒めるツイートが目立ちました。

『快諾』この言葉があるだけで、私はとても救われています。米津さん、ありがとうございます。 根気よく提案してくださったNHK担当の方、お疲れ様でした。 お祖父様、貴方もまた私の光です。 初挑戦は何事も緊張します 米津さんの後ろにはみんながついています。 自由に羽ばたく姿をただ見守りたい。

ーしゃむ米民
@sham_nyam    2018年12月26日

そして、つんく♂さんや、立憲民主党の枝野幸男さんまでコメントしています。

AKBの竹内さんは昨日が卒業なので、「そうか紅白には出ないんだ」と昨日になって気づき、がっかりしていましたが、米津さんの出場決定のニュースに喜んでいます。「Lemon」カラオケで歌えるように練習中です。

ー枝野幸男
@edanoyukio0531   2018年12月26日

米津さんのファンや、音楽関係者だけでなく、様々な業種の人が喜んでいる様です。

 

 

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まとめ

自分の信じてきた音楽を貫くため、テレビでの歌唱を頑なに断ってきた米津さん。

その信念は、例え、NHKがどの様な好条件をちらつかせても揺らぐものではありませんでした。

ただ、自分の音楽のルーツとなった故郷や、作曲のアイデアをくれたお爺さんへの純粋な思いだけが、米津さんの心を動かしたのかも知れません。

 

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