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【乃木坂46・若月佑美】舞台主演決定!二科展でも入選するその活躍に迫る

 
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はじめまして。 当ブログ「とり芸能速報」を運営しております、管理人です! 私自身はあまり、ブログを書きませんが 様々なジャンルで事業を行っています! ユーザー様に得となる情報をお届けする為に今後も情報発信して参ります!

今年11月18日から25日に天王洲 銀河劇場で、舞台「鉄コン筋クリート」が上演されることが分かりました。

 

松本大洋氏の代表作で、同作の原作「鉄コン筋クリート」が舞台化されるのは今回が初めてのこと。

主演を務めるのは人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバー若月佑美さんと三戸なつめさんです。

主人公クロ役の若月さんは、原作のファンだったそうで、

「すごく有り難いお話をいただけたなと感じています」と感激し、「若干ドキドキしていますが、自分なりにたくさん噛み砕いて、クロの良いところを一杯出せるように頑張りたいなと思っております」

と舞台に対する意気込みを語っていました。

一方、シロを演じる三戸さんも

「小さい頃から本当に大好きな作品で、今回シロ役をいただいたときは、死ぬほど嬉しかったです」と出演に歓喜。「シロは、とても難しい役だなと感じています。シロの内面の部分や頭の中をどれだけ自分が表現出来るのか、しっかりシロと向き合って挑戦していきたいと思っています」

と話していました。

出典:YouTube

この舞台のストーリーは、懐かしさと危険な空気が混在する宝町に暮らす少年・シロとクロを中心に展開していきます。

この2人は親を持たず、暴力によって生活費を稼いでいました。

そんなある日、宝町に「子供の城」というレジャー施設が誕生。

しかし、それは海外のギャングによる計画で、町の支配を意味しており…。

様変わりしていく町の景色にやがて違和感を覚えるシロとクロ。

そして様々な人間の思惑がぶつかり合い、2人の運命を大きく揺れ動かすといったハラハラドキドキのアクションストーリーとなっています。

乃木坂46の中でも、ショートカットで男前の「イケメン」キャラとして知られる若月さん。

また美人でまじめキャラという事もあり、最近ではグループ内の活動に留まらず、舞台や映画などでも幅広く活動されています。

今回は初の少年役に挑むという事でその期待度の高く、本人もやる気満々。

どんな舞台のなるのか今から楽しみですね!

また、若月さんは美術展覧会で有名な『二科展』に6年連続入選し、デザインセンスも抜群の持ち主なんです。

 

 

アイドルとしても活躍するまさに、「才色兼備」な彼女。

今回はそんな彼女の経歴と活躍に迫っていきたいと思います!

 

若月佑美さんのプロフィールと経歴

 

名前:若月佑美

生年月日:1994年6月27日

血液型:O型

星座:かに座

身長:157cm

愛称:若(わか)、若様、ゆみちゃん

若月佑美さんは5人家族の末っ子。

上に姉と兄がいるそうで、祖父は美術の先生をやっているそうです。

おそらく若月さんの芸術好きはおじいさまの影響なのではないでしょうか?

その後、若月さんはアイドルに憧れ、乃木坂46のオーディションに応募。

2011年8月に第1期生のオーディションに合格し、見事メンバー入りを果たしました。

当時は高校2年生ということで高校生活をしながらの芸能活動となりましたが、当時在籍していた静岡県にある静岡雙葉高校では芸能活動を続けることが難しく、東京の高校に転校し、卒業しています。

その後2012年には『ぐるぐるカーテン』のカップリング曲『左胸の勇気』『乃木坂の詩』でメジャーデビューを果たします。

そんな中、若月さんは常葉大学・造形学部・造形学科へ2013年4月に入学。

昔から好きだった芸術分野でデザインを本格的に学びたいと思い入学を決意したそうです。

大学に通いながらも選抜メンバー常連組としてグループで活動していく中で女優活動もこなす彼女。

大学に入学してすぐ、2013年4月放送のドラマ『BAD BOYS J』に新田美緒役でレギュラー出演をしています。

また、同グループメンバーの桜井玲香さんとW主演で舞台「嫌われ松子の一生」にも出演。

ここから舞台で演じる楽しさを見出したそうです。

また、嵐の松本潤さん主演の月9ドラマ「失恋ショコラティエ」にも出演するなど着々と女優としてのキャリアを伸ばしていました。

 

二科展入賞の常連!?

 

「二科展」とは、これまで数多くの芸術家を輩出した有名な展示会のことで、画家の登竜門とも呼ばれています。

100年以上の歴史があり、日本三大絵画展と言われるほど偉大な展示会。

芸能界からも何人かの受賞者を輩出しており、これまでに工藤静香さん押切もえさんらが入選している事でも有名です。

そのためマスコミでもたびたび取り上げられ、話題となっています。

そんな中、若月さんは「第102回二科展」にて今回で6回目となる入選を果たしました。

今回入選したのは、デザイン部のA部門(自由テーマ・ポスター)

若月さんは、これまでに4部門の中からデザイン部門で芸能人として初入選、2014年には2作品同時入選の快挙を成し遂げています。

2012年から現在まで5年連続の入選を果たしていた中での今回の受賞。

二科会デザイン部理事長・今村昭秀氏は、若月さんの作品に対し、

「作品にユーモアがあり、具象的かつ抽象的で、表現力が素晴らしい作品だと思います」

と高評価しています。

今回の応募総数1004作品。

そのうち352作品の入選作に選ばれた若月さんの作品は関係者の印象に強く残ったようです。

そして今回の「二科展」について、

「6年連続の入選は本当に嬉しい限りですが、年々楽しさよりも難しさを感じています。今回もなかなか時間が無い中でしたので、時間がある時に作り続けていたいくつかの作品を合わせて完成させました。人間が植物を育てているのではなく、植物が人間を育ててくれている、という事をテーマに描きました」

と受賞についてコメント。

まさに二足、いや三足のわらじを履くアイドル!

今後も連続受賞記録をどこまで伸ばしていけるのか期待が高まります。

それではここからは若月さんが、二科展に入選してきた作品を一部振り返ってみましょう。

過去の受賞作品

第97回二科展 「食と地球」

「考えるよりも本能で描いた」とコメントしていた乃木坂46がデビューしてまだ半年ほどの初々しい若月さん。

 

 

 

 

 

第99回二科展 「ユニセフの活動」と自由テーマ

”植物連鎖”を表現したというこの作品は二作品同時入選の快挙を果たしています。

 

「第102回二科展」デザイン部のA部門(自由テーマ・ポスター)

妹グループの「欅坂46」のメンバー佐藤詩織さんも同時に入選を果たしました。

 

まとめ

 

乃木坂46のグループとしても個人としても積極的に頑張る若月さんはメンバー内でもお手本的な存在。

新しく加入してきた三期生や後輩たちからは頼もしい先輩として親しまれています。

もちろん、同期や関係者からの信頼も厚く、グループを引っ張っていくメンバーの一人として活躍しています。

また、毎年のように入賞している二科展は名前や年齢などは明らかにされず純粋に作品だけを見て審査される展示会。

入選確率は約20%くらいだと言いますから、若月さんのデザインセンスは本物だと言えるでしょう。

乃木坂46のグループから飛び出して、これから始まる舞台やドラマ、映画での活動もどんどん増えていくことが予想できます。

なんでも器用にこなしてしまう彼女。

まさに「才色兼備」という言葉がぴったりなアイドルのこれからに期待しましょう!

 

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