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津軽弁ラップ!【吉幾三】の作詞・作曲がヤバい!でも意味不明!?

 
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演歌の大御所・吉幾三が新曲を発表しました。

ごく普通の話ですが、実はちょっと普通ではありません。

なんと、この新曲、「演歌」ではなく、「ラップ」なんです。

 

「TSUGARU」ラップ!

 

出典:FNN RIME

 

吉幾三の新曲が、配信限定でリリースされました。

タイトルは「TSUGARU」。

津軽出身の吉幾三が故郷を歌う、ノスタルジックな演歌…と思いきや。

なんと、ラップです!!

 

作詞・作曲・編曲は吉幾三 !

 

この新曲「TSUGARU」は、ラップですが、作詞・作曲・編曲は吉幾三です。

演歌だけに納まりきらず、 ラップの作曲・編曲もやってしまう、吉幾三の才能がすごい!!

とりあえずは、聴いてみてください!

 

もう、歌詞が意味不明ですよね。

「さっぱり」というレベルでわかりません。

 

何回聴いてもわからない?

 

「TSUGARU」、何度聞いても意味が分かりません。

歌詞が字幕スーパーで出ているところもあるのですが、この歌詞も津軽弁。

そのため、意味も想像程度ではあるのですが、若干理解できるのですが、字幕のない部分はさっぱりです。

吉幾三自身も「わからないと思います」とコメントしています。

 

 

そのうち、解説してくれるとのこと。

その時を待つしかなさそうですね。

 

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ただものじゃない?吉幾三

 

出典:BS-TBS

 

吉幾三といえば、「演歌」。

『雪國』、『酒よ』、『酔歌』が代表曲です。

その他にも、「演歌」でヒット曲が多い、ベテラン歌手・吉幾三。

ほとんどの曲が、作詞・作曲も吉幾三が手掛けているマルチな才能ぶり。

それにしても、「ラップ」の作詞・作曲。

吉幾三、ただものじゃありません。

 

吉幾三プロフィール

 

 

吉幾三のプロフィールは次の通り。

吉 幾三
出生名:鎌田 善人
別名:山岡 英二、IKZO
生誕:1952年11月11日(66歳)
出身地:青森県北津軽郡金木町(現・五所川原市)
学歴:金木町立金木南中学校(現・五所川原市立金木中学校)
ジャンル:演歌
職業:演歌歌手・シンガーソングライター・作詞家・作曲家・ラッパー
担当楽器:ボーカル・ギター
活動期間:1973年 –
レーベル:徳間ジャパン
事務所:吉プロモーション

ウィキペディア(Wikipedia)

吉幾三は、「よし、行くぞー!」の語呂合わせ。

もちろん芸名です。

 

演歌の重鎮?

 

 

現在、吉幾三といえば、「演歌の重鎮」というイメージ。

しかし、実は吉幾三、「演歌」だけではないんです。

な、なんと、デビューは「アイドル歌手」!

1973年3月1日にヤンマーディーゼルのコマーシャルソング「恋人は君ひとり」を山岡英二の芸名で発売し、歌手デビュー。アイドル歌手として売り出したが成功しなかった。
1977年11月25日、吉 幾三と改名しフォークソング路線に移る。自作の再デビュー曲「俺はぜったい!プレスリー」がヒットし、これを機とし映画化される。その後は低迷期を経て、コミックソングや演歌へと楽曲の方向性を探る。
1984年、同3月25日に千昌夫へ提供した「津軽平野」がヒットして作曲家としての才能が注目される中、同11月25日に千のプロデュースで発売された「俺ら東京さ行ぐだ」が大ヒット。
1986年2月25日、千昌夫からの「今さら正統派の演歌なんか売れるわけない」との大反対を押し切って発売した自作曲「雪國」が初のオリコン1位を獲得。以後、発表楽曲をコミックソング歌手から本格的な演歌歌手へ路線変更し、現在に至っている。

ウィキペディア(Wikipedia)

やっぱりというか、「アイドル歌手」では鳴かず飛ばず。

その後、試行錯誤して、現在に至る。…といった感じなんです。

 

以前はこんな曲も

 

出典: amazon

 

吉幾三の代表曲と言えば、まず頭に浮かぶのは『酒よ』です。

この曲は、1986年2月にリリース。

売上36万枚、吉幾三の最大のヒット曲です。

今もなお、カラオケでおじさんの定番曲として愛されています。

しかし、吉幾三の名前を世に知らしめたのは、この楽曲ではありません。

吉幾三が全国区になったのは、『俺ら東京さ行ぐだ 』のヒットからです。

 

日本初のラップ!?

 

出典: amazon

 

この『俺ら東京さ行ぐだ 』は、印象深い津軽弁と、軽快なリズムがよくマッチした名曲。

一度聴くと、その愉快な歌詞にハマってしまいます。

この時は、わかりやすく標準語に近づけた歌詞だったので、スッと入ってくる楽曲の仕上がっていました。

実は、この曲「日本初のラップ」として知られています。

「俺ら東京さ行ぐだ」(おらとうきょうさいぐだ)は、歌手・吉幾三が1984年(昭和59年)11月25日に発表した楽曲である。

作詞・作曲とも吉幾三が手掛けた。主人公が故郷の田舎を出て、東京へ出ようとする歌詞である。日本語ラップの元祖とも言われる。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

まとめ

 

 

『雪國』『酒よ』のヒットで知られる演歌の大御所・吉幾三が新曲を発表しました。

新曲も「演歌」と思いきや、なんと「ラップ」なんです。

しかも全編津軽弁の、その名も『TSUGARU』。

作詞・作曲は、吉幾三。

この新曲は配信限定で、歌詞の字幕スーパー付きなのですが、もちろん津軽弁。

標準語の訳詞(?)も無しなので、さっぱり意味が分かりません。

ご本人によると、後日解説されるようなので、その時を待つしかなさそうです。

 

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