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【西野カナ】作詞方法に賛否!マーケティング法とは??

 
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2018年11月25日放送の音楽バラエティー「関ジャム」に歌手の西野カナさんが出演し、独特な作詞方法を披露し賛否を読んでいます。

今や女子中高生の恋愛ソングのカリスマ的存在の西野さん。

しかし、「関ジャム」で披露した作詞方法に対して、批判も多かったそうです。

西野さんの作詞方法とはどの様なものなのでしょうか?

そしてネットの意見はどうなのでしょうか?

調べてみました。

 

西野カナ プロフィール

出典:SPICE

 

氏名:西野 カナ(にしの かな)
生年月日:1989年3月18日(29歳)
出身地:三重県松阪市
血液型:A型
身長:158㎝
所属レコード会社:ソニー・ミュージックレーベルズ

 

2005年、角川映画とソニー・ミュージックアーティスツが共同開催したオーディションに応募し、女優オーディションだったにも関わらずその歌声を評価された。

2008年にメジャーデビュー。

2010年「会いたくて会いたくて」がヒットし、年末の紅白歌合戦に出場。

2015年「トリセツ」をリリース。

2016年「あなたの好きなところ」をリリースし、第58回日本レコード大賞で大賞に輝いた。

2018年デビュー10周年を記念ベストアルバム「Love Collection 2 〜pink〜」「Love Collection 2 〜mint〜」を2枚同時リリース。

 

西野カナの作詞方法は”マーケティング”!?

西野さんといえば、女性が共感できる詞に注目が集まる歌手です。

しかし、その作詞方法は、実体験からのものではなく、「マーケティング法」と言われる方法で作詞されたものでした。

マーケティング法とは?

確立された方法ではなく、西野さん独自の作詞法。

  1. 楽曲のコンセプトや設定を書いた企画書を作成
  2. 取材を行い、そこでの意見を歌詞に取り込む

というかなり綿密にマーケティングをされた方法の様です。

 

西野さんといえば、恋愛ソングのカリスマ的存在です。

それなのに、これまで作成してきた歌詞はビジネスライクな方法で、”売れること重視”なやり方で作成されたと知ったファンは複雑な心境でしょう…。

 

出典:TWILAB

 

”トリセツ”のアイデアはロンブー田村淳からの受け売り!?

西野さんの代表曲と言えば「トリセツ」です。

11月25日に出演した「関ジャム」では、この名曲「トリセツ」もマーケティング法で作成したと西野さんは言っています。

更に、「トリセツ」に関しては、アイデアそのものがロンドンブーツ1号2号の田村淳さんからの受け売りだったというのです。

機械の取扱説明書に恋愛をなぞらえたところにオリジナリティーがあったはずの「トリセツ」。

しかし西野さんは、「トリセツ」のアイデアは2013年に放送されたテレビ朝日系バラエティー「ロンドンハーツ」で田村淳さんが結婚するときに、奥さんのお父さんから貰った”娘の取扱説明書”から着想を得て作成されたそうです。

恋愛ソングのカリスマが、テレビの受け売りで曲のテーマを決めて、それを他人の意見を参考にして完成させるというのは…。

ファンの間では「がっかりした」という意見も存在する様で…。

 

 

ファンの意見は??

どの様な方法で作成されたとしても、ファンが喜んでくれればそれで良いと思っているのでしょう。

しかし、テレビで西野さんが何の恥ずかしげもなく「マーケティング法」について語っているとき、ファンはどう思ったでしょうか?

ネットの意見は完全に賛否両論でした。

 

称賛派の意見

「マーケティング法」に対し称賛している人の意見には、「西野さんは努力家だ」といった意見や0「プロとして正しい」という意見が目立ちました。

 

その他にはこの様な意見もありました。

  • 逆に見る目変わった。正直、思いついたこと書いてるだけだと思ってたんだけど、地道な研究や努力に裏打ちされたものだったんだなぁ
  • 割り切ってて、脳内お花畑じゃなくてよかったよ
  • 万人から共感を得るための最適最短の手法 売れる物を作るプロなんだよ

 

反対派の意見

反対派の意見で多かったのは、「オリジナリティーを大事にして欲しい」という意見が目立ちました。

 

その他には、この様な意見がありました。

  • どうりで薄っぺらい歌詞だと思った
  • これから曲を出す度にアンケートで作った歌詞かって思われちゃうね
  • アーティストなら人がどう思うかより自分の伝えたいことを詞に載せようよ
  • 完全にビジネスオンリーだな

本人は既に開き直ってる?!

ネットでは賛否両論あった、西野さんの作詞方法。

しかし、この作詞方法については2016年に放送されたNHK「SONGS」でも触れたことがある様です。

音楽関係者も特に驚いた様子が無かったのは、西野さんがマーケティングで作詞していることが業界内で既に有名だったからでしょう。

そして2018年11月25日に改めて「関ジャム」で「マーケティング法」について触れたところ、ネットが荒れてしまっただけの様です。

ご本人はもう、開き直って、むしろ自信を持ってお話しされていました。

 

出典:Twitter

 

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まとめ

特に「トリセツ」に関しては、「まるで自分のことを歌ってくれている様」と評価していたファンも多いはず。

しかし実際は、アンケートを取って、誰にでも当てはまる様な意見を採用していただけと聞いて、がっかりしたファンもいるのではないでしょうか?

パソコンで機械的に音楽を作るアーティストは確かに増えています。

しかし、オリジナリティーやそのアーティスト自身の個性を評価するファンの心境も考えて欲しいものです。

 

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