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ヘタレ感でブレイク!?【田中圭】主演ドラマがグランプリ!

 
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10月25日に「東京ドラマアウォード2018」の授賞式が行われ、連続ドラマ部門で「おっさんずラブ」(2018年4~6月放送、テレビ朝日系)がグランプリを受賞、また、田中圭が主演男優賞に、吉田鋼太郎が助演男優賞に輝いた。

 

『おっさんずラブ』がグランプリ!

 

先月25日に「東京ドラマアウォード2018」の授賞式が行われ、連続ドラマ部門で「おっさんずラブ」(2018年4~6月放送、テレビ朝日系)がグランプリを受賞しました。

 

また、このドラマで主演を務めた田中圭さんが主演男優賞に、共演の吉田鋼太郎さんが助演男優賞に輝きました。

同アウォードは「世界に見せたい日本のドラマ」というコンセプトの下、市場性や商業性にスポットを当て、作品とその制作に関わる人々を表彰する賞。

ちなみに昨年2017年のグランプリは「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が受賞しています。

今回の「おっさんずラブ」の3冠の快挙にファンは、

「みんな良かったね!おめでとう!!」「おっさんずラブはテレビドラマの革命でした。当然の受賞と思います」「ずっとずっと心に残る素晴らしい作品をありがとう!」

と多くの祝福の声が上がっています。

授賞式で並ぶ田中さんと吉田さんの2ショットには、

「はるたん&部長おかえり~」「鋼太郎さんの横だと、はるたんの顔だね圭くん」「その笑顔、存在が罪ぃぃ」と劇中キャラとの再会を喜ぶ声も多かったそう。

田中さんはインタビューで、

「史上最低の視聴率で(グランプリを)とったと思うんで。自分たちがやりたいものを貫く作品が今後増えていってくれたらいいなぁって思います」と語っていました。

ドラマ「おっさんずラブ」は、2016年12月末に放送した単発ドラマを連続ドラマ化したもの。

33歳のモテない主人公、“はるたん”こと春田創一(田中さんs)が、内面は乙女な上司・黒澤武蔵(吉田さん)と、同居するドSイケメンの後輩・牧凌太(林遣都)から好意を持たれてしまいます。

このピュアな(おっさん同士の)ラブコメディーということが大きな話題となり高視聴率を獲得したドラマです。

また、第6話(5月26日)放送直後に、Twitterで「#おっさんずラブ」のワードが世界トレンド第1位になるなど大反響を呼び、自らを“OL民”(=おっさんずラブを愛する者たち)と呼ぶ熱烈なファンたちを増殖させていったことでも有名。

一時期大きな社会現象となりました。

田中さんは授賞式で、

「みんなで楽しんで撮影してたなっていう、本当楽しい思い出しかなくて、それでいてグランプリという栄誉ある賞を頂いたのも、いまここにいない林遣都くんをはじめ他のキャストやスタッフさん1人1人のチームワークが良かったからで。関わってくれた皆さまに感謝を言いたいです」とコメント。

吉田さんは、

「今回ボクはヒロインということでお話をいただいて。田中圭くんを愛して好きになっていけばいいんだと、ひたすら愛していました」と熱く返し、会場を笑わせていました。

司会の石坂浩二さんは、

「もの珍しい話だよっていうのではなく、感動と考えさせるものにしたっていうのはすごい力だったと思いますよ」と田中さんの演技やドラマの内容を称賛。

ドラマのファンはこのコメントを聞いて、

「石坂浩二さん、ちゃんとドラマ見てくれてる」「作品の良さを見事に説明してくれた!」と、授賞式の司会が適任だったことをも喜んでいました。

さらに、演出の瑠東東一郎監督がInstagramで「#林遣都あなたが居てくれたから」とハッシュタグを付けて受賞を喜ぶ投稿をしたことも、ファンから大きな感動を呼んでいます。

キャストもスタッフもファンも、「おっさんずラブ」という作品を愛する者がこぞって名前をあげるのが、牧を演じた林さんの存在。

ドラマの受賞を喜ぶ声のほかにも、

「林遣都くんにも賞あげたいから部長を助演女優賞にして~」というファンからの願いが寄せられるなど、人気のキャラクターを見事に演じきっていました。

愛あるドラマ制作陣のチームワークが生んだ今回の受賞。

歴史に名を残す、名作ドラマとなりました。

田中圭さんのプロフィール

名前:田中 圭(たなか・けい)
生年月日: 1984年7月10日

出生地: 東京都
身長: 178 cm
血液型: O型
職業: 俳優
ジャンル: テレビドラマ・映画
活動期間: 2000年 –
事務所: トライストーン・エンタテイメント

 

現在放送中のドラマ『獣になれない私たち(けもなれ)』(日本テレビ系)「優しいが決断力にかける」主人公の彼氏役を熱演している田中さん。

ひとつ前のクールの連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)では、役所の厳しい上司役を演じており、その大きな演技の振り幅が話題となっています。

しかし、今回賞を受賞した、さらに前クールの連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)では、一見するとだらしないヘタレのダメ男を演じています。

しかし、その優しさと愛らしさでモテまくる普通の会社員役は世間の女子から好評!

一気に大ブレイクを果たしました。

 

田中圭さんはダメ男役でこそ光る!?

 

現在のドラマ『獣になれない私たち(けもなれ)』で田中さんが演じるのは“頼りないけど愛おしい”京谷。

主人公である新垣結衣さん(30)演じる深海晶の恋人役です。

 

京谷は大手デベロッパー勤務のエリートで、京谷の職場に晶が派遣社員として入ってきたことがきっかけで二人は出会います。

会社の飲み会で、必死にみんなのお酒を作る晶に対して、「そんなの自分でやらせればいい」と声をかけたり、京谷が仕事で表彰されたときには、「深海さんも手伝ってくれました」とみんなの前で晶を称えるといった優しさを見せます。

そしていつしか二人はお互いに惹かれあい付き合うように。

しかし、京谷のマンションには、失業した元カノが4年も居候しており、仕事をせずお金も持ってない元カノを追い出すことができず、晶との同棲の約束は先延ばしに…。

普通であれば煮え切らない態度の京谷は、視聴者の「イライラ」を誘う役どころ

しかし、「田中圭がクズすぎるけど憎めない」「頼りないけど愛おしい」など視聴者やファンからは好評のようです。

これらの数々の“ダメ男”を魅力的に演じてきた田中さん。

田中圭דダメ男”の役は今までにも見られた定番な組み合わせだそうで…。

 

田中圭דダメ男”を振り返る!

 

2012年に放送された『ドクターX』(テレビ朝日系)シリーズ1では、手術が下手と大門に罵られる新米外科医を熱演した田中さん。

シーズン2以降の出演はありませんでしたが、「もう一度ダメな彼を見たい!」という視聴者からの要望が多かったようで、シーズン5で復活します!

ちなみにこのシーズン5でも手術に失敗するというダメ医者ぶりを好演していましたよ。

また、2017年に放送されたドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)では、妻が妊娠して実家に帰っている間に不倫をする“ゲス不倫男役”を演じた田中さん。

当時は「不倫は許せない」という視聴者から猛バッシングをうけた役でしたが、なぜか純粋そうに見える笑顔や「ずっと一緒にいたくなっちゃった」などの台詞から、「田中圭の笑顔は母性本能をくすぐられる」「ゲス男でもこんなんだったら許しちゃう」などの声も!

田中さんが演じたことにより、ゲスな役所も“憎めない役”と感じる人が多かったようです。

これからもダメ男役に期待!?

 

ちなみに、田中さんは27歳で結婚し、現在は2児の父親でもあります。

過去、結構な酒好きであることや、合コンでのはしゃぎっぷりがスキャンダル報道されたこともあった彼。

今では活動を暖かく見守り、叱咤激励してくれる“強い妻”と可愛い2人の子供たちと幸せな家庭を築いているみたいです。

私生活でも「ダメだけどどこか憎めないキャラ」なのでしょうか?

気になりますね!

俳優歴18年と意外と長く、コツコツと努力し培った演技力と持ち前のルックスは、女性からじわじわと人気に。

また、あっさりとした顔立ちで真顔だとセクシーに見える表情も受けているようです。

時に見せる笑顔は可愛らしく、高身長の細身に見えるが、脱ぐとマッチョというギャップ

そしてイケメンなのに「どこかにいるかも」と思わせてくれるような親近感も田中さんの魅力です。

その絶妙なバランスが、ダメな男も“愛され役”に変えてしまうのだと思います。

そんな現在大ブレイク中の田中さん。

今度11月4日(日)今夜に放送される「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演されます!

 

大人気の田中さんの登場にお客さんからは大きな歓声が!

スタジオでは好きな女性の鼻!?のお話をしてくれるそうで…。

また、「おっさんずラブ」で共演した吉田鋼太郎さんからの情報でお茶目な一面も明らかになります!

ファン必見の内容をぜひお見逃しなく!

 

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