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【斎藤工】女芸人とディープキス!あの映画の宣伝の為!?

 
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2019年4月2日放送の日テレ系バラエティー「ウチのガヤがすみません!」にゲストで出演した俳優の斎藤工さん。

タイミング的にも映画「麻雀放浪記2020」の宣伝の為に出演しただけかと思ったのですが…

何故か、女芸人とディープキスをする羽目に。

何故、この様な状況になったのでしょうか?

そして、そうまでして宣伝したい映画「麻雀放浪記2020」とはどんな映画なのでしょうか?

そこで今回は…

  • 斎藤さんがディープキスをすることになった理由
  • 「麻雀放浪記2020」のあらすじ
  • 「麻雀放浪記2020」が直面していた2つのピンチとは?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

斎藤工プロフィール

 

氏名:斎藤 工(さいとう たくみ)
生年月日:1981年8月22日(37歳)
出身地:東京都港区
身長:184㎝
血液型:A型
所属事務所:ブルーベアハウス

 

俳優として活動を開始したのは2001年。

しかし、それ以前にはモデルとして「MEN’S NON-NO」や「POPEYE」などの雑誌で活動していた。

当時の芸名はTAKUMIと名乗っていた。

2001年、映画「時の香り~リメンバー・ミー」の監督にスカウトされ、俳優デビュー。

以降、ドラマや映画で破竹の勢いでトップ俳優まで上り詰めた。

2014年、フジテレビドラマ「昼顔」で大ブレイクを果たす。

俳優業だけでなく、映画監督としても精力的に活動している。

2016年、年末特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない科学博士24時」において、お笑い芸人・サンシャイン池崎の完璧なコピーを披露し、バラエティー番組からもオファーが増えた。

 

紅しょうが・熊本プロレスとディープキス??

2019年4月2日に放送された「ウチのガヤがすみません!」に映画の宣伝で出演した斎藤さん。

共演者であり、親友のニッチェから次のように促されました。

工くんはお笑い芸人の完コピが得意なので、次の3組の中から1組の芸を完コピして頂きましょう!

ニッチェが得意だと言ったのは、もちろん、斎藤さんが「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」で見せた、サンシャイン池崎さんのモノマネが素晴らしかった為です。

 

3組がそれぞれ自分たちの芸を披露していく中、最後のお笑いコンビ・紅しょうがが見せたコントに、斎藤さんは心を惹かれてしまいました。

有名な映画「タイタニック」のあのキスシーンになぞらえて、自分が指名した男性とディープキスをする、というネタです。

 

選択権は斎藤さん自身にありますから、選ばなければよかったのですが…

何故か斎藤さんは次のように言います。

僕が次のステージに行くには…紅しょうがで!

と、勢いよく指名したのです。

”次のステージに行く”とは斎藤さんなりに、成長するためには、という意味合いなのでしょう。

 

そして紅しょうが・熊本プロレスの背後からタイタニックのあのポーズをとりました。

 

 

最後にはディープキスというよりも、何かで吸われてしまったかのような、激しいキスをしました。

キスをした後の斎藤さんの唇は、熊本プロレスさんの口紅でとても汚かったです。

 

 

 

収録後に、MCのヒロミさんとフットボールアワー・後藤さんからは「伝説の回になった」という賞賛を得ましたが、あまりにも大きな代償だったのではないでしょうか?

 

そこまでして宣伝したかった映画「麻雀放浪記2020」とはどの様な映画なのでしょうか?

 

 

映画「麻雀放浪記2020」とは?!

斎藤さんがここまでして宣伝したかった映画とはどの様な映画だったのでしょうか?

原作は阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」。

実は今回の映画化以前にも、35年前に同名の映画は制作されていました。

 

しかし、今回の「麻雀放浪記」は原作から大きく設定を代えてリメイクされたのです。

 

「麻雀放浪記2020」あらすじ

主人公・坊や哲がいるのは、2020年の“未来”。

人口が減少し、労働はAI(人工知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれている…

そしてそこは“東京オリンピック”が中止となった未来だった…

嘘か?真か!?1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が見る、驚愕の世界。

その時、思わぬ状況で立ちはだかるゲーム“麻雀”での死闘とは!?

 

原作には無い設定がかなり含まれています。

 

斎藤さんはこの映画の制作を10年前から希望していたそうです。

10年待ってやっと公開にこじつけた映画です。

宣伝の為に出演した「ウチのガヤがすみません!」では張り切ってしまったのも理解はできます。

 

 

公開を阻止しかねなかった、2つのピンチとは?

「麻雀放浪記2020」は公開中止の危機を2度も味わっています。

1度目は、あらすじでもあったように、「東京オリンピックの中止」に対してクレームがなされたためでした。

この設定に対して不快に思う観客もいることを考慮し、試写会は行われませんでした。

国会議員に対する「議員試写会」は通常通り行われたようですが、やはり反応は悪かった様です。

 

この1度目のピンチについては、下記添付の記事に詳しく載っていますので、是非読んで下さい。

 

そして、2つ目のピンチが「麻雀放浪記2020」を襲いました。

出演していた俳優のピエール瀧容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されたのです。

 

ピエール瀧容疑者の様々な出演作品の回収が進む中、映画会社は「麻雀放浪記2020」の公開を断行しました。

 

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まとめ

様々な苦難を乗り越えて、やっと公開にこぎつけた「麻雀放浪記2020」。

かなり奇抜な設定から、宣伝として有効な試写会を行うことも出来ませんでした。

そんな状況で、宣伝の為に出演した「ウチのガヤがすみません!」ですから、斎藤さんは責任を感じたのかも知れません。

映画の宣伝の為に、あれ程思い切ったディープキスが出来たのかも知れませんね。

 

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