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【竹内結子】『ストロベリーナイト・サーガ』大コケで待望論再沸騰?

 
zucchi55
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現在放送中の『ストロベリーナイト・サーガ』。

この作品は、2012年に竹内結子主演で制作された『ストロベリーナイト』のリメーク版。

竹内結子が演じていた「姫川玲子」を演じるのは二階堂ふみ。

しかし、この二階堂ふみ演じる「姫川玲子」がイマイチとの批判が。

二階堂ふみと言えば、最近、メキメキ力をつけてきたと言われている女優です。

なぜ『ストロベリーナイト・サーガ』の評判がよくないのでしょうか?

また、それによって、竹内結子版『ストロベリーナイト』への待望論が!

詳しく調べてみました。

大コケ?新ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』

 

出典:TVLIFE

 

2019年4月11日スタートの『ストロベリーナイト・サーガ』。

前作の竹内結子主演の『ストロベリーナイト』が高視聴率、映画化もされたヒット作。

竹内結子の「姫川玲子」が、はまり役として人気のドラマでした。

その他の脇役人も豪華メンバーで、それぞれの役を見事に演じ切った優秀作品。

そのため、今回のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』は、前作とどうしても比較されがち。

注目度の高いドラマとして、話題になっていました。

ところが、初回の結果、『惨敗』といったところ。

 

今回はダブル主演?

 

前回の『ストロベリーナイト』は、竹内結子が単独主演。

しかし、今回は二階堂ふみと亀梨和也のダブル主演です。

当初は、二階堂ふみの単独主演で話は進んでいたようですが、途中、ジャニーズ事務所から『ダブル主演にしてほしい』との申し入れがあったとのこと。

最近、ジャニーズのアイドルが出演するドラマが苦戦中。

そんな中でも、亀梨和也の出演作は健闘している方。

ですから、事務所としては、この『ストロベリーナイト・サーガ』が低視聴率に終わっては困るんです。

二階堂ふみの単独主演だと視聴率があがらないと判断。

ダブル主演というプランを持ち出したのかもしれませんね。

 

キャスト一新!

 

 

『ストロベリーナイト・サーガ』では、「姫川玲子」だけではなく、全てのキャストを一新しています。

姫川班の刑事たちは…

「菊田 和男」は西島秀俊から亀梨和也。

「石倉 保」は宇梶剛士から宍戸開。

「湯田康平」は丸山隆平から中林大樹。

警視庁の刑事たちは…

「勝俣 健作」は武田鉄矢から江口洋介。

「井岡 博満」は生瀬勝久から今野浩喜。

「日下 守」は遠藤憲一から神保悟志。

もちろん、今回も豪華な俳優陣をそろえて、ダブル主演の二階堂ふみと亀梨和也を盛り立てています。

余談ですが、『ストロベリーナイト・サーガ』で「湯田康平」を演じる中林大樹は、竹内結子の実際のご主人です。

家庭でどんな風に話しているのでしょうか。

ちょっと聞いてみたい気もしますね。

 

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竹内結子の『ストロベリーナイト』

 

 

竹内結子主演の『ストロベリーナイト』は、竹内結子の代表作ともいえるドラマです。

元々、『男前』キャラの竹内結子。

言わずと知れた美人女優なのですが、意志の強そうなキリッとした顔立ちで、目ヂカラがハンパない。

過去のつらい事件を引きずりながらも、その心の痛みを忘れようとするかのように凶悪犯を追う「姫川玲子」。

簡単には折れない強い心を持ちながら、どこか危うくて、はかない。

このドラマで描かれていたのは、女優・竹内結子のすごみを感じさせるような「姫川玲子」でした。

 

姫川玲子のイメージは?

 

 

ドラマ『ストロベリーナイト』とリメークドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の原作は、誉田哲也による警察小説のシリーズ。

『姫川玲子シリーズ』として、これまでに6シリーズ、スピンオフ作品1作が執筆されています。

その小説での「姫川玲子」の設定は次の通りです。

姫川 玲子(ひめかわ れいこ)

本作の主人公。29歳→30歳。階級は警部補。捜査一課殺人犯捜査第十係(姫川班)主任。視力は両目とも2.0。170cmの長身にして、ある女優に似ていると言われる美人。COACHのバッグやバーバリー・ブルーレーベルのトレンチコートなどを愛用している。
四年制女子大学を卒業後、新卒で入庁し、品川署に配属。巡査部長昇進に伴い、碑文谷署に異動し交通課交通規制係の主任を拝命。『中目黒OL殺害事件』の応援要請に派遣され解決にこぎつける。警視庁刑事部に配転する予定だったが、人事がもたついている間に警部補の昇進試験にも合格したため、四谷署交通課交通捜査係に係長として異動、後に晴れて本庁入りした。ノンキャリアでありながら27歳という異例の速さで警部補に昇進し、今泉第十係長によって主任(班長)に抜擢された。行動力もさることながら、天性のプロファイリングセンスによって犯人の行動を見抜く特性がある。その時には決まって遠くを見つめたり、いきなり頭の中で火花が爆ぜるように勘が働きだす。反面、犯罪者の意識に同調する面があり、同僚からは「考え方が危険」とも指摘されている。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

『強い女』でありながら、『陰のある女』『弱い女』でもある「姫川玲子」。

はかなさと危うさを併せ持つキャラクターです。

 

やっぱり竹内結子?

 

出典:Scoopnest

 

前作『ストロベリーナイト』での竹内結子は、秀逸。

原作のイメージとぴったりの演技だったと言えます。

「姫川玲子」を自分のものにして演じていました。

竹内結子の出演作の中で、一番のはまり役。

きっと、二階堂ふみの演技がどうのこうのという問題ではないのです。

『ストロベリーナイト』のファンとしては、他のキャストでリメイクすること自体が「やめてくれ」という感じです。

「姫川玲子」イコール竹内結子、前作の『ストロベリーナイト』は唯一無二の存在なんです。

 

どこが違うの?

 

竹内結子と二階堂ふみとでは、どこが違うのでしょうか。

まずは、年齢です。

これは二階堂ふみのせいでも何でもないのですが、「姫川玲子」は27歳。

竹内結子は『ストロベリーナイト』出演当時30歳、二階堂ふみは24歳です。

「姫川玲子」の設定より3歳年上の竹内結子と、設定より3歳年下の二階堂ふみ。

ふたりの年齢差は6歳です。

この時期の女性の6歳差はかなり大きな差となります。

ましてや、人生経験がものをいう女優という職業において、自分の年齢より年上の役を演じるのは難しいのではないでしょうか。

それにプラスして、二階堂ふみは童顔です。

逆に年齢よりも大人っぽい竹内結子とは、この点も違います。

次に、ふたりの女優の違いは、これまでの実績。

『ストロベリーナイト』に主演したころ、竹内結子は、既にキャリアを積んだ女優でした。

一方、二階堂ふみは、今後を期待されているとはいえ、世間的にはまだまだこれからの女優です。

そんな二階堂ふみには、二面性を持つ「姫川玲子」の役はキツイ。

要するに、二階堂ふみがどうこうというより、「姫川玲子」という役柄にあっていないだけなのです。

この失敗が、二階堂ふみの今後の女優人生に暗い影を落とさないことを願うばかりです。

 

ミスキャスト?

 

出典:MANTAN WEB

 

二階堂ふみは、今伸び盛りの女優です。

いろいろな役柄に挑戦して、演者としての幅を広げていく時期なのかもしれません。

そして、それだけの素質がまだ開花していない、でも必ず花開く、そんな予感をさせるような女優であることは間違いありません。

でも、この「姫川玲子」を演じるには時期尚早。

事務所の勇み足ではないでしょうか。

「ミスキャスト」といってはかわいそうですが、荷が重かったのかもしれませんね。

 

実は代役だった?

 

 

実は、この「姫川玲子」役は、当初榮倉奈々にオファーがあったようです。

しかし、諸事情で断られてしまいます。

そこで白羽の矢が立ったのが二階堂ふみ。

今後、大きく飛躍するチャンス到来と、飛びついたようです。

しかし、今のところ逆効果となっていく可能性が高い。

もしかしたら、榮倉奈々の事務所は、こんな事態になることを恐れて断ったのかもしれません。

 

まとめ

 

 

前作の『ストロベリーナイト』のリメイク版としてスタートした『ストロベリーナイト・サーガ』。

新キャストの二階堂ふみが、どんな「姫川玲子」を演じるか注目の的でした。

しかし、結果は惨敗、『ストロベリーナイト』のファンから大きな批判を受けることになってしまいました。

二階堂ふみは、いい女優さんですし、この「姫川玲子」を自分のものにしようと頑張っているのも伝わります。

大健闘と言えるでしょう。

しかし、相手が悪かったようです。

この「姫川玲子」は、前作での主演・竹内結子の当たり役。

ファンからすると、他の女優の主演ではありえないのです。

そのため、竹内結子の「姫川玲子」の『ストロベリーナイト』の待望論が再燃する事態に!

しかし、もう走り出してしまった二階堂ふみ主演の『ストロベリーナイト・サーガ』。

製作側はどう対応するのでしょうか。

 

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