とりあえずニュースを確認してみる

【竹内涼真】ついに主役!4回目の登場で日曜劇場はホームグランド?

 
zucchi55
WRITER
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
zucchi55

最近、急成長を遂げている俳優・竹内涼真。

ついに『日曜劇場』で主役を務めることが決定!

竹内涼真が『日曜劇場』に登場するのは、この作品で4作目。

段々と重要な役を演じてきましたが、ついに主役の座を射止めました。

 

ついに主演!

 

出典:AERA dot.

 

竹内涼真が、令和2年1月から放送の『日曜劇場 テセウスの船』の主演に大抜擢!

2013年モデルのオーディションのグランプリから芸能界入り。

デビュー6年で、既に4回目の『日曜劇場』、しかも主演!!

これは、俳優として非常に名誉なことです。

 

次第に大きくなる存在感

 

 

竹内涼真が初めて『日曜劇場』に登場したのは『下町ロケット』

阿部寛主演、タイトル通り下町の下請け町工場を舞台にしたドラマです。

竹内涼真は、このドラマで技術開発部の技術者を演じました。

回を増すごとに、物語に大きくかかわってくる役でした。

次に出演したのは『陸王』

このドラマでは、老舗足袋店の社長が開発したシューズ・「陸王」を履いて走るランナーの役でした。

しっくりくるシューズに出会えず、ライバルに差をつけられ、未知のシューズ「陸王」にすべてを賭ける、若き天才ランナーを演じて、好評でした。

次に出演したのは『ブラック・ペアン』

主人公の医師が指導医であり、振り回されながらも一人前の医師に成長していく姿を演じました。

そして、ついに『テセウスの船』で主役に!

階段をひとつずつ上がっていくように、主役の座を射止めました。

 

『テセウスの船』ストーリー

 

 

ドラマ『テセウスの船』のストーリーです。

今作で竹内が演じる心は、家族の運命を変えた警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年。心と母親は父親が逮捕されてからずっと、世間から後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた。ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意。しかし、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまう!
令和から平成へ 父が殺人事件を起こす直前の31年前にタイムスリップ!
父はなぜ事件を起こしたのか? 本当に殺人犯なのか?

心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる! 心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。 時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。
事件を止めて過去を変えろ。家族の未来のために。

日曜劇場『テセウスの船』公式サイト

 

殺人犯の息子役!

 

 

日曜劇場『テセウスの船』で、竹内涼真が演じるのは、警察官の父が犯した殺人事件の謎を追う息子。

タイムスリップして、「過去を変える」という荒唐無稽なことをしようとする、難しい役柄です。

日曜劇場で竹内涼真の初主役ドラマ『テセウスの船』。

このドラマで、竹内涼真が名優として大きく羽ばたくことになるかどうか、見ものです。

 

スポンサーリンク

 

竹内涼真プロフィール

 

出典:MANTAN WEB

 

竹内涼真のプロフィールは次の通りです。

たけうち りょうま
竹内 涼真
本名:竹内 崚(たけうち りょう)
生年月日:1993年4月26日(26歳)
出身地:東京都
身長:185 cm
血液型:A型
職業:俳優・モデル
ジャンル:テレビドラマ・映画・CM
活動期間:2013年 –
事務所:ホリプロ

東京都出身。ホリプロ所属。立正大学地球環境科学部地理学科中退。雑誌オーディションを通じて2013年にデビュー。2014年に『仮面ライダードライブ』で主演を務めて、『ひよっこ』・『過保護のカホコ』などへの出演で注目された。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

サッカーはプロ級?

 

 

現在は俳優として活躍中の竹内涼真は、サッカー選手として有名でした。

叔父の影響で4歳からサッカーを始め、ヴェルディサッカースクール相模原に所属した。また、高校時代に東京ヴェルディユースに所属した。同期には杉本竜士、南秀仁、舘野俊祐、田中貴大などがいた。ポジションはDFであった。サッカー推薦で大学に進学するが、怪我がきっかけで「自分はプロ選手にはなれない」と思いサッカーを断念する。その後大学を中退した。

ウィキペディア(Wikipedia)

ケガが原因でサッカーを辞めることに。

もしケガが無ければ、『俳優・竹内涼真』は誕生しなかった。

運命とは皮肉なものです。

 

輝かしい経歴

 

出典:AbemaTIMES

 

ひとつのことに専念して、その道を究める。

並大抵のことでは達成できません。

ケガで中断することになってしまったとはいえ、サッカー選手として一流だった竹内涼真。

努力するということの尊さをわかっているのでしょう。

次の目標として俳優になる道を選びましたが、俳優道でも精一杯の努力を続けているようです。

受賞歴

2017年
日経トレンディ・2017年ヒットの人
第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞『帝一の國』
第94回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞『過保護のカホコ』
第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演男優賞『過保護のカホコ』
第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞『帝一の國』

2018年
エランドール賞・新人賞
第26回橋田賞 ・ 新人賞
GQ MEN OF THE YEAR 2018 ・ ACTOR OF THE YEAR

ウィキペディア(Wikipedia)

デビュー以来、短期間でこれだけの賞を獲得している竹内涼真。

今後の活躍が楽しみな俳優です。

 

まとめ

 

 

人気俳優・竹内涼真が『日曜劇場 テセウスの船』で主役を務めることが決定しました。

『日曜劇場』4作目にして主役。

一作ごとに重要な役を演じてきましたが、ついに主役です。

このドラマで竹内涼真は、警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年を演じます。

31年前にタイムスリップするなど、少々難しい役柄ですが、成長著しい竹内涼真がどのように演じるのか、楽しみですね。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
zucchi55
スポンサーリンク











コメントを残す

Copyright© とりま芸能速報 , 2013 ~ 2019 All Rights Reserved.