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乃木坂46【高山一実】の小説が大ヒットで増刷!その理由は?

 
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乃木坂46のメンバー・高山一実さんが書いた小説『トラペジウム』(11月28日発売、KADOKAWA)が8万4000部の大ヒットとなっています。

発売10日であるにも関わらず第4刷までされているという『トラペジウム』。

いったいなぜ大ヒットしたのでしょうか。理由を調査しました。

高山一実さんのプロフィール

 

本名:高山一実(たかやま かずみ)
生年月日:1994年2月8日(24歳)
出身地:千葉県南房総市
身長:162㎝
体重:非公開
血液型:A型
デビュー年:2011年
所属事務所:乃木坂46合同会社

 

高山一実さんは2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、2012年にファーストシングル「ぐるぐるカーテン」の選抜メンバーとなりました。

乃木坂46のバラエティ担当としてバラエティ番組などで活躍していますが、読者家な面もあり、特にミステリーものが好きだということです。

高山一実さんは今回の『トラペジウム』が初めての本というわけではなく、以前から執筆活動をしていました。

東京スポーツ、『ダ・ヴィンチ』でのコラム連載のほか、2016年には『ダ・ヴィンチ』上で小説『キャリーオーバー』2016)を執筆。

また、 実業家の奥山泰全さんとビジネス書『お金がずっと増え続ける 投資のメソッド-アイドルのわたしでも。』(2017年、PHP研究所)を出版しています。

 

 

 

高山一実さんの小説「トラペジウム」とは?

出典:Real Sound

 

高山一実さんが今回発表した『トラペジウム』のあらすじ、小説を書くことになったきっかけなどについては、以下の記事をご覧ください。

【乃木坂46・高山一実】小説家デビュー!多彩な才能に秘めた思いとは?

用紙の在庫がなくこれ以上刷れない!?

今回「トラペジウム」は、発売10日で第4刷版が発売されるという異例のヒットとなりました。

しかし、実は以下のような事情があることが判明しました。

今回の大部数重版にあたっては年末というタイミングもあり、表紙に使用された用紙の在庫も年内分を使い切るという状況が発生。「本当はもっと刷りたいが、年内の生産力ではこれが限界」との営業担当者の嘆きのとおり、想定外はもとより限界レベルの重版対応となった。

引用:乃木坂46高山一実の小説、大部数重版 用紙自体が品切れで「これが限界」(モデルプレス)

表紙に使われる用紙の在庫がなくなり、本来であれば第4刷にとどまらずさらなる増刷が見込まれたというのです。

年内分の在庫に限りがあったという事情は仕方がありませんが、もっと増刷できたかもしれないというのは残念な話ですね。

しかし、来年はどんどん増刷されていくと考えられますので、来年も引き続き「トラペジウム」のヒットは続くでしょう。

「トラペジウム」とはどんな意味?

小説のタイトルになっているトラペジウム。

トラペジウムとはどんな意味なのでしょうか?

トラペジウムとはオリオン座の下の方にあり、4つの星からなる台形の形をした星団(星の集まり)です。

なぜ星団の名前が小説のタイトルになっているのでしょうか。

それは『トラペジウム』が、主人公が自分も含め東西南北の美少女たち4人を集め、アイドルを目指す物語だということからわかります。

つまり、4人の美少女をトラペジウムの形に例えているというわけです。

タイトルだけ見ても、高山さんの小説家としての才能を感じることができますよね。

『トラペジウム』は、乃木坂46のファンだけではなく、アイドルに興味がない読書家の間でも評判がよい作品になっているとのことです。

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気になる読者の感想は?

出典:Amazon

 

実際に、『トラペジウム』を読んだ読者はどのような感想を持ったのでしょうか。

Amazonから一部抜粋してご紹介します。

・文章がこなれていない部分はたしかにあるけれど、それを補って余りある著者の情熱と、経験と、思考の深さを感じさせる作品だった。

・アイドルの書いた小説だと高を括っていたけど、読み進めていくとどんどん内容にひきこまれていってまた読みたいと思わせてくれる作品だった!

・秀逸な才能を感じます。映像化しても、大変面白くなる作品に思えます。

・読後感も非常に良く、続きの話も読みたいと思ってしまいました。

など、絶賛する声が多く、映像化や続編を望む声もありました。

確かに、アイドルもので展開も面白いということであれば映像化すれば面白いですね。

乃木坂46のメンバーを主要キャストにするのも話題性があってよいのではないでしょうか。

ネットでの感想をまとめると、『トラペジウム』はアイドルの小説という範囲を超えたレベルであり、また高山一実さんの文体や独特の表現に魅了される人が多いようです。

話の展開も、現役アイドルならではのリアリティがあるのはもちろん、青春小説でありながら一筋縄ではいかない展開にうなってしまう読者が続出。

このように、小説としての完成度がかなり高いことがヒットの理由だというがわかりました。

来年も引き続き話題の作品となることは間違いありませんね。

 

 

 

まとめ

現在大ヒット中の乃木坂46・高山一実さんの小説『トラペジウム』についてご紹介しました。

小説が売れにくい時代になっている現在、『トラペジウム』は文芸界にとって救世主と言えますね。

また、人気小説は映画化などをされることが多いことから、映像化の期待も高まります。

そして高山一実さんは今回小説家としてかなり高い評価を得ており、すでに次回作の執筆を望むファンの声もあります。

高山一実さんの今後に注目していきましょう。

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