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【西川貴教】あの曲がついに登美丘高校ダンスに!カツラに秘密が? 

 
zucchi55
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2017年に荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』の「バブリーダンス」で一躍有名になった大阪府立登美丘高校ダンス部。

2018年12月10日、満を持して新作のダンス動画を発表しました。

その楽曲は、西川貴教のソロプロジェクト「T.M.Revolution」の代表曲のひとつである『HOT LIMIT』。

そのダンスの完成度はもちろんのこと、コスチュームの再現力がすごい!

まるで西川貴教本人が大量発生して踊っているかのような錯覚に陥ります。

実はカツラに秘密がある!とのこと。

いったいどういうことでしょうか?

 

詳しく調べてみました。

 

「T.M.Revolution」とは?

 

 

「T.M.Revolution」は西川貴教のソロプロジェクトです。

名前の由来は、”Takanori  Makes  Revolution“(貴教が革命を起こす)の頭文字を取ったもの。

西川貴教という個人ではなく、プロデューサーである浅倉大介や関係者、ファンも含むプロジェクトの名称とされています。

 

『HOT LIMIT』は20年以上の1位獲得曲

 

出典:AWA

 

『HOT LIMIT』は、1998年6月に8枚目のシングルとしてリリース。

2度目のオリコンシングルチャート1位を獲得しました。

そう、この楽曲は、なんと20年以上も前のヒット曲なんです。

でも、今聴いてみても20年前の楽曲とは思えないノリの良さで色あせない名曲といえます。

登美丘高校ダンス部がこの楽曲を選んだのがよくわかります。

 

衣装から髪型まで完コピ!

 

出典:YouTube

 

キレッキレのダンスはもちろん、今回のダンスビデオでは、その衣装や髪型までに目を奪われます。

まるで、「西川貴教が大量発生!?」と錯覚するほど。

 

人数は、総勢38人。

すごい人数ですが、38人って、ちょっと中途半端な人数ですよね。

  • 35人でも40人でも、ダメな理由があるの?
  • 登美丘高校のダンス部員数が38人?
  • ダンスの構成上38人がちょうどいいの?
  • うまく踊れるのが38人だけだった?
  • 「38」という数字に何かこだわりがあるの?

いろんな疑問が湧いてきますが、答えは全て「NO」。

実は、38人で踊る理由は、カツラにあったんです。

 

カツラの大量発注!?

 

 

今回、ダンス動画を撮影する際、衣装の完コピをすることになりました。

それに伴って、カツラを着用した方が、より「西川貴教っぽい」仕上がりになるやん!となったそうです。

そこで、知り合いのカツラ屋さんに、当時の西川貴教の髪型と同じ型のカツラを発注することに。

ところが、同じカツラを用意できるのは数に限りがあると言われてしまいます。

そうです。

その数が「38個」。

だから、ダンスに参加している人数は、38人なんです。

「えーっ!そんな理由!?」

想像とは違う意外な理由に、ちょっと笑ってしまいます。

 

これ以上の大迫力!?

 

このように、カツラの数に合わせてダンサーの人数を調節することになってしまいました。

そこで、急遽フォーメーションを変更したそうです。

それでも、かなりの迫力があるこのダンス動画。

もともとは、これ以上の人数を考えていたなんて!

最初のフォーメーション、見てみたいですよね!

 

 

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西川貴教の反応は?

 

 

20年ぶりに突如脚光を浴びることとなった『HOT LIMIT』。

当の西川貴教はどう感じているのでしょうか。

リリースから20年経っても、こんな風に楽しんでもらえるなんて凄いうれしいです!登美丘高校ダンス部の皆さん、本当にありがとうございます!

西川貴教 Twitter

このように、自身のTwitterでコメントしています。

「ちょっとビックリした」という感じでしょうか。

 

再ヒットの予感?

 

 

前回、「バブリーダンス」の『ダンシングヒーロー』は、ダンス動画が大きな話題になり、30年以上ものときを経て再度ヒット。

楽曲は再リリースされ、ほぼ引退状態だった荻野目洋子は再ブレイクしました。

時代が変わっても支持されるような名曲であったことはもちろんなのですが、ダンス動画による「後押し」があったことは間違いありません。

「バブリーダンス」というおもしろい趣向だけではなく、ダンス完成度もその要因。

まだ高校生である「素人」たちのダンスとは思えないダンスの「キレ」と「完成度」に度肝を抜かれました。

もちろん、今回の『HOT LIMIT 』のダンス動画も、その質の高さは健在。

むしろ、レベルアップしているようです。

その証拠に、発表されるや否や、怒涛のような勢いで話題に!

『HOT LIMIT 』も『ダンシングヒーロー』のように再度ヒットするかもしれませんね。

いや、ヒット間違いなし!!といっていいでしょう。

 

まとめ

 

 

『ダンシングヒーロー』の「バブリーダンス」で一世を風靡した登美丘高校ダンス部。

ついに第2弾のダンス動画を発表しました。

今回の楽曲は「T.M.Revolution」の『HOT LIMIT 』。

 

約20年前のオリコンチャート1位のヒット曲です。

個性的なコスチュームで踊る西川貴教の中性的な魅力がブレイクした名曲。

今回のダンス動画は、その衣装を完コピ。

カツラまで着用して、38人の西川貴教を再現?しています。

「なぜ38人」?

もしかしたら、深い意味があるのか!?

と、思われた中途半端な人数の秘密は、そのカツラの製作数にありました。

ちょっと意外でしたよね。

でも、前作にも負けず劣らずの出来のこのダンス動画。

まだまだ、登美丘高校ダンス部から目が離せません!!

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