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【高樹沙耶】大麻がタピオカ並みに流行る?昔はどんな女優だった?

 
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高樹沙耶さんと言えば、大麻所持で逮捕歴のある元女優です。

今はひっそりと田舎暮らしをしている筈でした。

しかし、2019年9月22日にアップされたデイリー新潮によれば、高木さんの大麻へのこだわりは全く衰えていない様です。

一体、何があったのでしょう?

そこで今回は…

  • 女優時代の高樹沙耶はどの様な人だったのか?
  • 逮捕後にも反省の色が全く見えないTwitter?
  • 今回、高樹さんが伝えたかったこととは?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

高樹沙耶プロフィール

 

芸名:高樹 沙耶(たかぎ さや)
本名:益戸 育江(ますど いくえ)
出身地:静岡県浜松市
最終学歴:東京都立青山高等学校卒
生年月日:1963年8月21日(56歳)
元夫:中西圭三(歌手)
血液型:A型

 

1980年、上京してオスカープロモーションに所属。

1983年、映画「沙耶のいる透視図」主演女優に抜擢され、映画デビュー。

※この作品の役名が高樹沙耶だったため、以降、芸名として利用している。

1990年代には作詞家としてビーイング系アーティストへの楽曲提供も行っていた。

1998年、シンガーソングライターの中西圭三と結婚するが、2000年には離婚。

2002年、フリーダイビングの記録大会で当時の日本人記録を樹立。

2008年、芸名である高樹沙耶を返上し、本名の益戸育江として活動することを宣言。

2011年、沖縄県石垣島へ移住。

2012年、オスカープロモーションを退所して、芸能界引退。

2016年、第24回参議院議員選挙に出馬するも落選。

同年10月、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕される。

判決は懲役1年、執行猶予3年の有罪判決。

釈放後も石垣島に住み、4人の男性との共同生活を送っている。

そこで民泊を経営して生活している。

 

主役はほぼ無し?!ドラマも火サスがメイン?

高樹沙耶さんのイメージと言えば、知的でクールな美女と言ったところなのではないでしょうか?

デビュー当時からそうした雰囲気は持っていましたが、主役級の女優さんでは無かったようです。

映画では「沙耶のいる透視図」1本のみ、テレビドラマも基本的には火曜サスペンス劇場の様な単発のドラマが多かったです。

しかし、当時の美しさに関してはネットでも概ね評判がよく、むしろ今の劣化具合を悲しむ方も多い様です。

 

出典:funip

 

実は作詞家だったこともある?

あまり知られていませんが、高樹さんは一時期、作詞家として活動していました。

1990年代初頭のことで、かなり有名なアーティストにも作詞提供していたようです。

  • 栗林誠一郎「Good-bye-to-you」
  • 清水綾子「夜の数だけ愛してるから」
  • B.B.クイーンズ「しょげないでよBABY」
  • 高田純次&近藤房之助「白いブランコでおやすみ」
  • T-BOLAN「JUST ILLUSION」
  • KEY WEST CLUB「UNBELIEVABLE」

 

上記が、高樹さんが作詞提供した曲の全てです。

この中で、若い年代でも知っていそうなのが、B.B.クイーンズ「しょげないでよBABY」です。

この曲は、「はじめてのおつかい」という番組のあの挿入歌です。

1度は聴いたことがあるはずです。

 

 

逮捕後も全く反省していないTwitter?!

2016年に大麻取締法違反で現行犯逮捕された高樹さん。

刑が確定したのが2017で、執行猶予が3年ですので、まだ執行猶予期間中の身。

しかし、Twitterを見た人からは、「反省の色が全く感じられない」というのです。

 

 

 

高樹さんのTwitterのタイムラインを拝見すると、高樹さん自身がツイートしたものも含めて、大麻に関する肯定的な意見やニュースがズラリ。

全く反省していないのです。

それどころか最近では、カナダでの大麻の合法化を大々的に応援しています。

そして、元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が大麻取締法違反で逮捕されたことに対して、「人権侵害だ!」と法律やマスメディアを非難しています。

 

 

石垣島で奇妙な共同生活継続中?!

高樹さんが芸能界を引退してからも一部マスコミに注目されているのは、大麻問題だけが原因ではありません。

現在、高樹さんは沖縄県石垣島で男性4人と共同生活を送っています。

2017年12月29日放送の「バイキング・ザ・ゴールデン」で密着取材されていました。

 

そのうちの1人の男性と事実婚の状態であるという噂も存在しました。

しかし、その奇妙な共同生活を送っている住居を使用して、民泊を行っているそう。

なんと一泊食事なしで3万2,400円だそうです。

宿泊する人がいる、ということも不思議でなりません。

 

 

「大麻はタピオカ並みに流行る」と豪語?!

事件はまた高樹さんのTwitterで起こりました。

デイリー新潮の調べによると、高樹さんは次のような経緯で「大麻はタピオカ並みに流行る」という旨のツイートをしたそうです。

8月20日には、ブームでタピオカの輸入量が昨年の20倍になったとのニュースを引用し、「ナタデココを思い出す。」とかつてを振り返った。

そこまでは良かったが、3日後、思い出したかのように、またツイートして「テレビで放送すれば大麻の(ママ)そのうちこんな感じよ! 日本人は!」と、「大麻ブーム」が来ない理由はテレビのせいと言わんばかりなのである。

後日、デイリー新潮の取材に対して、高樹さんは次のように弁解しています。

ネットをやっている人はそうじゃないけど、テレビの情報だけを信じる人はいつまで経っても大麻は悪いものだと考えている。

タピオカの話はそれを言いたかったの。

反省していないどころか、大麻自体を悪いものだとは高樹さんは思っていないようですね…

 

 

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まとめ

Twitterでの発言だけでなく、最近では高樹さんは講演なども行っている様です。

日本でも一部の有識者が医療用大麻の可能性について論じられていますが、高樹さんはあまりにも時代を先取りしてしまったのでしょうか…

 

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