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【鈴木亮平】大河撮影中に負傷!?そのストイックな俳優魂に迫る!

 
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現在、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」で西郷隆盛役を演じる鈴木亮平さん(35)。

実はその撮影中に負傷しながらも、それを隠し演技に臨んでいたそうです!

 

撮影中に骨折!?

 

あばらを痛めているのにも関わらず撮影を続けていた鈴木さん。

関係者の話では、

「鈴木さんは撮影中に骨折したのに、隠していたんですよ。ドラマの初期、島津斉彬公を演じる渡辺謙さんと交錯したときのようですが、あばら骨が折れてしまった。西郷役は体を大きく見せないといけません。骨折を伏せたまま体型を維持するのは、並大抵の苦労ではなかったでしょう」

とその時の様子を語っています。

その怪我をした場面とは、第5回放送の「相撲じゃ! 相撲じゃ!」における御前相撲のシーンだと推測されています。

このシーンでは共演者の渡辺謙さんとの本気の相撲を披露

鈴木さんはこの撮影と渡辺謙さんとの相撲での対峙のことを自身のブログで振り返っています。

撮影は3日間に及びました。

(中略)3番勝負。

しかも最後の一番はあの方と。

この日が、殿と初めて現場で絡む日。交わすセリフはないけれど、土俵の上で、始(ママ)めて真正面から見つめたあの目。

ザワザワと背筋が熱くなった。

テストなしの本番勝負。

立ち合いの瞬間、思いもよらぬ手が飛んできた。

あとは、無我夢中、吉之助として、鈴木亮平としての積年の想いを、体で思い切りぶつけさせていただきました。

体はキツかったけれど、あの11月の晴れた日は、僕にとって忘れられない3日間となりました。

というように、いかに本気で取り組み、白熱したシーン撮影だったかを綴っていました。

今回の怪我は相撲シーンでの“公傷”なのでは?とする関係者の話も頷けますね。

 

怪我は治った?

この撮影で痛めたあばらを隠して病院には行かなかったという鈴木さん。
事務所関係者の話によると、

「(相撲の)撮影で痛めたようで、その場にいたトレーナーさんに診てもらっただけ。病院で診察を受けていないので、その時は骨折なのかヒビなのかも分かりません。痛めたのはあばら骨のあたりでしたが、ギプスをすることもありませんでした」

と病院での診察を受けていなかったことを明かしていました。

その後もスケジュール通り、撮影も続けていた鈴木さん。

あばらの怪我は現場のスタッフやトレーナーさんに診てもらい、すぐによくなったそうです。

ですが、程度は軽かったとしても怪我は怪我。

相当な痛みを我慢しながらハードな撮影に臨んでいた鈴木さんはまさにストイック!

執念の役者魂で挑んだ撮影であったと言えます。

 

変幻自在なカメレオン俳優

 

名前:鈴木亮平

生年月日:1983年3月29日

出身地:兵庫県

身長:186cm

最終学歴:東京外国語大学(英語専攻)卒業

特技:英会話(英検1級・米留学経験有)、テーブルマジック、裁縫(洋服リメイク等)

所属事務所:ホリプロダクション

 

中学生のころから「役者になりたい」という夢を持ち、大学生の時にその夢をかなえる活動を始めた鈴木さん。

約50社ほど芸能事務所を回って自ら売り込みをかけますが、当時はまったく相手にされなかったそうです。

大学卒業後もその活動を継続しますが、もらえた仕事といえば水着のモデルなど、俳優とはほど遠い仕事ばかりだったといいます。

それでも粘り強く活動を続けた鈴木さん。

ようやく現在所属している芸能事務所『ホリプロダクション』との契約、ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレ朝系)で俳優デビューしました。

その翌年に公開された『椿三十郎』で映画に初出演

それからは映画『カイジ』ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ系)など話題作に出演しています。

しかし、なかなか知名度は上がらず下積み時代が長く続きます。

その後、映画『HK 変態仮面』で主演が決定。

その肉体美と演技が話題になり、少しずつ注目されはじめます。

そんな鈴木さんの名が世間に広く知られるようになったのは、連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)でヒロインの夫役を演じたことがきっかけでした。

この作品で老若男女を虜にし、しっかりとファンがつき始めた鈴木さん。

当時、「撮影現場で自分目当ての人が多く集まってくれていて驚いた」とTV番組で語っていました。

それからは映画『俺物語!!』ドラマ『銭形警部』(日テレ系)で主役を務めるなど、数々の作品にメインキャストとして出演。

今では大河ドラマで主演を務めるほどの人気俳優となりました。

 

自由自在に体型を変化!?

 

鈴木さんと言えば、その『役作り』がすごすぎるとよく話題になります。

演技の面ではもちろんのこと、特に身体の変化が 「変幻自在だ!」とニュースに!

2013年4月公開の主演映画『HK 変態仮面』では素晴らしい筋肉美を披露したと思ったら、2015年4月放送のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)では、病気の男性の役を演じるために激ヤセ。

出典:RBB Today

 

しかし、直後の2015年10月に公開の映画『俺物語!!』では、体重を増加!

体格のいい高校生役をコミカルに演じています。

 

その時々の体重差はなんと、20kgや30kg!

そのあまりの変身ぶりにファンからは「鈴木亮平の身体は自由自在なの!?」と驚きの声が多く聞かれています。

 

役作りに懸ける思いとは?

 

なぜ、これだけの体重コントロールをしてまで役作りに奮闘できるのか?

それは鈴木さんの俳優としての考え方にありました。

鈴木さんがTV番組で語った話によると、役者としてのスタートが周りより遅かったことと、自身の顔が地味なことに劣等感があった身体と語っています。

その上で、自分が与えられた作品に対して何ができるかを考えた時に「誰よりも『準備』することしかない」という結論に至ったそう。

そういったストイックな考えが「役作り=身体作り」に反映されており、『俺物語!!』の役作りの時には、早朝5時にトレーニングジムを訪れエクササイズ。

高カロリーの食事を1日8回食べ、約30日間で体重を30kgも増量したといいます。

単純計算で1日1kgのペース!

並大抵の人間が成し遂げられることではありません。

また、自身の身体づくりについて聞かれると、

「サラリーマンのプレゼンと同じ。準備期間のほうが長くて当たり前で、準備にいかに時間と労力をかけたかがお客さんに伝わると思っている。つらいけれど、役者ってそういう仕事だと思う」と持論を披露。

この俳優魂に、ファンからは「まさに100%の役者」「本当にすごい俳優だと思う」と称賛の声が寄せられています。

 

新たにビジュアル一新!

 

今回初の大河ドラマに出演し主演を務めている鈴木さん。

あるインタビューでは、

「役者として一生に一度の機会かと思っていますので、結果を考えず全力でぶつかっていきたい」とコメントしており、この大河ドラマへの意気込みがうかがえました。

そんな大河ドラマ「西郷どん」。

現在も撮影中のこの作品は10月21日放送の第39回「父・西郷隆盛」から最終章・明治編に突入しました。

これまで語りを務めてきた西田敏行さんが西郷隆盛(鈴木)の息子・菊次郎として登場。

隆盛の弟・従道(錦戸亮さん)や大久保利通(瑛太さん)もがらりとイメージチェンジした姿になっています。

中でも話題を集めたのは吉之助あらため隆盛の体格

第38回のラストでまげを切り落とした吉之助でしたが、第39回で姿を見せた隆盛は、角切り頭で身体もひと回り大きくなり、上野公園の銅像のようなかっぷくの良さ!

そんな鈴木さん演じる隆盛の姿に、視聴者からは「御一新だ!」「違うドラマ始まった!?」「ワクワクする!」といった興奮の声が挙がっていました。

オープニング映像も、短髪で軍服姿の隆盛の姿が映し出される新バージョンにリニューアル。

着古した着物姿の隆盛と正装した利通が高千穂峰ですれ違う映像も盛り込まれています。

ファンからは「雄大な風景に涙が出た」「今までは吉之助だけだったのに、オープニングに一蔵も出てきた!ジーンとした」「新しい時代が来た感じ。ワクワクする!」といった声が。

新しい時代を感じさせるドラマの雰囲気と鈴木さんのストイックな役作りのおかげでさらに作品の盛り上がりが期待されます。

 

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