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【鈴木亮平】大河ドラマ低視聴率で終了?”大コケ”の原因は?

 
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鈴木亮平さんが主演を務めたNHK大河ドラマ「西郷どん」の最終回が12月16日に放送され、その低視聴率が話題になっています。

鈴木さんはこのドラマでかなり過酷な撮影を負傷しながら乗り切ったそうです。

そこまでしたにも関わらず、低視聴率に終わった原因は何だったのでしょうか?

詳しく調べてみました。

 

鈴木亮平プロフィール

 

名前:鈴木 亮平(すずき りょうへい)
生年月日:1983年3月29日(35歳)
出身地:兵庫県西宮市
身長:186cm
最終学歴:東京外国語大学卒業
所属事務所:ホリプロダクション

 

2002年、東京外国語大学に入学し、演劇サークルに入る。そこでの経験から、役者を一生の仕事にすることを決意。

2006年、業界史上初の「水着キャンペーンボーイ」に選ばれ、芸能活動を開始。

2011年、一般女性との結婚を発表し、同年には第一子となる女児が誕生。

2014年、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」にヒロインの夫役で出演。

2018年、NHK大河ドラマ「西郷どん」で大河初主演。

 

大河ドラマ「西郷どん」、低視聴率で終了!

2018年12月16日に放送された「西郷どん」の最終回の視聴率は13.8%でした。

ドラマ全話の平均視聴率も12.7%と、数字は振るいませんでした。

この数字は、歴代57回にわたる、大河ドラマ全体から見てもかなり低い数字です。

 

大河ドラマ歴代視聴率ワースト5

年度 作品名 主演 視聴率
1 2012 平清盛 松山ケンイチ 12.0%
1 2015 花燃ゆ 井上真央 12.0%
3 2018 西郷どん 鈴木亮平 12.7%
4 2017 おんな城主直虎 柴咲コウ 12.8%
5 1994 花の乱 三田佳子 14.1%

(ビデオリサーチ社調べ関東地区視聴率)

 

ドラマ開始初期には、鈴木さんがケガをしても懸命に撮影に臨んだことなどが話題になったのですが、何故、低視聴率で終わってしまったのでしょうか?

鈴木さんが「西郷どん」の撮影にどれ程、ストイックに望んでいたかは、下記の記事に詳細が載っています。

是非お読みください。

 

 

「特別編」の放送が原因?!

低視聴率の原因の一つと考えられるのが「特別編」の放送です。

「特別編」は、本来は第13回目の放送として本編が放送される予定だったのですが、3週続けて、鈴木さんと渡辺謙さんの対談を放送したのです。

理由は、NHKの”働き方改革“。

2017年に、NHKの記者に過労死した人が出た為、長丁場の大河ドラマスタッフの体調に配慮したそうです。

しかし、本編の途中に特別編が入ったことがこれまでなかったことや、3週も空いてしまったことで、視聴者がシラケてしまったと考えられます。

脚本家のジェームス三木さんは次のように語っています。

今回の様な事をして、話を途切れさせると、視聴者がシラケてしまうのではないか?

NHKのドラマはCMがなくて、ストーリーが途切れないところに良さがある。

脚本家も“視聴者が途切れずに見続けてくれる”という前提で物語を作り込んでいきます。

その流れを途切れさせた上に、撮影裏のちょんまげ姿の西郷や斉彬がスタジオを歩く映像を流したりしたら、3か月かけて作ってきた世界観が台無しでしょう。

ジェームス氏の読み通り、「特別編」の放送後、視聴率は低下していきました。

 

 

そもそも主役がハマってない?!

「西郷どん」放送終了後の今となっては、鈴木さんがハマり役だと思っている方も多いでしょう。

しかし、撮影開始前、NHKが西郷隆盛を演じて欲しいと考えていたのは鈴木さんではありませんでした。

NHKは当初、堤真一さんに主役を依頼していたようです。

ある芸能ライターの証言は以下の様です。

このドラマ、当初は堤真一が西郷役に内定していたんです。

ところが堤は出演を辞退してしまった。

理由はNHKのギャラの安さだったのかもしれません。

堤なら映画、民放連ドラ、商業演劇と引く手あまたで、仕事は引きも切らないから、安売りする必要ないわけです。

NHKのギャラの安さから、堤さんは断ったと証言されています。

その他にも、堤さんはお子さんが生まれたばかりで、長丁場の大河ドラマの出演を嫌がったという報道もありました。

堤さんの代わりだと分かっていても、全力で撮影に向かった鈴木さんは立派でだったのですが…。

 

 

鹿児島弁が聞き取れない?!

俳優陣の責任を問う前に、そもそも鹿児島弁が良く分からないという視聴者が多かった様です。

中には、「字幕を付けて欲しい!」という意見まで…。

芸能ライターによれば、視聴者だけでなく俳優陣も鹿児島弁に苦労した様です。

スマホに録音した方言指導者の台詞を聞いては覚え、しゃべっては覚え、速度を速めては覚えといった作業を日夜繰り返し、習得しているそうです。

共演者で薩摩弁が楽々話せたのは、鹿児島出身の沢村一樹くらい。

瑛太はリハーサルからトチリ続け、青木崇高は本番でまるで違う台詞をしゃべって方言指導者の目を白黒させた。

俳優陣がいくら努力をしてセリフを覚えても、視聴者に聞き取れなければ意味がありません。

鹿児島弁が逆に功を奏したのか、「西郷どん」の視聴率は鹿児島では極端に良く、最終回の平均視聴率は30.0%に上ったそうです。

 

出典:youtube

 

カッコいい鈴木亮平が見たかった??

「西郷どん」撮影のために、鈴木さんは大幅に体重を増加させました。

しかし、太っていて、無精ひげを生やした主人公のビジュアルに視聴者が耐えられなかったのです。

2018年5月23日の「YOMIURI online」は次のように書いています。

丸刈り、巨漢、太い眉。

西郷は体育会系の男っぽい人物として知られています。

これは真実に近い描写なのでしょう。

しかし、今の日本人は羽生結弦選手や大谷翔平選手のように、汗もキラキラと輝き、良い香りが漂ってきそうな、清潔なヒーローが大好きなのです。

こうした視聴者の要求と合わなかったのかも知れません。

 

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まとめ

「西郷どん」が低視聴率だった原因は、1つでは無かったようです。

主役の鈴木さんがいくら頑張っても、NHK側の都合や、方言の問題は乗り越えられなかったようです。

脚本の問題点を指摘する視聴者もいました。

歴史的事実と、多少ずれるところが許せなかったのかも知れません。

2019年の大河ドラマ「いだてん」では、そうしたことのない様にして欲しいところですね。

 

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