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紅白に内定したとされる【Suchmos】とは?不安の声多数!

 
  2018/09/13
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はじめまして。 当ブログ「とり芸能速報」を運営しております、管理人です! 私自身はあまり、ブログを書きませんが 様々なジャンルで事業を行っています! ユーザー様に得となる情報をお届けする為に今後も情報発信して参ります!

ロックバンドのSuchmos(サチモス)第69回NHK紅白歌合戦の出場が内定したのではと一部メディアで報じられています。

SuchmosはNHKのサッカー・ロシアW杯テーマソング「VOLT-AGE」(ヴォルテージ)を担当

そのことから紅白歌合戦に出場すると予想されているのです。

Suchmosとはどんなバンド?

出典:CINRA.NET

Suchmos2013年に結成された6人組ロックバンドです。

ロックだけではなく、ジャズやヒップホップの要素を取り入れたサウンドで若者を中心に人気があり、海外のファンも多いことで知られています。

 

それまでも音楽好きの間では評価が高かったSuchmosですが、一躍有名になったきっかけは2016年に発表した「STAY TUNE」でしょう。

この曲はHonda「VEZEL」CMソング、フジテレビ系ドラマ「好きな人がいること」劇中歌というダブルタイアップになりブレイク。

Suchmosは2010年代の日本のロックシーンを代表するバンドと言われています。

 

 

 

W杯ハーフタイムライブが盛り上がらず

出典:OTOTOY

Suchmosは6月19日、サッカー・W杯コロンビア戦開始前から行われていたNHK主催のイベント「NHK フットボールフェスティバル」に出演。

NHK・W杯テーマソング「VOLT-AGE」を披露しました。

「NHK フットボールフェスティバル」ではコロンビア戦が開始され次第パブリックビューイングで応援を開始することになっており、イベントに参加した多くのサッカーファンがSuchmosのライブを観たことになります。

そのときの様子がコロンビア戦のハーフタイムに放送されたのですが、そのことで視聴者から批判が殺到してしまいました。

「VOLT-AGE」の披露中、観客たちはリズムに乗ることもなくほぼ棒立ちで、異様な光景となってしまっていたのです。

またテレビでコロンビア戦を観ていた視聴者からも「サッカーの雰囲気に合わない」「もっと興奮できるような曲がいい」「おしゃれすぎてよくわからない」など、Suchmosの曲調に違和感を覚えるという感想が続出

強敵コロンビアと互角に戦った前半を終え、盛り上がっていた視聴者たちの気持ちがSuchmosの「VOLT-AGE」によってなえてしまったという事態になってしまったのです。

中には、テーマソングをSuperflyの「タマシイレボリューション」(2010年NHKW杯テーマソング)に戻せという意見すらありました。

 

 

Suchmosが紅白に出て大丈夫なのか?

出典:Mikiki

このような経緯があったため「今年の紅白歌合戦にSuchmosが出場内定か」という報道がされたとき「Suchmosが紅白に出て大丈夫なのか?」という声が聞かれました。

そもそもSuchmosは若者の間でも評価が分かれるバンドです。

曲調が凝っており雰囲気もおしゃれなので、好きになる人と苦手意識を持つ人とが生まれています。

またSuchmosの曲は盛り上がって騒ぐというよりも、曲の雰囲気を味わいじっくり聴き入るタイプの曲になっています。

しかも、紅白は子供からお年寄りまで幅広い年齢層が観る番組です。

SuchmosはW杯のとき以上に会場やお茶の間を戸惑わせてしまうのではないかと不安視されているのです。

本当に紅白歌合戦に内定したとすれば、紅白歌合戦側で演出方法などを考える必要があるでしょう。

今年の紅白歌合戦がどのようになるのか注目です。

 

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