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【スピッツ】紅白出場内定!?意外?デビュー32年なのに初出場!

 
zucchi55
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NHK年末の恒例番組・『紅白歌合戦』。

2019年は、令和初の紅白歌合戦です。

毎年、年末が近づくと、各メディアで出場歌手の予想合戦が繰り広げられます。

令和最初の紅白歌合戦には、朝ドラの主題歌を歌ったスピッツの出場が「内定」との予想が。

 

通例?朝ドラ主題歌

 

 

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌を歌ったスピッツ。

毎年、朝ドラの主題歌を歌った歌手の出場は既定路線。

この主題歌「優しいあの子」は、スピッツ42作目のシングルです。

スピッツらしいさわやかなメロディで、朝のドラマにぴったり。

 

「なつぞら」ストーリー

 

 

連続テレビ小説『なつぞら』のストーリーです。

連続テレビ小説第100作の記念作品。1937年(昭和12年)に東京に生まれ、戦争で両親を失い父の戦友に引き取られた戦災孤児の少女・奥原なつが、北海道・十勝で広大な大自然と開拓者精神溢れる強く優しい大人たちに囲まれてたくましく成長し、上京後北海道で育んだ想像力と根性を活かして当時「漫画映画」と称された草創期の日本アニメの世界でアニメーターを目指す姿を描く。一年を通して風雪が少ない十勝の大地に豊かな実りをもたらす「十勝晴れ」と呼ばれる突き抜けた青空のような、清々しい生きざまを描いた作品で、連続テレビ小説の原点に立ちかえるような「困難に負けないヒロイン」像を描きたいとしている。

ウィキペディア(Wikipedia)

第100作目の記念作品として製作された『なつぞら』。

豪華キャストで、制作側の思い入れのようなものが強く感じられる作品です。

平均視聴率21.0%のヒット作品になりました。

 

意外!スピッツは初出場

 

 

これまで、多くのヒット曲をリリースしているスピッツ。

しかし、今回紅白歌合戦の出場が決まれば、なんと初出場。

もう何度も出ていると思っていた方は、多いでしょう。

意外な事実です。

 

どうして今まで出なかったの?

 

 

どうして今まで出場しなかったのでしょうか。

「スピッツはライブやレコーディングを中心に活動しています。過去には『テレビが苦手』『紅白は見るもの』とも言っている。実際、紅白のオファーは何度かあったようですが、辞退しているようです。しかし、今回の『なつぞら』は通算100作目。紅白も令和初となります。スピッツにもここ数年、変化が見られて、2014年には結成後初の日本武道館ライブを行っている。16年には新曲のリリースに合わせて音楽番組に出演しています。満を持しての紅白出場は十分にあり得る、と思いたいですね」(レコード会社関係者)

日刊ゲンダイDIGITAL

やっぱり辞退していたようですね。

では、今回も辞退する可能性が高い?

そうとも言えないようです。

過去に出演を辞退しながらも、NHKの番組の主題歌を歌ったため、その年の紅白歌合戦に出場した、中島みゆきのような例もあります。

「ついにスピッツが紅白歌合戦に出場!」というニュース、聞けるかもしれません。

 

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スピッツの足跡

 

 

スピッツのプロフィールは次の通りです。

スピッツ
出身地:東京都
ジャンル:ロック オルタナティヴ・ロック フォーク・ロック パワー・ポップ ニュー・ウェイヴ J-POP シューゲイザー
活動期間:1987年 –
レーベル:ポリドール(1991年 – 2001年)
ユニバーサルJ(2002年 – )
事務所:Grass Hopper(Road & Sky Group)

ウィキペディア(Wikipedia)

 

ヒット曲の数々

 

1987年のデビュー以来、数々の楽曲をリリース、ヒット曲を数多く持つスピッツ。

多くのドラマ主題歌やCM曲などがあります。

ボーカルの草野マサムネの透き通るような声が特徴的です。

 

活動休止時期

 

 

デビュー以来、順調にヒット曲をリリースし、安定した人気を誇っていたスピッツ。

実は、活動を休止していた時期があります。

それは、2011年に起こった「東日本大震災」の直後。

震災による影響で、ボーカル兼ギターの草野マサムネが体調不良に。

病名は、急性ストレス障害。

 

意外な震災の傷痕

 

東北地方を襲った未曽有の大震災。

物質的な被害だけではなく、人々の精神状態にも大きな影響がありました。

スピッツのボーカル兼ギターの草野マサムネもそのひとり。

4人組ロックバンド・スピッツが28日、ボーカルの草野マサムネが東日本大震災の影響で急性ストレス障害を患ったため、4月3・5・7日に予定していた全国ツアー3ヶ所4公演(鳥取、山口、広島)の開催を一旦見送ると公式サイトで発表した。草野は17日に受診し、約3週間の療養を要すると診断された。公演の延期もしくは中止は未定。

草野は、11日に発生した東日本大震災の大きな揺れ、連日報道される被害の甚大さ、福島第1原発の深刻な状況などに過度なストレスを受け、精神的な病に発展。17日に受診後、療養しているが、現時点ではツアーを開催できる状況には至っていないとの判断から、苦渋の決断を下した。

ORICON NEWS

 

復活した訳

 

 

実は、草野マサムネは、たびたび体調不良を起こしています。

その大きな原因が、ストーカー被害。

ひとりの女性ファンが何年も草野マサムネにストカー行為を行ってきました。

もともと、精神的に弱いところのある草野マサムネは、かなりのストレスをためてしまっていたようです。

それにプラスされたのが、東日本大震災の恐怖。

草野マサムネのメンタルはボロボロになりました。

「このままではスピッツ解散も」と解散説も囁かれるように…。

では、なぜ復活したのか。

ストーカーの女性の行為に、スピッツの所属事務所が抗議文を送付したのです。

これによって、ストーカーの女性が謝罪の映像を動画サイトに投稿。

これでストーカー事件は収まりました。

このため、草野マサムネは気持ちを立て直すことが出来たようです。

 

まとめ

 

 

令和最初の紅白歌合戦。

連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌を歌ったスピッツの出場が内定しているようです。

毎年、朝ドラの主題歌を歌った歌手の出場は恒例となっています。

これまでは出場を辞退してきたスピッツですが、今度こそは出場してくれそうです。

年末の楽しみが、またひとつ増えました。

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