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【志尊淳】新作ドラマでオールヌード披露?カンヌで英語披露って?

 
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俳優の志尊淳さんが出演する新作ドラマ「潤一」が、カンヌシリーズにノミネートされて話題となっています。

このドラマは既に完成しているものの、日本では2019年7月に放送予定。

どの様な内容なのでしょうか?

芸能ニュースでは、志尊さんが初めてオールヌードに挑戦した意欲作だそうです。

そこで今回は…

  • ドラマ「潤一」はどんな話?
  • 志尊さんのヌードはどの程度見られる?
  • カンヌシリーズに選ばれるって凄いの?
  • カンヌで志尊さんが披露した英語はどう?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

志尊淳プロフィール

 

本名:志尊 淳(しそん じゅん)
生年月日:1995年3月5日(24歳)
出身地:東京都
身長:178㎝
血液型:A型
所属事務所:ワタナベエンターテイメント

 

街頭でスカウトに合うが、芸能人としてやっていけるか不安だった為、読者モデルからスタート。

その後、モデル仲間の多くが俳優志望であることを知り、ワタナベエンターテイメントスクールに入学。

2011年、ワタナベエンターテイメントスクール卒業後、ミュージカル「テニスの王子様」の向日岳人役で俳優デビュー。

2013年、「烈車戦隊トッキュウジャー」の主演・ライト/トッキュウ1号役を務めた。

2015年、初主演ドラマ「ダマシバナシ」が日本テレビ系で放送。

2017年、ドラマ「きみはペット」で主演。

2018年、NHKドラマ「女子的生活」での演技が注目され、以降、話題のドラマに出演が続いている。

 

ドラマ「潤一」ってどんな話?

第11回島清恋愛文学賞を受賞した北原荒野氏作「潤一」が原作です。

女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一と、さまざまな背景を持った16歳から62歳までの孤独な女性たちとの刹那の愛を描いた連続短編集。

潤一を演じる志尊さんは、今回オールヌードで初のベッドシーンに挑戦します。

全6話のドラマで、毎回、豪華な女優さんとベッドを共にします。

 

ドラマ「潤一」キャスト

  • 伊月潤一・・・志尊淳
  • 映子・・・藤井美菜
  • 環・・・夏帆
  • 千尋・・・江口のりこ
  • あゆ子・・・原田美枝子
  • 美夏・・・伊藤万理華
  • 瑠依・・・蒔田彩珠

 

毎回、違った女性と関係を持つ、というストーリーとしてはかなり単純な話です。

しかし、一瞬の悦びを味わった後、潤一が去った後に女性たちが感じるものとは…

といったところに深い感情が隠れています。

 

ドラマ「潤一」あらすじ

主人公は住所不定、無職の伊月潤一という 26 歳の不良青年。
彼はお調子者な性格で 14 歳から 62 歳までの複数の女性たちと出会い、巡り、彼女らを魅了する。
潤一が出会う女性たちの共通点は、様々な悩みや問題を抱えていること。
色みのない生活を虚ろに過ごす彼女たちの元に、潤一は神出鬼没に現れては彼女たちの生活につかの間の鮮やかさをもたらします。
短期間だけ光を取り戻した彼女たちの心の内に少しの変化を残して、最後には跡形もなく姿を消すミステリアスな潤一と、出会いと別れによる女性たちの心境の変化を細かく描いた人気物語。

 

オールヌードに初挑戦?!

今回のドラマ「潤一」の魅力は何と言っても志尊さん初のオールヌード。

2017年にフジテレビでリメイクされたドラマ「きみはペット」でもチラリとヌードのシーンはあったのですが…

お風呂に入って飼い主の女性にシャンプーをされる、というシーンです。

 

 

しかしながら、がっつりとヌードのシーンは意外にもありませんでした…

今回は6話全てにヌードのシーンがあるわけですから、志尊ファンならずとも、絶対に見たい作品になりそうです。

 

 

放送前からカンヌシリーズにノミネートされる快挙達成?!

2019年7月に放送を控えた本作。

まだ日本では放送されていないにもかかわらず、カンヌシリーズに日本作品で初のノミネートを受けて話題となっています。

カンヌシリーズとは?

有名な「カンヌ国際映画祭」とは別の審査会。

今年で2回目となるフランス・カンヌで開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル。

連続ドラマを対象とする国際的ドラマの祭典であり、世界中から応募されたドラマ作品の中から選ばれた作品のみが、4月にカンヌで開催される「カンヌシリーズ」でノミネート作品として上映され、その中から作品賞・主演賞・脚本賞・音楽賞・特別賞が選出される。

全世界から応募された作品の中からノミネートされた10作品が、6日間に渡りカンヌ映画祭と同じ会場で上映される。

 

日本のドラマとしては初選出、という名誉あるノミネートをされた訳です。

アメリカの権威あるドラマ賞「エミー賞」に比べると、まだまだ知名度は低いです。

しかし、「カンヌ」という地名からはかなり凄い印象を受けますね…

 

この名誉なノミネートに対し、志尊さんはインタビューでこう答えています。

日本の作品として初めて、カンヌシリーズに招待を受けたことを大変光栄に思います。

まさかこのような形でカンヌに来れるとは思ってもいなかったので、今はまだ地に足がついていない感じですが、カンヌの空気を吸い、さまざまな方とふれあい、この作品を沢山の人に届けたいという気持ちが強いです。

作品を撮っているときは、このようになるとは思っておらず、とにかく全員で一つの作品を作ることに徹していたので、キャストやスタッフのみなさんの熱意がこのような形となり感謝で一杯です。

改めてカンヌシリーズか映画祭でこの地に戻ってこれたら、うれしいです。

今度はゆっくり滞在したいです。

言語や環境が変わったとしても、世界中の人に届くかどうかが不安でもあり、楽しみでもあります。この作品は捉え方によっては、色々な面があるので、逆にフランスの方々の感想をきいてみたいです。

あと、フランスまで来れたので、北原監督のおすすめフランス料理が食べたいです(笑)。

 

本来はこのドラマは、カンテレという地方局が制作したドラマに過ぎませんでした。

しかし、この作品の良さを理解し、地道に作品作りに励んできた結果、志尊さんは思わぬチャンスを手にしたのです。

レッドカーペットとはいかず、今回はピンクカーペットの上を歩く志尊さんでしたが、これを弾みに、これからは国際的にも活躍したいという意欲が出てきたのではないでしょうか?

 

出典:au

 

流暢な英語で作品をアピール?!

志尊さんは今回のカンヌシリーズに参加するにあたり、主演俳優として大きな責任を果たしていました。

それは、地元カンヌだけでなく、世界のマスコミに対して英語でドラマのあらすじや魅力をアピールすることです。

 

何故なら、今回のカンヌシリーズは、日本の作品として初のノミネートを受けただけでも話題になったのですが…

2019年4月10日には作品賞・主演賞・脚本賞・音楽賞・特別賞がどのドラマに与えられるか、決定されるからです。

志尊さんのカンヌでの役割は重大です。

 

正に今、志尊さんはあまりなじみの無い筈の英語でのスピーチに苦しんでいる筈…

ですが、報道で伝わってくる限り、志尊さんは英語でも流暢に作品の魅力をアピールできている様です。

流石の集中力ですね。

これは本当に賞に輝いてしまうかもしれません。

 

下記添付の動画は、カンヌでの志尊さんの流暢な英語のシーンが入った動画です。

 

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まとめ

志尊さんのヌードが見ものだったはずのドラマ「潤一」。

しかし、4月10日の結果次第ではとてつもなく記念すべき作品になってしまうかもしれません。

そして、志尊さんは国際的スターの仲間入り、ということもあり得るのかも知れません。

 

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