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「カルテット」脚本家【坂元裕二】引退!?お休み宣言の裏側

 
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はじめまして。 当ブログ「とり芸能速報」を運営しております、管理人です! 私自身はあまり、ブログを書きませんが 様々なジャンルで事業を行っています! ユーザー様に得となる情報をお届けする為に今後も情報発信して参ります!

「anone」「カルテット」「東京ラブストーリー」「Mother」など

様々な連続テレビ小説の脚本家としてその手腕を振るってきた

坂元裕二の「お休み宣言」の裏側を徹底調査しました!

 

 

脚本家・坂元裕二がインスタで行った「お休み宣言」とは

「坂本裕二 脚本家」の画像検索結果

引用元:坂元裕二×是枝裕和トークショー『ドラマの神様は細部に宿る』 – 青春ゾンビ

坂元裕二が「お休み宣言」をインスタで行ったのは2018年3月のことでした。

 

坂元裕二本人のインスタグラムにて以下のように宣言をしました。

いつもドラマを見てくださっていた方へ。

4年連続で1月期の連ドラを書きました。来年の1月はありません。

 

これにてちょっと連ドラはお休みします。

 

4年前にそれを決めて、周囲にもそう話して、ずっと今日を目指して来ました。

これらのドラマを好きになってくださった方、お手紙やメッセージをくださった方にはどんなに感謝してもしきれません。

またいつか連ドラの世界に帰ってきたいと思いますが、ひとまずはありがとうございました。で、今後は色んなことに挑戦し、秋には舞台をやったりするのでまた是非。

朗読劇もまた新しいのをやりたいし、満島さんと約束したチェロの映画も書きたいし、いつも見てくれてた瑛太さんとも今度はあまり間を置かずにお仕事出来るといいなと思います。ありがとう。坂元裕二

引用元:坂元裕二のインスタグラム

 

「またいつか連ドラの世界に帰ってきたい」という意思表明はしていますが、

とにかく「連ドラをお休み」するという脚本家休憩宣言。

 

前から決めていたということ以外は特に情報もなく、

「なぜ脚本家を休むのか」という理由については述べられていませんでした。

 

脚本家・坂元裕二のインスタ「お休み宣言」の裏側を徹底解説

「坂本裕二 脚本家」の画像検索結果

引用元:映画『三度目の殺人』Perspectives《是枝裕和×坂元裕二》トーク …

しかしここにきて坂元裕二本人が、そのインスタ「お休み宣言」の裏側を語りました

これからその休止宣言の裏側を解説していきます。

 

まず坂元裕二はこのように語ります。

 

4年先のスケジュールが決まっていることが怖くなって、

これ以上決めるのはやめようということを決めたんです。

ルーティン(で連ドラを書いていくこと)は好きなんですが、4年続けるのはつらかった。

他のことが何もできなくなってしまう。

引用元:「テレビからこぼれているものを書きたい」――人気脚本家・坂元裕二が語る連ドラの役割

脚本家ともなると先々のスケジュールがかなり早い段階で決まっていくのだそうです。

それが耐えられなかったというのが理由の一つのようですね。

 

 

また、もう一つの理由をこのように語ります。

 

基本的には、(すでに結末が決まっている)原作ものや実話ものなど、

先が見えている話はできればもう書きたくないんです。

考えながら書いて、書きながら登場人物と一緒に生きていくことが、僕にとって一番大切なことなので。

引用元:「テレビからこぼれているものを書きたい」――人気脚本家・坂元裕二が語る連ドラの役割

脚本家といえど、連続テレビ小説には基本的に原作があります。

坂元裕二は、そのように原作に従って脚本することが「もう書きたくない」と思っているようです。

 

これら二つの理由が重なって、今回インスタ「お休み宣言」に繋がったというわけですね。

坂元裕二が脚本家に戻るのはいつ頃?

「坂本裕二 脚本家」の画像検索結果

引用元:明後日 公演 в Twitter: “オールナイトイベント『坂元裕二の残業』開催 …

残念ながら今回、坂元裕二は次に脚本家に戻るのはいつか。そして脚本家に戻ってくるのかなどを語っていません

 

しかし、「70歳、80歳になっても脚本を書いている自分の姿が想像できるか」

という質問に対して復帰を匂わせることを語っています。

できないです。書いているとは思えない。けど、40歳になった広瀬すずのセリフを書きたいなとは思うんですよね。

引用元:「テレビからこぼれているものを書きたい」――人気脚本家・坂元裕二が語る連ドラの役割

「書いているとは思えない」と言いながらも、広瀬すずが40歳の時のセリフを書きたいとも言っています。

 

ということはまだ脚本家としてやりたいことが残っているという意味でもあります。

つまりまた脚本家として復帰をする可能性が非常に高いということが考えられます。

 

まとめ

名作連続テレビ小説をどんどん作っていく脚本家・坂元裕二。

彼の脚本する連ドラを楽しみにしていた方は少なくないことと思います。

 

次に脚本家として活動するのがいつになるかはわかりませんが、

まだ望みがなくなったわけではなさそうです。

 

これからも動向を注意しながら見ていきましょう!

 

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