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【竹内結子】ドラマ視聴率急落の原因は年下俳優とのスキャンダル?

 
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女優の竹内結子さん主演のドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の視聴率が急落したと話題になっています。

そして、ドラマ放送開始日の2019年1月10日、竹内さんは年下俳優との焼き鳥デートをしたと話題になっています。

この年下俳優とは、いったいどういう関係だったのでしょうか?

そこで今回は…

  • ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」あらすじ
  • 竹内さんデート報道の詳細
  • ドラマ視聴率急落の原因

について詳しく調べてみました。

 

竹内結子プロフィール

 

氏名:竹内 結子(たけうち ゆうこ)
生年月日:1980年4月1日(38歳)
出身地:埼玉県さいたま市南区
身長:164㎝
血液型:A型
所属事務所:スターダストプロモーション

 

中学卒業後の春休みに原宿でスカウトされる。

1996年、堂本光一主演ドラマ「新・木曜の怪談」で女優デビュー。

1999年、NHK朝の連続テレビ小説「あすか」のヒロインに抜擢。

2002年、フジテレビドラマ「ランチの女王」で月9初主演。

2003年、映画「黄泉がえり」がヒットし、話題になる。

2005年、映画「いま、会いに行きます」で共演した中村獅童と結婚。

2006年、長男を出産。

2008年、中村獅童と離婚。

同年、月9ドラマ「薔薇のない部屋」でドラマ復帰。

2010年、ドラマ「ストロベリーナイト」で主演。

2013年、ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」に主演。

2019年、6年ぶりの主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」放送開始。

 

「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」あらすじ

竹内結子さんの6年ぶりの主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」とはどんなドラマなのでしょうか?

弁護士ドラマということで、法廷で検事とやり合うドラマかと思ったのですが…

一味違った弁護士ドラマの様です。

竹内さん演じる主人公・氷見江(ひみ・こう)は弁護士ながら専門は危機管理で、その主戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側。

これまで社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターです。

特に氷見には危機にある女性の最後の砦という信念があり、女性を救うためであれば手段を選ばず、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対に諦めません。

ドラマはそんな氷見がさまざまなスキャンダルと対峙し、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する姿を、斬新な映像で描いていきます。

 

弁護士ドラマなのに殆ど法廷のシーンが無いのは印象的でした。

 

スピン・ドクターとは?

情報発信者は誰であろうと、多かれ少なかれ、その情報が自分にとって得か損か、という心理が働いてしまうものです。

そんな中でも、情報を自分の有利な方向へ仕向ける特別な技術を持ち、その技術を駆使して緻密な戦略のもと、印象を変え、正当化し、人々の心を動かす、まさに世論の振り付け師とも言うべき人間、それがスピン・ドクターです。

 

つまり、このドラマは弁護士ドラマでありながら、心理戦の多いドラマだと言うことです。

一風変わった主人公を、竹内さんがどの様に演じるか楽しみにしていたのですが…

 

出典:Real Sound

 

年下俳優と焼き鳥デート報道?!

ドラマ放送開始の2019年1月10日、竹内さんは4歳年下の俳優・中林大樹さんと焼き鳥デートをしました。

中村獅童さんと離婚後は、熱愛報道などはなかった竹内さん。

ドラマ放送開始日に熱愛報道を撮られるとは、非常事態です。

あまりにもタイミングが良すぎます。

ドラマの宣伝の為にわざと撮られた可能性も考えられますね。

 

1月10日の夜、8時ぐらいから2人で飲み始めて、9時過ぎには解散したそうです。

交際しているとすれば、少し早い解散の様な気もします。

 

それにしても、お相手の中林さんとはどんな男性なのでしょうか?

 

 

俳優・中林大樹とは何者か?

出典:芸トピ

 

氏名:中林 大樹(なかばやし だいき)
生年月日:1985年1月6日(34歳)
出身地:奈良県吉野郡
身長:180㎝
血液型:A型
所属事務所:スターダストプロモーション

 

竹内さんと同じ事務所の4歳年下のイケメン俳優です。

知名度としてはそれ程、高くはないですが、脇を固める俳優として着実に実績を積んでいる俳優さんです。

 

所属事務所の見解は?

スクープをした女性セブンが、所属事務所にインタビューしたところ…

事務所の先輩と後輩として仲よくしています。

それ以上の関係はありません。

と回答しました。

しかし、女性セブンの調べによれば、2人は同じマンションの別の部屋に住んでいるらしいです。

これは、芸能人のカップルが交際を隠すためによく使う方法です。

2人に全く何もないとは考えられません。

 

 

肝心のドラマ視聴率は?

豪華なキャストや、竹内さんの6年ぶりの主演ドラマという話題尽くしの本作品。

そして、内容はともかく、スタイリッシュな映像も、他のドラマとは違った魅力を打ち出している様に思えます。

そして第1話の視聴率は9.3%とまずます。

しかし、第2話の視聴率は5.8%と、前週から3.5%も落としてしまいました。

原因は何だったのでしょう?

 

 

社会派ドラマなのに、内容が薄っぺらい?!

第1話はアイドルグループの謝罪会見、第2話はセクハラ疑惑やパクリ疑惑など、広告業界に蔓延している問題を取り上げました。

現実社会にも起こったことのある題材を取り入れることで、視聴者の注目を集めようとしたのかも知れませんが、裏目に出てしまいました。

あるテレビ誌記者によると、次のようなことが原因ではないかということでした。

本編では時事ネタを扱っているものの、内容が薄いため『映像はキレイだし、キャラは立ってるけど肝心のストーリーが微妙』と辛辣な意見があがっています。

つまり、現実で起きた事件や騒動を想起させるような内容で、そこは注目を集めるのですが…

どれも表面上を真似ただけで、当事者の心情や取り巻く環境に深く切り込んでいません。

そのため、社会派ドラマをうたっている割には、かなり薄っぺらい話になってしまっていることが原因の様です。

毎回のスキャンダルに関しても、あっっと驚く方法で解決する訳でもありません。

見ていてスカッとする要素が無い、ということです。

 

ネットではこのような意見が目立ちました。

  • 中身スッカスカで残念なドラマ
  • 全然スカッとしないね
  • 期待してたのにおもしろくない
  • 気分が悪い

「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」というタイトルなのに、これといった見せ所がありません。

そのことに、第1話を見ただけの視聴者でも気づいてしまう内容だったのです。

 

第3話は、フィギュアスケーターの女子選手が婚約者を殺したのではないかと疑われ、弁護士事務所に助けを求めるところから始まります。

しかし、良く調べてみると、その婚約者は別のフィギュアスケータの女子選手とも付き合っていた、という事実が発覚し…という内容だそうです。

 

果たして、今後、急落した視聴率を回復することは出来るのでしょうか?

 

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まとめ

話題尽くしのドラマだっただけに、放送開始早々の視聴率急落には驚きました。

筆者の私見でしかありませんが、竹内さんのスキャンダルも、恐らくドラマの話題作りの一環だったのでしょう。

 

視聴者の注目を集めようとするばかりに、設定に現実味を持たすことにこだわり過ぎました。

その割には、スキャンダルをスカッと解決するトリックが用意されていなかった、ということが最大の失敗だったのではないでしょうか?

 

とは言え、共演者との軽妙なやりとりや、ファッショナブルな映像など、楽しめる要素もある本作品。

こうした長所を活かして、起死回生出来るか、見ものですね。

 

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