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【大坂なおみ】日本国籍取得!東京五輪で日本女子初メダルへ期待大!

 
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プロテニスプレーヤー・大坂なおみが22歳を機に日本国籍を取得。

これによって、日本代表として東京オリンピックの日本代表候補に名乗りを上げました。

22歳で国籍取得?

どういうことなのでしょうか。

 

日本国籍取得!

 

 

2018年全米オープンで優勝。

その名を全世界に知られるようになった、大坂なおみ。

大坂なおみは、ハイチ人と日本人のハーフ。

1997年10月16日生まれの大坂なおみは、次の誕生日を迎えると22歳になります。

両親のどちらかが外国人の場合、22歳になる際に、どちらの親の国籍になるかを選択する必要があります。

そこで、大坂なおみは、母親の国籍である日本国籍を選択しました。

 

大坂なおみプロフィール

 

 

大坂なおみのプロフィールは次の通りです。

大坂 なおみ

国籍:日本
出身地:大阪府大阪市中央区
居住地:アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ボカラトン
生年月日:1997年10月16日(21歳)
身長:180cm
体重:69kg
利き手:右
バックハンド:両手打ち
ツアー経歴:デビュー年 2013年
ツアー通算 5勝
シングルス 5勝
ダブルス 0勝
生涯獲得賞金:13,492,479 アメリカ合衆国ドル

4大大会最高成績・シングルス:
全豪 優勝(2019)
全仏 3回戦(2016・18・19)
全英 3回戦(2017・18)
全米 優勝(2018)
優勝回数 2(豪1・米1)
4大大会最高成績・ダブルス:
全豪 1回戦(2017)
全仏 2回戦(2016)
全英 1回戦(2017)
全米 1回戦(2016・17)
国別対抗戦最高成績:
フェド杯 WG II PO (2018)5勝1敗
ホップマン杯 RR(2018)
キャリア自己最高ランキング:
シングルス 1位(2019年1月28日)
ダブルス 324位(2017年4月3日)

(中略)

父親はハイチ共和国ポルトープランス出身で、アメリカ合衆国のニューヨーク市立大学シティカレッジで学んだ後、13年間日本に在住した[、 ハイチ系アメリカ人。母親は北海道根室市出身の日本人で、苗字の「大坂」は母方から来ている。札幌で出会った両親は、その後大阪に転居し、父親は市内で大手語学学校の英語講師をしていた。姉の大坂まりもプロテニス選手である。母方の祖父は歯舞群島の勇留島出身で、根室漁業協同組合組合長をしている。札幌市の住居が、なおみの日本の住民票の住所である。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

大坂なおみはここがすごい!

 

 

大坂なおみは、これまでもオリンピック出場を目指したことがあります。

2011年10月、全米テニス協会が大坂にほとんど関心を示さなかったので、父親が「テニス選手としての国籍」は日本を選択した。2013年9月、東レパン・パシフィック・オープン予選に出場。初戦でシルビア・ソレール・エスピノサに敗れるも、吉川真司代表コーチが「すごい才能」と日本テニス協会に報告した。2014年7月、バンク・オブ・ウェスト・クラシックで本戦出場後、日本テニス協会に登録していないが、日本オリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けた。2016年6月6日、特例による五輪出場資格の56位以内を目指していたが、87位と届かずリオ五輪に出場出来なかった。

ウィキペディア(Wikipedia)

3年前にはランキング87位。

現在は、堂々の世界ランキング1位です。

この3年間で大きな飛躍を遂げたことになります。

懸命の努力を重ね、粉骨砕身、テニスに打ち込んできた結果だと思われます。

決して天才なんかじゃない、大坂なおみは努力の人なんです。

 

テニスを始めた訳

 

 

大坂なおみがテニスを始めたのは、父の影響です。

1997年に全米オープンで優勝したウイリアムズ姉妹のダブルスの試合を見た大坂なおみの父親。

娘ふたりにテニスをさせようと考えました。

それで、当時住んでいた大阪市内の靭(うつぼ)テニスセンターで練習を開始。

これが、大坂なおみがテニスを始めたきっかけです。

 

パパもテニスプレーヤー?

 

 

小さい頃、大坂なおみのコーチは父親でした。

その後、いろいろなコーチに就いてもらい頑張ってきましたが、現在のコーチは再び父親。

大坂なおみの父親は、すごい実績を持つテニスプレーヤーなのでしょうか。

結論から言うと、実は父親にテニスの経験はありません。

しかし、大坂なおみがテニスを始めたころから、ずっと見守り続けていました。

世界ランキング1位にまでなれば、技術は十分。

あとは、精神的な支えが必要と考えたのでしょう。

最も信頼できる身内がそばにいてくれる。

これほど頼りになるサポートはありません。

 

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意外?オリンピックのメダルは一度だけ

 

 

最近、大坂なおみや錦織圭といった日本人テニスプレーヤーが世界ランキングの上位を賑わせています。

しかし、意外なことにオリンピックでテニスプレーヤーがメダルを獲得したのは、たった一度だけ。

それも、はるか昔、 1920年アントワープ大会でのこと。

実は、このメダルは、全ての競技を通してで日本人がオリンピックで初めて獲得したメダルなんです。

ただ、それ以来、一度もメダルを獲得していません。

 

世界の壁

 

 

日本のテニス界では、これまで世界の壁に阻まれ続けています。

松岡修造も錦織圭も伊達公子も沢松尚子も杉山愛もメダルは無し。

ちょっと意外です。

そのため、この東京オリンピックでは、大坂なおみに大きな期待が固まっています。

2020年の東京オリンピックでメダルを獲得すれば、なんと100年ぶり!!

もはや、使命に近いかもしれません。

 

メダルは確定?

 

 

100年ぶり、しかも女子では初のメダル。

相当のプレッシャーはかかるでしょう。

まだ、代表に決まった訳ではありませんが、もし大坂なおみが代表になったら?

プレッシャーに押しつぶされるでしょうか。

いいえ、大坂なおみなら大丈夫。

これまで、国民の期待を一身に背負って戦ってきた大坂なおみ。

かなりの重圧だと想像できます。

でも、それをはねのけて、数々の勝利を手に入れている。

もう、メダル獲得は間違いないかもしれません。

 

まとめ

 

 

日本人と外国人の両親から生まれた子供の場合、22歳になるときにどちらかの国籍に決めなければいけません。

プロテニスプレーヤー・大坂なおみも該当者。

その大坂なおみが、2019年10月16日に22歳になります。

そこで、大坂なおみは日本国籍を取得。

晴れて日本人プレーヤーになりました。

同時に、東京オリンピックのテニスの代表候補に。

選考会はまだまだですが、もしも代表になれば、メダル候補のひとりとなることは確実。

大いに期待できそうです。

もちろん、ほかのテニスプレーヤーも大坂なおみに負けじと切磋琢磨してくれることでしょう。

その結果として、日本のテニス界が世界の壁を乗り越えて、大きく羽ばたくことにつながれば、願ったり叶ったり。

この先も、大坂なおみから目が離せません。

 

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