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【大竹しのぶ】母江すてるさん死去…名前の由来やさんまとの交流は?

 
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はじめまして。 当ブログ「とり芸能速報」を運営しております、管理人です! 私自身はあまり、ブログを書きませんが 様々なジャンルで事業を行っています! ユーザー様に得となる情報をお届けする為に今後も情報発信して参ります!

大竹しのぶさんといえば、俳優として数多くのドラマや映画に出演しています。

その活躍を知らない人は少ないのではないでしょうか。

お笑い芸人の明石家さんまさんと結婚していたというのも有名です。

また、数年前には歌手として紅白歌合戦にも出場していました。

その大竹しのぶさんの母親である江すてるさんが、9月1日、96歳という年齢で亡くなられました

このことは、大竹しのぶさんの所属事務所のエスターのホームページで明らかにされました。

大竹しのぶさんが江すてるさんを介護していることは知られており、悲しみの声や大竹しのぶさんを労う声が寄せられています。

 

仕事と介護

※画像引用元:『Cape Fear、in JAPAN』より

大竹しのぶさんは、俳優としての仕事を続けながら、自宅で母の江すてるさんの介護をしていました。

介護が始まったのは、2014年の夏頃で、江すてるさんが肩の骨を折ってしまったことがきっかけでした。

その後、江すてるさんの怪我は回復しますが、老年期うつ病を患ってしまいます。

映画やドラマだけでなく、テレビ番組やラジオにも出演していて多忙なスケジュールの中、親の介護をするのは肉体的にも精神的にもとても大変だったにちがいありません。

大竹しのぶさんは、朝日新聞の夕刊で「まあいいか」という連載を持っていました。

そこでは、江すてるさんとの生活や介護の様子などがつづられることもありました。

大竹さんは、江すてるさんの死去を受けて以下のようにコメントしています。

誰かの為に生きること、それが母の喜びでした。楽になることを望まず、最後まで役に立ちたいと願い、生きようと闘っていました。苦しかったとは思いますが悲しくはなかったと思います。96年のあっぱれな人生でした」

 

名前の由来は?

※画像引用元:『シネマカフェ cinemacafe.net』より

驚くことに、大竹しのぶさんの母親の江すてるという名前は実名です。

江すてるさんの名前は、以前、大竹しのぶさんの元夫である明石家さんまさんによって明らかになりました。

外国人ではなく、れっきとした日本人ということです。

今ではキラキラネームなど珍しい名前が増えましたが、江すてるさんの世代でこのような名前の方はほとんどないのではないでしょうか。

残念ながら、名前の由来についてまでは明石家さんまさんの口からは語られませんでした。

もっとも、旧約聖書に登場する「エステル王妃」にちなんだものではないかと推測している人もいました。

 

いまるの命名

※画像引用元:『シネマカフェ cinemacafe.net』より

大竹しのぶさんは、明石家さんまさんとの間に子供がいます。

その子供の名前は大竹いまる(IMALU)さんで、現在芸能界でも活躍しています。

いまるという名前もとても変わった名前ですね。

父親である明石家さんまさんの「きてるだけでまるもうけ」という座右の銘と、母親である大竹しのぶさんの「いまをいき」というフレーズから、このように命名されたということです。

そのいまるさんに名前をつける際に、大反対したのが江すてるさんだったようです。

これに対し、明石家さんまさんは、江すてるさんの名前の方が変わっていると反論したというエピソードを話していました。

江すてるさんが反対したのは、変わった名前を持つことの苦労を知っていたからかもしれませんね。

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