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【織田信成】関学監督辞任はモラハラ?実は無給だったって本当?

 
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プロスケーターの織田信成さんが、関西大学アイススケート部の浜田美恵コーチからモラルハラスメントを受けたとして、11月18日に提訴しました。

様子がおかしいな、と感じたのは2019年9月9日。

それまで特に問題が表立っていなかったのに、織田さんは関学スケート部の監督を突然辞めてしまいました。

10月4日にはブログで織田さん自身が何をされたかを発表しました。

しかし、色々な報道がされていて何が問題だったのかが分かりづらいです。

そこで今回は織田さんが…

  • 関学アイススケート部監督に就任したきっかけ
  • 浜田コーチから受けたとされるモラハラ
  • 訴訟に勝てる可能性

について、詳しく調べてみました。

 

織田信成プロフィール

 

氏名:織田 信成(おだ のぶなり)
生年月日:1987年3月25日(32歳)
出身地:大阪府高槻市
最終学歴:関西大学大学院文学研究科修了
身長:164㎝
家族:妻、3男1女

 

7歳からスケートを始める。

2005年、世界ジュニア選手権で優勝。

同年、シニアデビュー。

2007年、バイクで酒気帯び運転し、事故を起こす。

2010年、バンクーバー五輪出場(7位)

2013年、全日本選手権4位でソチ五輪出場を逃す。

同年、現役を引退。

以降、スケート解説者、タレントとして活動。

2017年4月、関学アイススケート部監督に就任。

2019年9月、関学アイススケート部監督を辞任。

2019年11月、関学アイススケート部コーチの浜田美恵氏を提訴。

 

良き父としての側面もあり、3男1女に恵まれる。

織田さんと奥さんとの馴れ初め、子供たちとの触れ合いについては下記添付の記事に詳細が載っています。

是非読んで下さい。

 

そもそも何で監督始めたの?!

織田さんが関学アイススケート部監督に就任したのは2017年のこと。

その時には既に、織田さんはタレントとして十分活躍していました。

子供にも恵まれ、家も建てることが出来ました。

当時、織田さんは直ぐに泣いてしまうという芸風でしたので、「涙御殿」などと言われていたほどです。

 

そんな織田さんがあえて関学アイススケート部監督に就任したのは何故なのでしょうか?

織田さんのブログ「氷上のお殿様」には次のように書いてありました。

私が監督に就任するお話を頂いたのは、濱田コーチと学長からの推薦でした。

当時は今よりも芸能活動が忙しく、一度お断りし濱田コーチを推薦しました。

しかし、学長と濱田コーチから忙しくても頑張ってほしいと再度お話を頂き、それならば引き受けようと決めました。

推薦されたから、というのが答えな様です。

しかし、初めは断っていたそうですが、熱心な依頼を承諾した様です。

コーチではなく監督に就任したのも、周囲から信頼されてのことだったようです。

契約は2年間で、最長3年6カ月まで延長できるというものでした。

しかし、2017年4月14日の「ブームスポーツ」によると、待遇は決して良くなかったようです。

部の遠征費などの手当は支給されるが、監督としては無給

つまりボランティアです。

タレントとして多忙だった織田さんが、あえて監督を引き受けたのは、自身が育った関学に対する恩返しであるとも言われています。

こうして、関学学長、浜田美恵コーチにも信頼されて始まった監督生活だったのですが…

 

 

教育理念の違いがモラハラを生んだ?!

織田さんが監督を務めた関学アイススケート部では「文武両道」を求められたそうです。

つまり、スケート選手たちに学業もきちんとさせよう、ということ。

スケート部の学生たちが学業不振が顕著になった2019年1月、練習時間の見直しなどの為に話し合いが行われました。

織田さんによると、モラハラが始まったのはこの話し合いのすぐ後だったと言います。

 

織田さんは関学の教育方針である「文武両道」について理解していました。

そしてスポーツと学業が両立しやすい練習時間の組みなおしを提案した側です。

対して、浜田美恵コーチは全く違う考え方だったようです。

2019年11月19日に発表された、大学ジャーナリストの石渡氏によると…

浜田コーチからすれば、アイススケート部を維持発展させるためには練習しかなく、そのためには講義の出席や中高生の給食時間などは削って当たり前、との思いがあったことは容易に想像がつきます。

つまり、浜田コーチは学業との両立の為の練習時間の変更には反対だったのです。

 

基本的な教育理念が食い違ってしまったことで、それまで良好だった2人の関係は変わってしまいました。

 

 

そこから始まった凄惨なモラハラ!

織田さんが2019年10月4日に発表したブログを見ると、モラハラが始まったのは話し合いのすぐ後だったようです。

そもそも何故、パワハラではなくモラハラかというと…

パワハラが基本的に上司から部下にされるものだからです。

織田さんは監督で、浜田氏はコーチですので立場は織田さんが上。

しかし、織田さんは辞任したくなるほどの嫌がらせを受けたと主張しています。

具体的に何をされたのか?

織田さんのブログでは次のように書かれていました。

最初は全く目線を合わせず挨拶を無視され、私の見える場所から陰口を叩かれ、私が近くを通ると話すのをやめるような行動が続きました。

私が好き勝手やっているような嘘の事実が噂となり、私の耳にも入るようになり、ショックを受けました。

その後もリンク上で突然怒鳴られたり、また違う話し合いの場では意見を否定され続け、私を傷つける言葉も言われました。

つまり初めのうちは、無視や陰口などの軽いものだったようです。

また、直接的に怒鳴るといった行為もあったことが分かります。

そして2019年5月頃になるとモラハラは更にエスカレートしたと言います。

織田さんによると、浜田コーチは次のような噂もたてていたそう。

織田が私を辞めさせようとしている。

もちろん事実では無い様ですが、事実でないことを言われた織田さんは心を痛めていました。

織田さんは次第に体の不調を訴え始めました。

  • 耳鳴り
  • 体の震え
  • めまい

そして2019年9月9日、当時は多忙を理由に監督を辞任したのです。

 

 

織田さんが勝訴する可能性は低い?!

2019年11月18日、織田さんはついに浜田コーチを提訴しました。

損害賠償金額はなんと1,100万円

モラハラでこの金額は現実的でない、という意見もある様です。

しかし、織田さんが関学アイススケート部の監督ではなくタレントに専念していたら、あるいはこの金額より高額なギャラを手にしていたかもしれません。

 

提訴と同日、織田さんは記者会見を開きました。

しかし、暴力行為などがあった訳でもなく、1,100万円もの高額な損害賠償を要求することに、集まった記者も懐疑的でした。

翌日の新聞各社の報道でも、社会面で少し報じられる程度。

スポニチの取材によると、弁護士の若狭勝氏が織田さんの裁判での勝訴の可能性について次のように語っています。

ビジュアルではない(目に見えない)。

だから、提訴しても有利ではない。

様々なメディアで似たような見解がなされています。

そして、一番の被害者は織田さんではなく関学アイススケート部の学生たちだ、といった指摘が目立ったことも確かです。

織田さんが元気にTVやリンクで活躍してくれることを、ファンは一番望んでいると思います。

このまま泥沼の争いにならなければ良いのですが…

 

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まとめ

明るく天真爛漫なイメージが印象的な織田さんが、涙ながらに会見に向かう様子を見ていて心苦しく感じました。

監督職が基本的に無給だったこと。

織田さんが大学の教育方針と現場の声に板挟みにされていたこと。

想像すると心が痛みます。

 

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