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【のん】元所属先に謝罪?!来年大河ドラマ見据えた和解か?

 
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女優の「のん」さんが、2018年10月初旬に、元所属事務所のレプロエンタテイメントに自ら趣き2年前の独立騒動について謝罪し、レプロエンタテイメントでのマネジメントの再開を依頼しました。

この謝罪についてはレプロエンタテイメント側が求めたものではなく、「のん」さん側が自主的におこなったものであり、レプロ側は困惑している様です。

一部ではこの謝罪騒動について、「のん」さんがあるドラマへの出演を狙っているために、レプロに再度マネジメントをしてもらう必要があった、と報道されていますが、「のん」さんが出演を狙っているドラマとは一体?

今回は、「のん」さんがどの様にレプロエンタテイメントから独立する騒動に至り、その後、「のん」さんがこの2年間どの様な仕事をしてきたかも含めて、この騒動について調べてみました。

「のん」さんプロフィール

氏名:のん

本名:能年玲奈(のうねん れな)

生年月日:1993年7月13日(25歳)

出身地:兵庫県神崎郡神河町

血液型:A型

身長:166㎝

所属事務所:レプロエンタテイメント(2006年~2016年)、個人事務所non(2016年~)

2年前の独立騒動とは?!

2015年4月、当時所属していたレプロエンタテイメントに無断で、個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したという報道が出たことで、独立騒動が勃発しました。能年さんは独立前、レプロエンタテイメントでの扱いが如何にひどかったか批判しており、中には、「月給は5万円で、パンツも買えなかったという赤裸々な批判もありました。

個人事務所の代表は、以前、能年さんに演技指導をした実績のある劇団の「the Misfits」元代表の、滝沢充子さんが勤めました。

騒動のさなか、能年さんは滝沢代表に”洗脳”されているのではないか?という報道まで出てしまい、一連の報道の影響で、能年さんが当時、レギュラー出演していた番組やCMが次々に終了。事実上の休業を余儀なくされました。

しかし、2016年7月にレプロエンタテイメントとの契約が終了したため、芸名を「のん」に改名して、「のん」さん自身が代表取締役を務める個人事務所である、株式会社nonを設立し、以降「のん」名義で仕事を受けていました。

「のん」さんの独立後の仕事とは?

事務所を独立してからというもの、「のん」さんへのオファーの数は、独立前とは比較にならない程、減ってしまいました。映画やテレビドラマのオファーはほぼ無く、アニメやゲームの声優がオファーの中心になってしまいました。CMなどは時々出演されていましたが、それでも独立前の本数と比較すれば、かなり少なくなってしまいました。

しかしそんな中でも、「のん」さんが声優を務めた、「この世界の片隅に」という劇場アニメは、第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞や、第11回声優アワード特別賞など、数々の映画賞を受賞し、注目を集めました。

「のん」さんの復活を望むファンの声

仕事の量は、かなり減ってしまった「のん」さんでしたが、ファンは依然として「のん」さんの復活を望んでいました。

特に、2018年7月から放送されたTBS系ドラマ「この世界の片隅に」のヒロインは、「のん」さんにやって欲しいという声も多く聞かれ、様々な騒動に巻き込まれた現在でも、ファンは「のん」さんが再度、活躍することを望んでいることが伺えます。

レプロに謝罪?!その理由は?

そんな「のん」さんが、2018年10月初旬に、自ら古巣のレプロエンタテイメントにおもむき「過去の騒動に対する謝罪と、再度マネジメント契約を依頼したい」という旨を伝えたそうです。

これにはレプロエンタテイメントも「困惑している」とコメントしており、この件について、2018年10月19日号のフライデーが”和解”と報じましたが、実際は「あくまで申し入れを受けただけで、何ら解決には至っておりません」と否定したそうです。

何故、あれほど痛烈に批判していた元事務所に、「のん」さんは戻りたいと言ったのでしょうか?

そこには、来年1月から始まる大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演したい、という「のん」さんの思いがあった可能性があります。

「いだてん~東京オリムピック噺~」は、脚本家も「あまちゃん」と同じ宮藤官九郎氏。更に、チーフプロデューサーも演出家も「あまちゃん」と同じで、「あまちゃん」で共演した橋本愛さんも出演するため、復活するならこのタイミングで、という「のん」さんの想いがあったのかも知れません。

しかし、NHK側はこの件に関して、「全くない話」とはっきり否定しています。

まとめ

「のん」さんが来年の大河ドラマに出演したがっているかどうかは分かりませんが、このまま個人事務所にいては、以前の様な活躍が出来ないということも事実です。根強いファンが数多くいらっしゃる「のん」さんだけに、なんとか現状を打開して、多くの作品で「のん」さんの演技を見られるようになって欲しいものですね。

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