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【野村周平】ドラマ大コケで華の”93年組”の落ち目に転落か?

 
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俳優の野村周平さん主演のドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」が低視聴率なまま終了しました。

この低視聴率を受けて、野村さんは”華の93年組”の落ち目に転落したと話題になっています。

そして、落ち目な野村さんはもしかしたら今後、CMオファーも減ってしまうかもしれません。

そこで今回は…

  • 「僕の初恋をキミに捧ぐ」の視聴率
  • ”華の93年組”とは?
  • 何故、野村さんは落ち目になってしまったのか?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

主演ドラマは「3年A組」に完敗?!

野村さん主演のドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」は全体の視聴率が3%ほどでした。

それに比べて、同じ1993年生まれの俳優・菅田将暉さんの主演ドラマ「3年A組~今から皆さんは人質です~」は平均視聴率が10%を超えました。

 

「僕の初恋をキミに捧ぐ」は夜の11時15分放送開始ですから、10時30分放送開始の「3年A組」より視聴率が取りづらいというハンデはありましたが、完敗と言っていいでしょう。

 

「ボクキミ」「3A」視聴率比較

ボクキミ 3A
1話 3.3% 10.2%
2話 2.5% 10.6%
3話 4.1% 11.0%
4話 2.7% 9.3%
5話 3.3% 10.4%
6話 2.3% 11.7%
7話 11.9%
8話 12.0%
9話 12.9%
10話 15.4%

 

「僕の初恋をキミに捧ぐ」が6話完結だったということもありますが、「3年A組」がどれだけ優秀だったかは一目瞭然です。

これで野村さんは菅田さんに比べて、「数字を持っていない」という烙印を押されてしまったのです。

 

そして、野村さんが比較され、また敗北したとされるのは菅田さんだけではありませんでした…

 

 

華の93年組で最下位に転落?

芸能界には、”華の93年組”というものが存在することを知っていますか?

1993年生まれの芸能人にはなぜか、美男美女が多いと言うことからネットなどでこう呼ばれています。

今回は93年組の中でも男性俳優に絞って取り上げたいと思います。

女性では、能年玲奈さんや武井咲さんなど、少し癖のある方が多い様です。

 

”華の93年組”メンバー

  • 竜星涼
  • 竹内涼真
  • 成田凌
  • 福士蒼汰
  • 神木隆之介
  • 菅田将暉
  • 野村周平

それぞれ、今大活躍の面々です。

この中では野村さんは落ち目だと、3月12日配信のデイリー新潮は伝えました。

 

確かに視聴率や出演本数では、野村さんは少しリードされていますね…

 

しかし、デイリー新潮が野村さんを落ち目と伝えたのには他にも理由があったのです。

 

 

大手スポンサーに愛想をつかされる?!

野村さんが落ち目と言われるのは、何もドラマの低視聴率だけが原因ではありません。

SNSでのファンに対する暴言や、匂わせとも思われる投稿も原因の1つです。

 

過去のSNSでも問題はネットでも多く叩かれていますが、最近では…

怪しげなクラブに入店して、露出度の高い女性と写真を撮られてInstagramにアップされました。

 

出典:MATOME

 

事務所もコメントを出し、「成人しているのでプライベートは本人に任せています」

と発表していますが、これは芸能人としていただけません。

 

そして、2月末には女優の広瀬すずさんと何やら意味ありげな写真をTwitterにアップしています。

 

 

この様な”匂わせ”とも取れるような投稿をして、NHKの朝ドラ主演を控えた広瀬すずの事務所は迷惑しているそうです。

このツイートの後、3月8日にはこの様なツイートをしています。

 

 

「困りますよ」とコメントしていますが、原因をつくったのは自分です。

 

こうした「俺様」的な行動に周りは手を焼くばかり…

加えて、先日終了した「僕の初恋をキミに捧ぐ」では視聴率が取れないと証明されてしまいました。

これではスポンサーも下りてしまうでしょう。

 

ある広告関係者は次のように語っています。

野村さんの公式サイトを見ると、CMとして17本が紹介されており、そのうち13本にリンクが貼られています。

実は広告業界でも売れっ子だったのですが、これからは野村さんの“商品価値”を見直していくと言われています。

野村さんの商品価値の低下に、企業も気づいているのです。

 

野村さんが契約しているCMスポンサーの中でも最も大手なのが資生堂です。

uno」のCMはとても印象的でしたが、もしかしたら、ということもあるかも知れません。

 

先ほどの広告業界関係者は次のようにも証言しています。

既に一部の会社では、役員会で「野村をこのまま起用し続けると商品のイメージダウンになりかねない」などと、CMに起用することを『中止すべき』との意見も出ているそうです。

 

野村さんの自業自得ですので、何とも言えませんが、CM本数の減少は現実味を帯びてきました。

 

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まとめ

これまでは、野村さんの所属する事務所がアミューズという大手であることや、勢いのある若手であることで見逃されてきました。

しかし、これ程、問題を起こし、しかも数字の取れない俳優が生き残れるのか?

今後の野村さんの動向に注目ですね。

 

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