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【夏菜】がブスじゃないせいで?!ドラマのタイトル変更??

 
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女優の夏菜さん主演で、2019年1月スタートの日本テレビ系ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」がSNSでの批判を受けてタイトルが変更になった、と話題になっています。

ネットで伝えられるところによれば、「ブス」という言葉自体が女性蔑視である為、変更を余儀なくされたそうです。

しかし、タイトル発表当初は別の意味でバッシングを受けていたのです。

何故、「ちょうどいいブスのススメ」はタイトル変更しなくてはならなかったか?

そして、タイトルが物議をかもしたドラマは他にもあるのか?

調べてみました。

 

夏菜プロフィール

出典:Pinterest

 

芸名:夏菜(なつな)
本名:渡辺 夏菜(わたなべ なつな)
生年月日:1989年5月23日(29歳)
出身地:埼玉県戸田市
身長:165cm
血液型:A型
所属事務所:トヨタオフィス

 

中学生の頃からスカウトを受けていたものの、学校の規則を理由に断っていた。

しかし、女優業に興味はあった為、転校して芸能活動を始めた。

2005年から2010年まではドラマの脇役としての出演が多かった。

ヒロインオーディションは100本以上受けたが落ちてしまった。

2009年、芸名を”夏菜”に変更。

2010年、思い切ってショートカットにして臨んだ映画「GANTZ」オーディションに合格。

2012年、NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」にヒロインとして合格。

その後はバラエティー番組などでも活躍している。

 

あらすじは?キャストは?

「ちょうどいいブスのススメ」改め、「人生が楽しくなる幸せの法則」。

原作は、男女コンビ芸人「相席スタート」の山崎ケイさんのエッセイ「ちょうどいいブスのススメ」。

どんな内容なのでしょうか?

「人生が楽しくなる幸せの法則」HPを確認したのですが、あらすじが読めない様になっていました。

タイトルが急遽、変更になったことで、あらすじにも影響したのでしょうか?

原作通りのドラマにはならないかもしれませんが、山崎ケイさんの原作はこんな内容です。

登場するのは、3人の女子たち。

美人でもないけどブスでもない、中途半端な女子。

モテない美人。

ちょうどよくないブス。

共通しているのは、全員が何かしらの生きづらさを抱えている、つまり“現在、イケてない女子”であること。

そんな彼女たちの前に、突如「ちょうどいいブスの神様」が現れ、「あなたたちの生き方は間違いだらけ! それこそがブス! まずは自分が思っている以上に、自分がブスであることを受け入れなさい!」と突きつけることから物語が始まる。

 

あらすじを読んだだけで、バッシングが来そうなことが予測できますね。

ここまで女性の怒りを買いそうな内容を、どの様に大幅修正するのでしょうか?

楽しみですね。

 

キャスト

  • 中途半端な女子・・・夏菜
  • モテない美人・・・高橋メアリージュン
  • ちょうどよくないブス・・・小林きな子
  • ちょうどいいブスの神様・・・山崎ケイ

 

 

タイトルがバッシングされた理由

様々なバッシングを受け、放送開始の1か月前にタイトルが変更になる、という最悪のシナリオで始まった本作品。

バッシングの具体的理由は何だったのでしょうか?

 

批判1:夏菜がブスじゃない?!

キャストが発表された時、最初のバッシングは起こりました。

出演者が「ちょうどいいブス」と言うにはあまりにも美人だったからです。

ネットでの批判にはこの様なものがありました。

  • ちょうどいいブスが1人もいない。
  • 夏菜がブスではハードル高すぎ。
  • メアリージュンでモテないとか、それただ性格が悪いだけ。

大人女子を楽しむための情報サイト「Asa-jo」の取材によれば、「ちょうどいいブス」とは、男性の勝手な欲求が生んだものだそうです。

誤解を恐れずにいえば、恋人未満でちょっといやらしい事がしたくなる女ですね。

つまり、女性側のほうに性的好奇心を刺激する雰囲気があったり、ちょっとガードの緩さを感じさせないとダメ。

原作者の山崎もコンビのネタで、自分の見た目を棚に上げて、男を誘惑するキャラをやったりしますから、それを称して『ちょうどいいブス』と言うわけです。

さすがに、夏菜さんや高橋メアリージュンさんはこうした女性には当てはまらないでしょう。

 

 

批判2:完全に女性蔑視?!

前タイトルの「ちょうどいいブスのススメ」は、言うなれば、「男性に選ばれる為に、この様な女性になりましょう」といった男性本位の考え方で付けられたものです。

男性優位の考え方でなく、自律したいと望む女性の目からすれば、このタイトルは女性蔑視に映ったのでしょう。

ネットでの批判には、この様なものが多かったです。

  • 女性蔑視の塊。
  • 外見をディスる言葉は、メディアから率先して無くしていってほしいよ。
  • 頼むからこれ以上女を呪うなよ。

逆に、タイトルだけでこれだけ批判されてしまう世の中に対し、規制が厳しくなったという感想を持っている人も少なからずいました。

放送開始前にこれだけ批判があるということは、放送開始以降、どれ程、バッシングを受けることでしょう…

そして、タイトルは「人生が楽しくなる幸せの法則」という無難なものになりました。

 

 

他にもタイトルが批判されたドラマが?!

「ちょうどいいブスのススメ」以外にも、タイトルが批判されたドラマはありました。

「ブスの瞳に恋してる」

2006年4月期に放送された、フジテレビ系ドラマ「ブスの瞳に恋してる」は典型的な例です。

放送作家の鈴木おさむさんが、妻でお笑いトリオの森三中・大島美幸との赤裸々な新婚生活を綴ったエッセイを原作にしています。

この作品は、平均視聴率が16.1%と高視聴率だったため、成功した事例です。

しかし、今となっては、あのタイトルは女性蔑視だったのではないか?という意見が存在することも確かです。

 

サヨナラ、きりたんぽ

2017年5月に元AKB48の渡辺麻友さんが主演したテレビ朝日系ドラマです。

しかし、タイトルに関し、秋田県などから抗議を受け、サヨナラ、えなりくん」に変更されました。

内容は、主人公が婚活を通して様々な男性と交際するものの、そのうち男性の本性が暴かれ、最後に主人公が男性の男性器を切断し懲らしめる、というものでした。

きりたんぽを男性器になぞらえたタイトルは、秋田県だけでなく、多くの女性から不快だという批判を受けました。

 

どちらのドラマにも共通しているのは、女性が不快と思うかどうかを吟味していなかった、ということでしょう。

ドラマを見るのは主に20代、30代の女性だと考えれば、これからは慎重にドラマを作らなければいけない時代になったということでしょうか…

 

出典:Amazon

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まとめ

ドラマ自体が虚構であると考えれば、タイトルに批判が集まることは多少、厳しいかもしれません。

しかし、ドラマに実生活が影響を受けることもある、と考えれば、配慮は必要でしょう。

どちらにしても、タイトル変更から放送開始まで1か月程度しかありません。

テレビ局は年末も休めそうにありませんね…

 

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