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中山美穂が音楽活動再開?!でもあの人の歌と比べられて下手?!

 
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はじめまして。 当ブログ「とり芸能速報」を運営しております、管理人です! 私自身はあまり、ブログを書きませんが 様々なジャンルで事業を行っています! ユーザー様に得となる情報をお届けする為に今後も情報発信して参ります!

中山美穂さんが2019年12月10日放送のフジテレビ「FNS歌謡祭」に出演して話題になっています。

なんでもデビュー35周年を記念して音楽活動を再開なさったんだとか。

FNS歌謡祭」の他にもNHK「SONGS」にも出演したのですが…

話題になっているのは歌唱力の低さです。

昔からそれ程歌が上手い訳ではありませんでしたが、更に劣化したという印象です。

そこで今回は…

  • 中山美穂って歌手だったんだ?
  • あの人の歌と比べられて下手さが際立った?

といったことについて、調べてみました。

 

中山美穂プロフィール

 

氏名:中山 美穂(なかやま みほ)

愛称:ミポリン

別名義:北山 瑞穂、一咲(作詞家)

生年月日:1970年3月1日(49歳)

出身地:東京都小金井市(生まれは長野県佐久市)

身長:158㎝

血液型:O型

所属事務所:ビッグアップル

デビュー年:1982年

 

12歳でモデルデビュー、アイドル街道爆走?!

幼いころからアイドルや歌手に憧れていたという中山さん。

12歳で原宿でスカウトされ、1982年から2年程モデル事務所に所属します。

 

 

事務所を移し、1985年にTBS「毎度おさわがせします」で女優デビュー。

女優デビューした頃からその美しさは同期のアイドルの中でもトップクラスと言われていました。

中山さんの同期にはおニャン子クラブ浅香唯さん、斉藤由貴さんなどがいました。

歌手としては1985年に出したシングル「C」がデビュー作になります。

 

 

その後はヒットソングを連発。

1988年~1994年には7年連続で紅白歌合戦にも出場しました。

1999年に歌手活動を休止し女優業に専念。

(2011年に東日本大震災復興支援の為、YouTube限定で「I am with you」を配信)

女優業としてもフジテレビの月9主演本数7本と、女性としては歴代No.1の記録を持っています。

 

出典:Amazon

 

その後は作家の辻仁成さんと結婚して、2002年から2004年までは育児の為に休業します。

復帰後にまた女優業を再開。

そして2019年、来年が歌手デビューから35周年の記念にあたる為、歌手活動を再開しました。

 

中山美穂シングル売り上げランキング!

オリコン社が出している、中山美穂さんのCDシングル売り上げランキングTop10がこちら。

 

順位 曲名 発売時期
1 世界中の誰よりきっと 1992年
2 ただ泣きたくなるの 1994年
3 遠い街のどこかで 1991年
4 HERO 1994年
5 幸せになるために 1993年
6 未来へのプレゼント 1996年
7 人魚姫(MERMAID) 1988年
8 Rosa 1991年
9 愛してるっていわない! 1991年
10 Hurt to Heart~痛みの行方~ 1995年

 

1位の「世界中の誰よりきっと」は180万枚、「ただ泣きたくなるの」は100万枚以上売れました。

本当に伝説的なアイドル歌手だった中山さん。

しかし2019年、久々に歌った中山さんに世間は正直でした。

 

出典:Idol.ne.jp

 

SNSでバッシングの嵐?!

そんな中山さん、1985ねんのCDデビューですから2020年で35周年になります。

それを記念して音楽活動を再開することにしたようです。

2019年12月4日、フジテレビ「FNS歌謡祭第1夜」。

12月7日、NHK「SONGS」に出演しました。

披露したのは次の3曲でした。

  • 色・ホワイトブレンド
  • You’reMyOnlyShinin’Star
  • 時計草

 

 

するとSNSではバッシングの嵐だったのです。

普通はこういう時には賛否両論と書きたいところなのですが、ほぼ否定的な意見でした。

Twitterでも特にリツイートの多かった意見がこちら。

 

  • 昔も歌唱力があった訳ではないけど、ブランクがありすぎたのかな。
  • 放送事故みたいな中山美穂。
  • 中山美穂は…歳月を感じざるを得ない。
  • 中山美穂の歌唱レベルで、SONGS出れるんだね。
  • ミポリン…ますます下手になっとる。

昔からミポリンが好き。

今も綺麗だから嬉しい。

と言った意見はもちろんありました。

しかし、歌唱力についてはかなりの言われ様です。

中には、歌だけでなく見た目も劣化したという批判もチラホラ。

そしてトドメの一発を日刊ゲンダイが撃ったのです。

 

 

薬師丸ひろ子はまだまだ上手いのに?!

2019年12月10日配信の「日刊ゲンダイ」がそんな中山さんに追い打ちを掛けます。

同じく「FNS歌謡祭」で「時代」と「メイン・テーマ」という曲を披露した薬師丸ひろ子さんを絶賛しました。

  • 聞き惚れてしまう
  • なんてきれいな歌声なの!

これらが「日刊ゲンダイ」がSNS上で拾ってきた意見です。

そして、芸能ライターのエリザベス松本氏の意見を引用してこの様に書いています。

「メイン・テーマ」は物語性のある歌詞なのですが、薬師丸さんが歌いだすと、その世界観がパァッと目の前に広がってくるようでした。

伸びやかで透明感ある声と、抜群の表現力は多くの視聴者に感動を与えたようです。

 

それと比較して中山さんの歌声が酷い。

ということが言いたかったようです。

同じくエリザベス松本さんの意見を引用しています。

SONGSは生放送でないにもかかわらず、中山さんはやはり声が出ていなかった。

震える小さな声で、途切れ途切れに歌う様子に…

「歌ってるの? しゃべってるの?」

「中山美穂の声の出てなさに忖度して、バックコーラスまで小声」

「これでコンサートとか、大丈夫?」

など不安の声が噴出。

見ていられないとチャンネルを替えた人も多かったようです。

ゲンダイも書いていますが、ネット上には中山さんの歌声と薬師丸ひろ子さんの歌声を比較する人が続出。

久しぶりの歌で中山さんには不利だったという用語の意見もあったようですが…

 

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まとめ

ここ数年のネット記事などの反応を見ていると、今回の歌下手報道は中山さんバッシングの一環。

中山さんはある時から、ネットの民に嫌われてしまったような感じがしてなりません。

来年でもう50歳ですから、多少の劣化は仕方ないんですけどね。

 

 

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