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オリラジ【中田敦彦】「いい夫やめました」真意を語るもさらに炎上

 
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お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんが、出演しているニッポン放送のラジオ番組「中田敦彦のオールナイトニッポンPremium」(毎週水曜・18:00から放送)で「いい夫やめました」と発言したことの真意について語りました。

中田敦彦さんは10月22日、日経DUAL(デュアル)にて連載しているコラムで「いい夫やめました」と発言。

ネットで炎上していることを受けて真意を語ったわけですが、炎上が収まるどころかさらに過熱してるようです。

いったいなぜなのでしょうか。

ネットの反応をまとめました。

「いい夫やめました」発言とは?

中田敦彦さんは日経DUALで「中田敦彦HUMANアップデート中」というコラムを連載中。

その中で、10月22日に「中田敦彦 方針変更!『良い夫』やめました」というタイトルで今後は「いい夫をやめる」と発言したのです。

コラムで中田さんは

出演するレギュラー番組をいくつか整理し、イレギュラーな仕事依頼を断り、在宅仕事を増やすべくオリジナル商品を企画・デザイン、販売するなど抜本的な仕組みを整えました。

とし、今まで「いい夫」であるために努力をしてきたと説明。

ところがある日、妻であるタレントの福田萌さんが

「もう耐えられない」

「あなたは何も変えてくれなかった」

「あなたは一切変わっていないし、ただ成功したいだけの人」

と爆発してしまったというのです。

さらには福田萌さんからカウンセリングを勧められてしまった中田さん。

妻の言うとおりにカウンセリングを受けたところ、カウンセラーに

「全部合わせてきたことが、良くなかったですね」

と言われたことで、中田さん自身も知らない間に福田萌さんに対する不満が溜まっていたことに気付いたと言います。

中田敦彦さんは妻・福田萌さんを「めちゃくちゃワガママな若手女優」にたとえ、

女優「マネジャー、お茶ちょうだい!」
マネジャー「はい、どうぞ」
女優「あれ? 銘柄が違うよね。私、爽健美茶じゃないとテンション上がらないんだけど!」
マネジャー「売ってなかったんです。すみません」
女優「しかも私、お茶は常温がいいと言ったよね?」

妻のキレ方は、これでした。

と分析。

夫婦間に生じた今回のあつれきに対して

受け入れられ続けてきたことで、妻はまひしてしまった。

と結論づけ、今後は

仕事が終われば直帰していたこと。帰り時間などこまめに連絡していたこと。在宅時間を意識的に増やすこと。朝早く起きることなど、「いい夫」として課していたことを一切やめました。朝も起きないし、連絡もしない。その日のうちには帰るけれど、何時に帰るかは分からない。そんな感じです。

大前提として、「夫婦関係、親子関係は、絶対に維持しないといけないものではない」と位置付けるんです。世間一般の良い親であろうとする「良い夫フィルター」を外し、妻と別れてもいいし、子どもの親権は渡していい。全部クリアに、フラットにして考えました。

と家庭内の方針を変えたと語りました。

 

 

 

「いい夫やめました」発言に対するネットの反応は?

このコラムは賛否両論を巻き起こしており、批判する意見が多くはありますが、賛成するという人もいます。

賛成派は、中田さんの主張を全面的に支持するという人が多いようです。

 

一方、否定派の意見としては、まずコラムが全体的に「自分が正しく、妻がワガママ」と言っているようにとれる内容であることがモラハラのようでおかしいというものがあります。


またコラムの中で妻と別れてもいいし、子どもの親権は渡していい」と語っていることに対し呆れる声もあがっています。

母親である妻とは違い、嫌になったからと家事・育児をやめられるという意識が父親としてどうなのかという意見が多いようです。

また、妻である福田萌さんと今後どのようにするか相談することなく、いい夫として課していたことを今後一切やめると独断で決めるという極端なところにも批判が殺到しています。

 

 

 

真意を語った中田さん

炎上を受けて、中田さんはラジオ番組「「中田敦彦のオールナイトニッポンPremium」にて以下のように発言の真意を語りました。

夫婦のテンションっていうのは浮き沈みあるわけですよ。いいときもあれば険悪なときもある。険悪になったときと記事の中で喋ってる俺とのギャップがエグくなってくるんだよね

中田さんは子供が生まれてから、仕事をセーブし家事育児に協力的なイクメンとして世間から評価されてきました。

そして世の父親に対し母親目線に立つように呼びかけてもきていました。

そのことで、イクメンのイメージの中田さんと中田さん自身とを比べたときの違和感に苦しんできたようです。

しかし、真意を語った以降も中田さんの発言をめぐっては違和感をぬぐえないネットユーザーが多く、炎上がおさまったとは言えない状態になっています。

いったい何故なのでしょうか。

 

 

 

そもそも中田さんはいい夫ではなかった?

出典:MANTANWEB

中田さんの発言をめぐっては、コラムが投稿された当初から以下のように指摘されていました。

中田さんの発言に批判的な人の中には、そもそも中田さんは「いい夫」ではなかったと考える人が多いようです。

コラムでは、子供に対する思いを語っている部分はありません。

そのことで中田さんには父親である自覚があるのか?といった厳しい指摘もあります。

また、中田さんは家事や育児面で何をすればよいかについて福田萌さんから細かく指示をもらえないと動けておらず、日ごろから福田萌さんに相当な負担がかかっていたことも指摘されています。

ネットユーザーの中には、中田さんは家族のことを思って自分から動いているわけではないと捉える人や、「自分が正しいと思うことをやって妻が感謝しないから全てをやめた」と捉えている人が多いようです。

そのために、中田さんが「いい夫と本来の自分のギャップがつらい」と語っても「いい夫ではないのに何を言っているのだろう」と思うネットユーザーの間で炎上が続いているのではないでしょうか。

また、ネットユーザーの間で指摘されている、中田さんの考え方や態度などについて中田さんが何も反省しているようには見えないのも原因でしょう。

今回の発言をめぐっては、23日に福田萌さんがTwitterで「私が完全に夫に甘えていました」と発言したことで中田さんの発言はモラハラ・精神的DVだという声が強まったり、福田萌さんは離婚準備を始めるのではないかなどの憶測も広がったりと、炎上は収まる気配がありません。

中田さんは今後家族についてどのような発言をしていくのでしょうか。

今後に注目です。

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