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【仲野太賀】改名!名前に込めた想いとは?父はあの有名俳優だった!

 
zucchi55
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個性派俳優・太賀が、【仲野太賀】に改名。

これは、以前から本人の強い希望。

デビュー13年目にして、やっと望みが叶ったということです。

なぜ、今になって名前を変えたのでしょうか。

 

太賀が改名!

 

出典:SANSPO.COM

 

個性派俳優・太賀が、【仲野太賀】に改名したことを発表しました。

主演作2本を含む映画5本に出演した昨年を“転換期”とし、改名を決断。父で俳優、中野英雄(54)の次男であり、本名の“中野”と「“仲間”との出会いが俳優人生の財産」と実感したことから「仲野」の表記を選んだ。太賀は「改名は俳優として生きていく決意の表れ。これが日本映画だという作品を作りたい」と“新章”に意気込んだ。

SANSPO.COM

以前から、名字をつけたかった太賀。

いろいろと考えた末に【仲野太賀】と芸名を変更しました。

ただ名字をつけただけ、というのではなかったんですね。

 

なんで?あの人には報告済み!

 

出典:MANTAN WEB

 

改名した仲野太賀。

そのことを突っ込んできたのは、『今日から俺は!!』で共演した俳優仲間の賀来賢人。

改名エピソードを語る中、賀来賢人(30)が「夏帆が言ってたよ、『抜け駆けしやがって』」と、やはり名前2文字の芸名を持つ女優・夏帆(28)の反応を明かす場面も。すると仲野も「でも、俺は夏帆に言いましたからね。『抜け駆けするわ』って」と話し、笑いあっていた。

スポニチannex

どうして、夏帆に報告したのでしょうか。

突っ込んでくる賀来賢人も、話題に挙げられた夏帆も、中野太賀とは仲がいいんですね。

名字の『仲間』の『仲』を使った意味がよくわかるエピソードです。

 

仲野太賀プロフィール

 

 

仲野太賀のプロフィールは次の通りです。

なかのたいが
仲野 太賀

本名:中野 太賀
別名義:太賀(旧名義)
生年月日:1993年2月7日(26歳)
出生地:東京都
身長:168 cm
血液型:A型
職業:俳優
ジャンル:映画、テレビドラマ、CM、舞台
活動期間:2006年-
著名な家族:中野英雄(父)
事務所:スターダストプロモーション

ウィキペディア(Wikipedia)

芸歴は意外と長く、中学生の頃からドラマに出演しています。

ほとんどが、明るく性格のいい好青年の役。

でも、なぜか、ちょっとヌケてるやつ。

バカなんだけど憎めない、気のいい男。

それが、ぴったりとくる仲野太賀。

それはきっと、本人がそんなやつだからなのかもしれません。

 

憧れは山田孝之

 

出典:映画.com

 

仲野太賀には憧れている俳優がいます。

それは、山田孝之。

元々、芸能界入りを志望したのは、山田孝之主演のドラマ『WATER BOYS』を観て感動したから。

2006年、13歳の時に芸能界入りしテレビドラマ『新宿の母物語』で俳優デビュー。小学生の時にドラマ『WATER BOYS』に感動したことがきっかけで同作に興味を持ち、主演の山田孝之に憧れを持つ。映画『バッテリー』のオーディションに合格後、共演した林遣都が山田と同じ所属事務所だったことから関係者に直談判し、スターダストプロモーションと契約に至った。

ウィキペディア(Wikipedia)

かなり強引なやり方ですが、そこまでしても、憧れの山田孝之に近づきたいという、執念みたいなものを感じます。

 

念願?福田組入り?

 

 

仲野太賀は、2018年に福田雄一監督の映画『50回目のファーストキス』に出演。

福田監督の作品には「福田組」ともいわれる常連の俳優陣が多く出演します。

仲野太賀は、その福田監督や常連俳優・佐藤二朗・ムロツヨシらに気に入られたようです。

福田雄一監督が初めて手がけるラブストーリー『50回目のファーストキス』に出演し、太賀のアドリブを見た福田が台本を新たに書き変え、福田組の常連である佐藤二朗、ムロツヨシからも称賛を受け、撮影中は筋トレなどをして役作りに励んだ。

ウィキペディア(Wikipedia)

ちなみに、この映画『50回目のファーストキス』、主演は山田孝之。

絡みのシーンでは、妙に満面の笑顔が多かったような…。

きっと、仲野太賀の本心が滲み出ていたのかもしれません。

その後も、仲野太賀は福田組の俳優ドラマ『今日から俺は!!』に出演。

このドラマは大きな話題をさらった大ヒット作。

仲野太賀の名前も、メディアに多く取り上げられ、一躍有名になりました。

 

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実は有名俳優の息子だった!

 

出典:映画.com

 

仲野太賀は、実は有名俳優の次男です。

父親は、中野英雄。

「劇男一世風靡」元メンバーで、俳優。

現在は、夫人とともに芸能プロダクションを経営。

俳優としては、時々ドラマにちょっとした役で登場する程度にしか、活動していないようです。

 

父親はこんな俳優だった

 

 

仲野太賀の父親、中野英雄はどんな経歴の持ち主なのでしょう。

中野英雄のプロフィールです。

なかの ひでお
中野 英雄
本名:中野 英雄
生年月日:1964年12月22日(54歳)
出生地:京都府京都市左京区
身長:172 cm
血液型:A型
職業:俳優
ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台、Vシネマ
活動期間:1985年 –
活動内容:1984年:劇男一世風靡入団
配偶者:あり
著名な家族:仲野太賀(二男)
事務所:enjoy

哀川翔により劇男一世風靡に勧誘され(哀川との出会いは、地元で哀川と喧嘩になるものの、秒殺されたという)、1985年に芸能界入り。1992年、フジテレビのテレビドラマ『愛という名のもとに』に出演。勤務する証券会社で上司から苛烈なまでのいじめに遭い、フィリピン人ホステスに入れあげ、挙句に自殺してしまうチョロ役を演じ、人気が沸騰した。その後はコンスタントにドラマなどに出演し、Vシネマでの演技も評価が高い。また『FILM FACTORY』では監督・脚本にも挑戦した。

ウィキペディア(Wikipedia)

その名の通り、一世を風靡した『一世風靡』。

その中に中野英雄がいたことは、あまり知られていません。

哀川翔や柳葉敏郎が所属していたことは、あまりにも有名です。

ただ、目立って活動していたのは『一世風靡・セピア』。

中野英雄が所属していたのは『劇男一世風靡』で、セピアの母体。

セピアの付き人で、メンバーではありませんでした。

 

七光りはいらない!

 

 

ちなみに、仲野太賀は、両親の経営する芸能プロダクションの所属ではありません。

なぜでしょうか。

実は、これには仲野太賀の大きなこだわりがあるのです。

仲野太賀が俳優を目指したのは、父親の影響ではありません。

実力で勝負したい仲野太賀にとっては、「父親が俳優」という経歴は逆に邪魔。

『親の七光り』で仕事をもらうのでは、自分の実力で勝負したとはいえない。

今まで芸名に『中野』とつけなかったのは、そのためです。

名字から父親にたどり着かれるのを嫌ったようです。

ただし、父親を嫌っている訳でもないし、むしろ尊敬しているので、特に隠しているということでもありません。

仲野太賀、どこまでも素直で真っ直ぐな男です。

 

まとめ

 

 

個性派俳優の太賀が、仲野太賀と改名しました。

本名の『中野』と『仲間』という言葉をあわせて『仲野太賀』としました。

『仲間』という言葉を使いたかったのは、「“仲間”との出会いが俳優人生の財産」と考えたから。

仲野太賀、役柄と同じく、友情に厚い、ナイスガイそのものです。

 

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