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【中島みゆき】名曲『糸』が映画に!初リリースは27年前だった!

 
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中島みゆきの名曲『糸』。

今や、数多くの有名アーティストにカバーされるほど、中島みゆきの代表曲となっています。

老若男女、多くの人に愛されるこの『糸』が、ついに映画に!

映画『糸』と楽曲『糸』。

それぞれに注目して調べてみました。

 

中島みゆきの名曲が映画に!

 

出典: twitter

 

中島みゆきの名曲『糸』をモチーフにした映画『糸』が2020年4月24日に公開されます。

これは、中島みゆきの楽曲では初の試み。

これまで、映画やドラマ、ドキュメンタリー番組などの主題歌として使われることはありましたが、楽曲をモチーフに映画が製作されたことはありませんでした。

 

映画『糸』ストーリー

 

 

映画『糸』の主演は、菅田将暉・小松菜奈。

ストーリーは次の通りです。

菅田が演じるのは、北海道で生まれ育ち、チーズ工場で働く青年・高橋漣。漣と運命的に出会いながらも中学生の時に離れ離れになってしまう少女・園田葵を小松が演じる。平成元年に生まれた2人が出逢い、別れ、平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間が描かれる、壮大な愛の物語。

Drama & Movie by ORICON NEWS

簡単なあらすじを見ただけでも、名曲『糸』の世界を連想させるような物語だということがわかります。

 

豪華!!出演者

 

 

映画『糸』の出演者は次の通り。

  • 菅田将暉
  • 小松菜奈
  • 山本美月
  • 榮倉奈々
  • 斎藤工
  • 成田凌
  • 馬場ふみか
  • 倍賞美津子
  • 二階堂ふみ
  • 高杉真宙
  • 松重豊
  • 永島敏行
  • 田中美佐子
  • 山口紗弥加
  • 竹原ピストル

主要キャスト15名が、全員主演経験者という、脇役の存在しないメンバー。

この出演者を見ただけでも、期待感が高まる映画です。

 

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中島みゆきってどんな人?

 

 

中島みゆきは、デビュー以来日本の音楽シーンには欠かせない存在。

恐らく、「中島みゆき」の名を知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。

数々のヒット曲を生み出し、老若男女、多くの世代に愛される稀代のアーティストです。

 

中島みゆきプロフィール

 

 

中島みゆきのプロフィールです。

中島 みゆき
出生名:中島 美雪(なかじま みゆき)
生誕:1952年2月23日(67歳)
出身地:北海道札幌市
学歴:藤女子大学 文学部国文学科 卒
ジャンル:J-POP・フォークソング・ニューミュージック・ロック
職業:シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ
担当楽器:ボーカル・ギター
活動期間:1975年 –
レーベル:ポニーキャニオン / AARD-VARK(1975年 – 1999年)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2000年 – )
事務所:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

ウィキペディア(Wikipedia)

デビューは、1975年(昭和50年)。

デビュー以来、35年近くも第一線で活躍しています。

 

見えない!?意外な年齢

 

 

中島みゆきの年齢は、67歳(2019年8月現在)。

普通の会社員だと、とっくに定年退職しているような年齢です。

全国ツアーやライフワークにしている『夜会』などで精力的に活動している姿は、年齢を感じさせません。

外見的にも、60代後半にはとても見えない美しさです。

 

名曲『糸』のリリースはいつ?

 

 

実は、この楽曲が初めて発表されたのは、1992年10月にリリースされたアルバム『EAST ASIA』の収録曲としてでした。

そのときは、ファンの間でしか知られていない名曲として人気がありました。

その後、1998年のドラマ『聖者の行進』のもう一つの主題歌として採用。

しかし、それほど大きな話題にもならず、「知る人ぞ知る名曲」でした。

 

リリース直後の評判は?

 

 

『糸』はリリースされてすぐに名曲として世に知れたわけではありませんでした。

この曲は2004年に、Mr.Childrenの櫻井和寿とプロデューサーの小林武史が結成したチャリティ・プロジェクト「Bank Band」が初めてカバー。

翌年、住友生命のCMに使用されたことがきっかけで、広く認知されるようになりました。

その後、2013年頃から、テレビ番組のBGMとして採用されたり、多くのアーティストにカバーされたり。

名曲として、中島みゆきの代表作のひとつとなりました。

 

名曲が生まれた背景は?

 

 

楽曲『糸』は、中島みゆきが知人の結婚を祝して1992年に制作した楽曲でした。

その後、自身がレコーディングし、通算20作目となるアルバム『EAST ASIA』のラストのナンバーとしてリリース。

ファンの間では、発表当時から名曲としてよく知られています。

リリースから何年もたってから注目、全国的にヒットした『糸』。

当時からのファンからしたら、「何を今更」といった感じでしょう。

 

まとめ

 

 

1975年のデビュー以来、1970年代・1980年代・1990年代・2000年代・2010年代の5つの年代でヒット曲をリリースしている中島みゆき。

その中島みゆきの名曲『糸』をモチーフにした映画『糸』が、2020年に公開されます。

2004年に「Bank Band」がカバーして以来、2019年7月の「スキマスイッチ」まで、33組のアーティストがカバーしている中島みゆきの『糸』。

映画『糸』は、主要なキャスト15人全員が主役経験者という豪華な顔ぶれです。

壮大な愛の物語に仕上がった映画『糸』。

是非、観てほしい映画です。

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