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【柳楽優弥】自殺未遂の経験が!?彼を変えた真相を語る?

 
zucchi55
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デビュー映画で、14歳にしてカンヌ国際映画祭男優賞を受賞した柳楽優弥。

 

その後は、自殺未遂騒動など、不遇の時代。

表舞台から姿を消していた時期もありました。

しかし、最近いろいろなCMでよく見かけように。

実は、その見事な復活の陰には、女優である妻・豊田エリーの存在がありました。

 

柳楽優弥のプロフィール

 

 

柳楽優弥のプロフィールは次の通りです。

柳楽 優弥(やぎら ゆうや)
生年月日:1990年3月26日(28歳)
出身地:東京都東大和市
身長:174 cm
血液型:A型
職業:俳優
ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台
活動期間:2004年 –
配偶者:豊田エリー(2010年 – )
事務所:スターダストプロモーション

ウィキペディア(Wikipedia)

 

デビューは映画

 

 

柳楽優弥のデビューは、映画『誰も知らない』。

1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材として、是枝裕和監督が15年の構想の末に映像化した作品である。母の失踪後、過酷な状況の中で幼い弟妹の面倒を見る長男の姿を通じ、家族や周辺の社会のあり方を問いかけた。日本国内においては、主演の柳楽優弥が2004年度の第57回カンヌ国際映画祭において史上最年少および日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得したことで大きな話題を呼んだ。また、キネマ旬報やフランダース国際映画祭(英語版)において最優秀作品賞を獲得するなど、国内外の映画賞を多数獲得した。2004年度の日本映画のうち高い評価を得た作品の1つである。

ウィキペディア(Wikipedia)

しかし、この作品は公開当時、日本ではあまり話題になりませんでした。

 

日本人初!カンヌ国際映画祭男優賞

 

柳楽優弥は若干14歳でありながら映画『誰も知らない』の主役として鮮烈なデビューを果たしました。

この時、素晴らしい演技力で世界の注目を浴びることに。

結果、カンヌ国際映画祭で日本人初の男優賞を最年少で受賞しました。

 

「誰も知らない」?主役

 

 

柳楽優弥という子役がデビューしたことも、この「誰も知らない」という映画の存在も日本ではあまり知られていませんでした。

カンヌ男優賞を受賞というニュースで初めて、この映画と柳楽優弥を知ったという人がほとんどでしょう。

まさに「誰も知らない」主演俳優。

 

当時の日本の映画に対する関心の薄さが浮き彫りになった現象でした。

 

妻は美人女優

 

柳楽優弥は現在28歳。

しかし、かなり前に結婚しています。

お相手は、美人女優の豊田エリー。

父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフ美女です。

同じ高校の先輩と後輩という間柄。

結婚したのは柳楽優弥が19歳、豊田エリーが20歳の時。

1歳年上の姉さん女房というわけです。

 

純愛?19歳で結婚!

 

 

柳楽優弥は、男性としてはかなり早い19歳で結婚しています。

でも、デキ婚ではなく、ふたりが知り合ったのは柳楽優弥が15歳、豊田エリーが16歳のとき。

その後、ふたりの想いがずっと変わることはなく、ゴールインしました。

まさに純愛を貫いた柳楽優弥と豊田エリー。

 

好感度の高いご夫婦です。

 

プロポーズの言葉は?

 

 

柳楽優弥が最初にプロポーズしたのは、17歳のとき。

男性は18歳以上でないと結婚できないということを知らなかったそうです。

そのため、豊田エリーに『まだ、結婚できないよ(笑)』と突っ込まれた柳楽優弥。

19歳の時、改めてプロポーズし直したそうです。

ちょっとかわいいエピソードですね。

 

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メディアから消えた柳楽優弥

 

 

カンヌ国際映画祭男優賞受賞という衝撃的なデビュー。

この出来事は、たった14歳の彼の人生を180度変えてしまいました。

本人も後述していますが、すっかり調子に乗ってしまった柳楽優弥。

 

国民的俳優は、「生意気な子役」に成り下がってしまったのです。

こうなると世間は冷たい。

柳楽優弥がメディアから消えてしまったのは、本当にあっという間のことでした。

 

プレッシャー?

 

デビューして以来、柳楽優弥を苦しめたのは世間からの大きなプレッシャー。

いきなりデビュー作品で偉業を成し遂げたのですから、大きな期待を寄せられてしまいます。

柳楽優弥は、そのプレッシャーを跳ね返すことができなかった。

 

そのことが、一番大きな要因となって、芸能界から姿を消すことになったのです。

 

体調不良?自殺未遂?

 

 

柳楽優弥が表舞台から姿を消していた時、衝撃的なニュースが報道されました。

それは、柳楽優弥が救急搬送されたというもの。

この騒動は、伸び悩んだ子役が悩んだ挙句の『自殺未遂』。

そんな風に報道されてしまいました。

これを受けて、柳楽優弥は自身の公式サイトで自殺を否定。

皆様、大変ご心配をお掛けしております。
この度の件ですが、家族といい争いをしている最中のことだったのですが、ついカッとなってしまって、僕が通っている医師の方から処方していただいた安定剤の薬をいつもより多めに飲んでしまうという行動をしてしまい、その結果具合が悪くなったため、自分で救急車を呼んでもらうようお願いしました。
その後、救急車で病院には行きましたが、その日の内に退院しています。
自殺をしようとしたということでは全くありませんので、今回の件で関係者の方々、マスコミの方々、ファンの皆様などにたくさんのご心配とご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

今後は引き続き病院に通って体調の回復に努力していきたいと思っておりまして、1日でも早くまた映画など役者のお仕事をがんばっていこうと思っておりますので、これからも皆さんの応援よろしくお願い致します。
2008年8月31日 柳楽優弥

ORICON NEWS

結局のところ、自殺未遂ということではなかったようです。

 

柳楽優弥を変えたのは?

 

 

真相はどうあれ、薬物の大量摂取で救急搬送。

このままでは、芸能界引退もありえるような状況です。

でも、見事に復活を遂げました。

では、柳楽優弥を立ち直らせたのはいったい何だったのでしょうか。

 

吹っ切れた?イメージ変更

 

 

デビュー作のイメージやその端正な顔立ちから、柳楽優弥の印象は次のようなものでした。

  • 「どこか陰のある」
  • 「物静かな」
  • 「気難しい」

でも、実際の彼は真逆のような性格。

イメージを守るため、柳楽優弥は「柳楽優弥という俳優」を演じることになったのです。

ありのままの自分を隠すことは、苦痛以外の何物でもありません。

しかし、結婚して子供が出来、家族を持ったこと、不遇の時代を乗り越えたことで、吹っ切れたようです。

ありのままの自分をさらけ出しても変わらず支えてくれる人がいる。

 

そのことで陽気で朗らかな、本来の自分を前面に出せるようになりました。

そして、それこそが自分の生きる道だと気づいた柳楽優弥。

イメージを変えることに成功し、復活を遂げました。

 

12年ぶり!俳優賞に!

 

 

元々、演技力の素晴らしさは折り紙付き。

2016年映画『ディストラクション・ベイビーズ』、ドラマ『ゆとりですがなにか』で数々の俳優賞を獲得。

あのカンヌ国際映画祭以来、実に12年ぶり。

柳楽優弥、とうとう完全復活を遂げた瞬間でした。

 

CMの帝王?

 

最近の柳楽優弥は、ドラマや映画にも出演していますが、多いのはCMです。

ちょっとコミカルな内容のものがほとんど。

デビュー当時のイメージとは真逆のような役柄です。

しかし、逆に見た目とのギャップが受けたのか、好感度の高いCMが多いようですね。

 

まとめ

 

 

カンヌ国際映画祭男優賞受賞という華々しいデビューを飾った柳楽優弥。

しかし、周囲の期待に応えようと自分を押し殺して頑張った結果、自分自身を見失ってしまいました。

自殺未遂騒動を起こすなど、長い不遇の時代がありました。

しかし、12年ぶりに俳優賞を受賞するなど、完全復活。

その陰には、家族の支えがあったようです。

 

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