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【宮沢氷魚】が同性愛者役?話題のドラマの13年後を描いた映画?

 
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2019年7月期の日本テレビドラマ「偽装不倫」に出演中のイケメン俳優・宮沢氷魚さん。

まさに今人気急上昇中の俳優です。

そんな宮本さんが、映画「his」で映画初主演を務めることになりました。

そして映画「his」の題材は同性カップル

難しい役どころになるかも知れませんが、宮沢さんは「絶対にやりたい」と思ったそうです。

どんな内容になるのでしょう?

そこで今回は…

  • 映画「his」あらすじと宮沢さんの相手役について
  • 映画「his」の元になったドラマ「his~恋なんてするつもりなかった~」の内容
  • 主要キャストと監督のコメント

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

宮沢氷魚プロフィール

 

氏名:宮沢 氷魚(みやざわ ひお)
生年月日:1994年4月24日(25歳)
出身地:アメリカ合衆国サンフランシスコ
身長:184㎝
最終学歴:国際基督教大学卒業
所属事務所:レプロエンタテイメント
親族:宮沢和史(父:歌手)、光岡ディオン(母:タレント)

 

父はTHE BOOMのボーカルで、母は日本人とアメリカ人のハーフタレント。

本人はクォーターにあたる。

生まれはアメリカだが、幼少期からは東京で育つ。

幼稚園から高校までインターナショナルスクールで学ぶ。

卒業後はカリフォルニア大学に入学するが、途中で日本の国際基督教大学に編入。

大学在学中の2015年には自らレプロエンタテイメントに履歴書を送り、同社所属となる。

第30回「Men’s Non-No」専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとなる。

2017年10月期のTBS系ドラマ「コウノドリ」で俳優デビュー。

以降、スペシャルドラマや舞台に主演。

テレビ朝日系ドラマ「僕の初恋をきみに捧ぐ」や映画「賭けグルイSeason2」などの注目作品に出演。

2019年7月期の「偽装不倫」にメインキャストで出演し、話題となっている。

 

※宮沢氷魚さんの華麗なる経歴については、下記の記事に詳しく載っています。

ぜひ、読んでください。

 

映画「his」あらすじと気になるお相手は?

注目の映画「his」。

監督は映画「愛がなんだ」で話題の今泉力哉監督です。

同性カップルを題材にした映画だそうなのですが、どの様な内容なのでしょうか?

原作のない、オリジナル作品の為、ネタバレはあまりありません。

 

映画「his」あらすじ

周囲にゲイだと知られることを恐れ田舎暮らしを行う青年・迅(宮沢)の前に、6歳の娘・空を連れたかつての恋人・渚(藤原)が現れる。

「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚と3人暮らしを始めた迅に、渚は「結婚して、子供も生まれて、この生活を大事にしていこうって誓ったんだ。でも、無理だった。

俺、迅がいないと生きていけない」と打ち明ける。

 

という、多少重めの内容。

迅と渚の同性カップルが親権獲得や周りの人々への理解を求めて奮闘する姿を描くそうです。

現実に同じような立場の人々が直面する社会問題や法的問題などにも切り込んだ作品になりそうです。

 

ここ数年では、「おっさんズラブ」を初め、LGBTを題材として扱った作品はかなり多い印象があります。

しかし、本作品は同性カップルが現実社会で直面する問題も扱っており、LGBT当事者としてもリアリティのある作品に仕上がるのではないでしょうか?

 

映画「his」メインキャスト

本作は井川迅役の宮沢氷魚さんと、相手役の日比野渚訳の藤原季節さんとのW主演です。

その他にも豪華な俳優陣がそろっています。

渚の妻(日比野玲奈)・・・松本若菜

迅に恋する女性(美里)・・・松本果穂

弁護士・・・戸田恵子

 

映画の公開が2020年1月24日と、まだかなりの期間があります。

予告編等はまだ公開されていませんでした。

 

出典:AMENOTE

 

キャストも監督も気合十分?!

ここ数年で増えてきているLGBT関連の作品ですが、それらの作品がLGBT当事者の実情にそぐう内容になっているかはかなり議論の余地があります。

実際にLGBT当事者の中には、自分たちの性の部分を商業的に利用されることに不快感を覚えた、という印象をもつ人も多いのです。

しかし、本作品では演じる役者の側も、撮る側の監督も、LGBT当事者が直面している諸問題について丁寧に描こうという熱意が感じられるはずです。

 

宮沢さんは本作について次のようにコメントしています。

僕は光栄なことに、小さい頃から多国籍、多文化な環境で育ちました。

同級生にはゲイ、バイセクシュアルの人もいて、LGBTQへの認識や理解は常識だと勝手に思っていましたが、日本ではまだまだそんなことはなく、何もできない自分にむずむずしていました。

今回このお話が来て、素直に嬉しく、絶対に引き受けたいと思いました。(中略)

本作は同性愛を綺麗に描写したものではなく、美しさ、醜さ、愚かさ、純情さ、など人間の生き様そのもの描いています。

性別を超え、人を愛し、人に愛されるということはどういうことなのか…「his」にはその全てが詰まっています。

宮沢さんなりにLGBTの問題について良い影響を与えたい、という思いが強い様です。

 

同じく監督の今泉力哉氏も、かなりLGBT当事者に配慮した撮影を行ったことが伺えるコメントをしています。

私はLGBTQやまたそこからも漏れてしまうような人々の葛藤についてを主題にした映画をつくることは意識的に避けてきました。

その方が逆に差別的ではないかと考えていたからです。

だから、そういう人が群像の中に当たり前に存在している映画をつくってきました。

でもこのお話を脚本のアサダさんからいただいて、自分にしかつくれないものもあるのかなと思い、引き受けました。

 

主演の宮沢さんがかなりLGBT問題について解決意識が強いことに比較すると、監督はどちらかと言うと「この作品を発表した場合のLGBT当事者への影響」に非情に配慮していると言えます。

どちらの視点も、LGBT当事者としては勇気づけられるものなのではないでしょうか?

 

本作品がかなり本気でLGBT問題を扱おうとしていることは、本作が原作のないオリジナル作品であるということからも伺えるのではないでしょうか?

2019年7月30日に、脚本を担当したアサダアツシは次のようにツイートしています。

 

映画化は難しい」と多くの人に言われても、この作品を映画化したいという高い意識が感じられますね。

 

 

映画は話題のドラマの13年後?!

映画「his」は、2019年4月から5月にメ~テレ(名古屋テレビ)で放送された、全5話のドラマの13年後を描いています。

元になったドラマはどの様な話だったのでしょう?

 

ドラマ「his~恋するつもりなんてなかった~」あらすじ

春休みを利用して、単身赴任中の父が暮らす江ノ島にやって来た井川迅。

だが、父は突然の出張で江ノ島を離れてしまう。

することもなく浜辺で写真を撮っていると、ひょんなことをきっかけに家の鍵をなくしてしまい、帰れなくなってしまう。

困っていた迅を一晩だけ自分の家に泊めてくれるという少女・千歌と出会う。

そして、千歌の家にいたところ、現れたのが渚。

渚に誘われ、春休みの間、江の島に残ることになった迅。

2人の友情はいつしか愛情に代わっていくのだが…

 

dTVチャンネルでも配信されていたとは言え、放送される地域が限られていました。

それにも関わらず、映画化までこぎつけたのはこのドラマがかなり注目されたからでしょう。

 

ドラマ版の主役の2人も豪華でした。

井川迅・・・草川直弥(EBiDAN)

日比野渚・・・倉悠貴

 

 

映画版がどちらかと言うと、LGBTカップルが抱える悩みや問題に着目しているのに対し、ドラマ版はどちらかと言うと、2人が恋に落ちるまでを描いています。

 

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まとめ

ドラマ版と映画版で描いている内容が少し違うようです。

しかし、どちらも今注目の監督、今泉力哉氏による意欲作です。

数あるLGBT作品の中でも、本作が頭角を現すかどうか注目ですね。

 

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