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【三浦春馬】舞台「罪と罰」で減量!過去作品での役作りも凄かった!

 
  2018/09/12
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俳優・三浦春馬さんが役作りのため減量して挑んだ舞台、「罪と罰」のビジュアルが解禁されました。

2019年1月より、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上映される舞台「罪と罰」のビジュアルが公開されました。

この作品はドストエフスキーの長編「罪と罰」を、イギリス人演出家フィリップ・ブリーンが舞台化したもの。

ブリーン氏と三浦さんは2015年の舞台「地獄のオルフェウス」以来、2度目のタッグとなります。

三浦さんが演じる主人公のラスコリニコフ。

この青年は「正義」のためなら人を殺す権利があると思っており、強欲な金貸しの老婆を殺害するも、偶然居合わせた老婆の妹をも殺してしまったことから罪の意識に苦悩していく繊細な心を持った役どころです。

ブリーん氏はその役を演じる俳優として「世界中どこを探しても彼の他には考えられない」と三浦さんをこの役に抜擢したといいます。

そのほかの共演者も豪華な顔ぶれが揃っています。

主人公ラスコリニコフと心を通わせる娼婦ソーニャ役に大島優子さん。

その義理の母親カテリーナに麻実れいさん。

そして主人公を追いつめる捜査官ポルフィーリに勝村政信さん。

さらに主人公の妹役に南沢奈央さん、母親役に立石涼子さん、親友役には松田慎也さん、そして謎の男スヴィドリガイロフ役を山路和弘さんが演じます。

今回、この舞台のビジュアル写真がマスコミに解禁されました。

この写真は三浦さん演じるラスコリニコフの鋭い眼光が印象的なソロカットがあり、話題を集めています。

鋭い眼差しの三浦さんのソロカット

この写真のカットのために三浦さんは罪の意識、幻覚、自白の衝動に苦しむ青年ラスコリニコフに合わせ、大幅に減量してこの撮影に挑んだといいます。

ちなみにこの舞台の東京公演は2019年1月9日(水)から2月1日(金)まで、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて行われ、そして大阪公演は2019年2月9日(土)から17日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて行われる予定です。

俳優として大活躍中の三浦さんですが、役作りのために減量するところにも俳優としてのプロ根性を感じます。

過去にも様々な作品で私たちを楽しませ、感動させてくれた三浦さん。

以前の作品でもその役に合わせた役作りをされていたそうです。

そこで今回は彼の作品を振り返ると同時にその役作りについて見ていきたいと思います。

三浦春馬さんのプロフィールと経歴

まずは簡単に三浦さんのプロフィールとその経歴をご紹介します。

名前 三浦春馬(本名・笹本春馬)
性別 男性
生年月日 1990/4/5
星座 おひつじ座
血液型 AB型
身長 178cm
出身地 茨城

今や日本のイケメン俳優の代表とも言える三浦さん。

『春馬』という名前は芸名ではなく本名で、その名前の由来が「天空に元気に駆け上がっていく駿馬」から付けられたそうです。

茨城県で生まれ育った彼は、一人っ子であったため、母親が同年代の子と接点をもたせたいと思い、児童劇団『アクターズスタジオつくば校』に応募したことがきっかけで俳優の道に進みます。

また幼少期のころ長いまつ毛のせいで女の子に間違われることも多かった三浦さん。

それが嫌で親のいないところで、内緒で自分のまつ毛を切っていた結構やんちゃな子供だったといいます。

その後、1997年にドラマ『あぐり』にて子役としてデビューし、2006年にドラマ『14才の母』に主人公を演じる志田未来さんの恋人役として出演し大注目されます。

そして2007年には新垣結衣さん主演の映画『恋空』で日本アカデミー賞、新人俳優賞を受賞しています。

それ以降も数々のドラマや映画、舞台に出演している三浦さん。

役を重ねるごとに変化する表情にも思わず見とれてしまいますよね。

そこには並々ならぬ「役作り」によるこだわりと努力があったのです。

過去の作品での役作りが凄かった!

実際に三浦さんの役作りエピソードを交えながら、過去の出演作品を振り返ってみましょう!

主演ドラマ『僕のいた時間』

三浦さんは2014年1月放送開始の連続ドラマ『僕のいた時間』(フジテレビ系)で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病に侵されてしまう主人公を演じました。

筋肉が徐々に動かなくなり、やせ細っていく様子を再現するため、元々細身だった身体をさらに絞り、約7kgもの減量に成功したそう。

そのためドラマを見ていなかったファンからは心配の声が。

激ヤセした三浦さんの姿を見て「拒食症なのでは?」などと不安の声が続出しました。

そして本人も見た目以上に減量のダメージはかなり大きかったそう。

ドラマ収録後は体調を崩したのか、番組打ち上げには三浦さんの姿はなかったそうです。

出典:twitter

主演舞台『キンキー・ブーツ』

舞台『キンキーブーツ』ではドラッグクイーンのローラを演じた三浦さん。

ドラッグクイーンとは、女装をして歌やダンスを披露する男性のこと。

派手な女装とメイクをほどこし、高いヒールで踊るダイナミックなパフォーマンスがこの舞台の見所でした。

もちろん女装もヒールも、三浦さんにとってはすべてが初めてのことばかり。

もともと身体が細身で華奢なので、その当初は化粧をしてヒールをはいても、美少年が女装をしているようにしか見えなかったと舞台の関係者は言っていました。

そのため本番を間近に控えた頃から稽古にもかなり熱を入れて取り組み、女装するからには見た目も大切ということで筋トレやダイエットも頑張っていたそうです。

実際に「作品自体に力があって、“受け入れれば自分が変われる”というメッセージを楽しくビシッと伝えてくれる。たくさんの人に見てほしい」

と取材陣に意気込みを語っていた三浦さん。

太って女性らしい体つきに近づけなくてはならないという壁にぶつかってしまいますが、ここで根性を見せつけた三浦さん。

1日に3食、カレーライスを食べ、身体に肉をつけたそうです。

また、友人と食事や飲みに行っても、店を変えるごとにカレーライスを注文。

おかげで、胸板や太ももに肉がつき、丸みを帯びたボディラインへと身体を変えることに成功します。

身体が重くなったせいか、ヒールを履けば足のつま先への負担が増えてしまいます。

慣れないヒールを履いてのダンス演技は足へのダメージが相当大きかったことと思います。

しかし、自分の身体はともかく、より本物へと近づけようとするそのプロ意識に関係者たちは皆脱帽したといいます。

まとめ

三浦さんの役作りの一生懸命さを見てきていかがでしたか?

あまり知られていないかもしれませんが、意外と幼少期から子役として活躍されていた三浦さん。

きっとその頃からの経験もあり、今のようなプロ意識の高い俳優さんに立派に成長されているんだと思います。

今度始まる舞台もしっかりと身体を絞って挑むそう。

役作りに関しては決して妥協を許さない三浦さん。

どんな演技を見せてくれるのか今から楽しみですね。

今後の活躍も期待できる俳優さんです。

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